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株式会社塗装職人の外壁塗装店の思い

2019年9月3日

一級塗装技能士の検定試験当日です。

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今日は一級塗装技能士の試験日です。

この資格について以前はお客さまの方でもそれほど気にされていなかった資格ですが、少しずつ認知されてきたようでそれに関連して聞かれることも増えてきました。

その資格の役割も増えてきたということで本日は松尾と知り合いの職人さん2人が検定試験を受けてます。

天気が悪いですが先日のように猛暑ではないので作業的にはやりやすいのかなと。

技能試験は毎年二俣川にある産業技術短期大学校で行われています。

メイン作業は講堂でやるのですが私が受けた時は暑くて大変でした。

もう16年前になりますね。

何といっても1年に一回。

まず技能講習会に参加しないと合格しないと言われる一級塗装技能士ですが、その試験対策を今年もバッチリ行いました。

 

メインで教えるのは職業訓練指導員(塗装指導員)の原本。

一級塗装技能士はやはりもう10年前に取得したようで、まだ試験内容は頭にあるのでやはり塗装指導員の菅職人とともに技術指導をして当日に備えてきました。

試験で使用する材料も各種取り揃えなければならないので結構大変です。

普段から使用しているものならいいのですが、1年に一回の試験で何回も練習しているわけでは無いので、試験練習の材料も倉庫のどこかに隠れ気味になってしまいます。

練習は調色、ケガキ線、玉吹き、カップガンによるスプレー吹き、ヘッドカット、刷毛とローラーを使った作業です。

問題集とになめっこしながらの反復練習です。

本番では緊張も敵になるので、練習がかなり大事になるのです。

というか練習をしないと合格は難しいかなと思います。

ちなみにマイナーな塗装指導員という免許ですが、一級塗装技能士でなってはじめて取れるものです。

うちには6人の塗装指導員がいますが、もちろんいつも現場で施工をしています。

 

もう試験が終了していると思いますが、合格発表はまだ先なので感触がどうだったのか気になるところですね。

 

 


カテゴリ:技術 ,職人

2019年8月19日

暑いけど楽しい3年ぶりの現場

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おはようございます!

今日から仕事の人が多いのではないでしょうか?

盆休み楽しんだ分エネルギーに変えて頑張っていきましょう!

といいつつ、もしかしたら私はその逆かもしれません。

「はぁ~明日から仕事か・・」のような感じかも(笑)

 

と言ってもどこもいくとこが無いので盆休みは取らずコツコツ仕事やってました。

長男はそろそろ20歳、長女は17歳。

昔と違って親と行動したい年頃でもないですし家族で出かけることも少なくなりましたしね。

やることがないんですよ仕事しか・・

 

まぁこれからずらして取ることもできなくはないですけどね。

盆休み中現場をずっと出ていた職人もずらして取ったりしたりもしています。

 

で、お盆中はちょくちょく現場に手伝いに行かせてもらって職人仕事をしてきました。

行かせてもらうというのは、職人が仕事はバッチリやっていることがわかっているので、

あまり社長が顔を出しても、いつも通りの仕事がやりにくいのかなと思ったりというのがあるからです。

 

そこで快く出迎えてくれたのが一級塗装技能士の職人原本です。

というか、そもそも他の職人には知らせてもないのですが。。

ちょっとの時間ながらも現場作業に参加してきました。

そのときのようすがこちら。

 

天気がすこぶるよかったので暑かったです。

屋根なんかギラギラしてました。

もちろん汗だくです。

飲み物たくさん消費しました。

ポットにこれでもかと氷をたくさん詰め込んで。

でも楽しいですね。職人と一緒にローラーを握りながら仕事するのが。

 

いつもなぞ解きをしているように頭を回転させなければならないデスクワークよりよっぽどです(笑)

現場仕事は一日の仕事終わりには達成感がある。

しかも汗かいて家帰ってお風呂入ってさっぱりすれば「ふぅ~」て感じでビールも特別うまいんですよね。

その時には何もかもから解放された気分になるものです。

残念ながら今は飲まないので昔の私はそうでした。

 

ただ今回の現場が楽しいと思えるのも、その一瞬の作業のみをしたからだと言えると思います。

職人も頭を使うので、その日ごとの作業の段取りに対する道具や材料の準備、行程や進め方など天気や家の劣化状況に応じて対応も一筋縄に行かなかったり、常に先をみながら頭を回転させなければいけません。

その辺を職人と同じ目線であまり考えることなく、ちょこっと現場に飛び入り参加して手伝うということは、そりゃ今回の仕事も楽しく思えるというものです。

それだけ職人には現場責任が伴っているということでもありますね。

 

暑さのピークはもうそろそろ過ぎるころというところで、夏も最終章といったところです。

でも引き続き熱中症には気を付けてくださいね。

では!


カテゴリ:現場 ,職人

2019年7月8日

ご契約済み工事がホワイトボードに収まらないのに・・梅雨らしすぎる。

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ご無沙汰です。

ここ10日熱と頭痛と気持ち悪さでぶっ倒れていました・・(笑)

それは関係なくとも超久しぶりの投稿になってしまいました。

見事仕事も溜まっております(泣)

 

しかし今年は見事までに梅雨してますね。

なのに現在の状況は消費税が上がるということもあると思うのですが、工事進行表のホワイトボードの中に収められないほどの工事数です。

実際に収まってませんが・・

 

進まない現場。

天気なので仕方ないといえばそうなのですが、お客様には申し訳ない気持ちにもなってしまうというものです。

各現場の担当はさらにそう感じているはずです。

 

さらにこんな天気にも関わらずお見積りのご依頼を毎日頂いたりでもちろんありがたいのですが、そもそも工事日程のご希望が合わなかったりも中にはあったりして現地調査にも至らずご迷惑をお掛けしている状況です。

 

今週は曇りがちで何とか現場数も少しはこなせそうです。

職人の手も増やす努力もしているのですが、誰でもいいというわけでは無いので余計に頭痛がしますね・・(笑)

 

いつもは事務関係で手一杯なので自分のブログは後回しになってしまうのですが、今回の風邪?を機に久しぶりに投稿してみました。

 

最近は現場進行状況の投稿や公開が少ない分、これから塗装を計画する人に有益な情報をバンバン引き続き出していきたいと思います。

専門知識をわかりやすく伝えるために漫画動画にも気合を入れていますので、ぜひ気にしてみてく下さいね。

 

では皆さんも季節変化に体調崩さないようにご注意ください!

それでは~

 


カテゴリ:未分類

2019年5月15日

横浜市役所の新庁舎が想像よりデカい!

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ちょっと天気が曇りがちですが、過ごしやすい気温になりました。

昨日は関内方面に用事があったのでその帰り道。

久しぶりに桜木町付近を通ったらなんと横浜市役所の新庁舎がほとんど形を成しているではないですか!

しかもデカい!

 

結構大きいビルだと思ってはいましたが、実際に見るとかなり大きい。

職業柄真っ先に思ってしまったのが工事費用。

気になってしまったのでちょっと調べちゃいました(笑)

 

大成建設株式会社 62,600,000,000円
鹿島建設株式会社 63,700,000,000円
竹中・西松建設共同企業体 62,900,000,000円
株式会社大林組 64,560,000,000円
清水建設株式会社 65,570,000,000円

横浜の新市役所は、総事業費900億円超え?!

 

すごい!

容積自体も今の市役所の5倍はありそうな・・

これはランドマークタワーが近いし、海方向の夜景やベイブリッジなどの景色もきっと最高ですね。

さすが日本の玄関口横浜です。

それにふさわしいビル構えとなるようですね。

市役所の皆さんで塗装をしたあの時が懐かしいですが、もうすぐ新しい場所に引っ越すのですね。。

うらやましい・・うちも入れてくれないかな(笑)

 

これだけ大きいと引っ越しをして新庁舎の中がスカスカにならないのか、ほかの行政組織や何か入るんでしょうか。

コレは引っ越しも超大変そう。

用はなくとも完成したらぜひ行ってみたいですね。


カテゴリ:横浜市

2019年5月1日

令和の誕生

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おはようございます。

今日はGWにぴったりな陽気ですね。
気温もちょうどいいです。

今日は平成31年5月1日ではなく、令和元年5月1日になりました。

不思議な感じがします。

テレビを見ていて天皇陛下のこれまでの歴史をみていましたが、本当に国民に身を捧げて来られてきたんたなと思うと何かジンとくるものがありましたね。

一般人の方がより自由なのかなと思いましたし、本当にお疲れ様でしたとつくづく思ってしまいました。

でもうちの会社からすれば令和になったからと言って特別何かが変わるわけでもないですし、生活に影響があるのかなとかも感じていません。

あるのかな?

仕事は引き続き邁進あるのみ!

ついでに言えば昭和生まれの私にとって、西暦ではなく和暦で計算することもあると思うので、平成時代よりさらに時代をさかのぼって計算することがより苦労しそうです。

日本にとって歴史的な瞬間ではありましたが、次の元号に変わるまで生きていたい私です。

ではまだまだ続くGWごゆっくり~


カテゴリ:未分類

2019年3月27日

築13年サイディング塗装、シール屋で変わる工事品質。225万円の費用で雨漏りも直らない。

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今日も天気がサイコーです。

でもまだまだ朝は寒いです。

職場近くの桜が昨日つぼみから花が咲き始めるの見て、春を実感しています。

 

さて、今日も知恵袋の回答です。

その前に質問内容です。

「築13年のサイディングで屋根がスレートの家。雨漏りがしていたため、塗装業者が直るというので信頼して225万円で工事を任せた。ふたを開けてみたらシールの部分にはシール職人ではなく、塗装の職人が兼業して施工をしていた。結局雨漏りは直らずさらに別の業者で内装リフォームをした壁紙まで、雨水がしみてきたせいではがれてしまった。裁判で訴え費用を取り戻したい」

という、業者とすれば冷や汗たらりの改めて気を引き締めなければと思いさせてくれる内容です。

 

~以下回答です~

業者にもよると思いますが、生産物賠償責任保険(PL保険)に加入していれば、内装代の費用は保険で賄えたはずです。(だと思います)

 

うちももしものためにその保険に加入していますが、工事損害保険とは違うため今まで一度も使用したことがないので威張っては言えませんが念のためそのような損害もカバーしていると記憶しています。

 

ただ直接雨漏りを治す防水や塗装の再修復費用の損害は別です。

 

元々の対象工事の欠陥が原因で、関連する物に損害があった場合、その関連したものだけに保険が適用されるというものです。

間違っているといけませんので一応調べてくださいね。

 

それと雨漏りは塗装工事をすれば治るというものでもなく、ひび割れや隙間など雨漏り原因が確実にはっきりしているものは塗装業者が部分補修することはありますが、原因が定かでない場合は本来大工さんや板金屋さんが調査して直すものです。

 

契約前に雨漏りが治るということを塗装業者が言ったならば、塗装業者が板金屋を入れるなどして修復すべきものだったと思います。

 

さらに今回のケースについては、特にシールの部分についてはシール屋に任すべき事項の工事のようだった気が強くします。

 

雨漏りしている家に対して「必ず治る」ということを伝えるのは業者にとってとても勇気のいることですが、どうしても契約先行を意識してしまうあまりできると確証がないものでもできると言ってしまうのです。

 

ようするに「言ったもん勝ち」の世界です。

 

工事代金の返還はこれも業者によると思いますが、誠意が感じられなかったのでこのような事態まで発展してしまった経緯もあると思いますからそのような業者への代金返還はとてもエネルギーを消費するでしょう。

 

まずは雨漏りを完全に治すまでという限度にして、再度工事してもらうか、または別な業者に雨漏り修理と内装工事を依頼して、その費用を負担してもらうかのどっちかが良いかと思いました。

 

シール業者と塗装業者は明らかに業種違いですし、一部の補修程度は塗装業者でもできますが、家全体のシールという話の場合はシール業者に入ってもらうべきです。

 

ただそれが裁判の有利な言い分になるかは微妙です。

 

クオリティの違いといえど、塗装の職人がやってはいけないという規定などないからです。

 

契約時にそれぞれ別な業者が施工するという約款などがあれば別だと思いますが、そもそも外壁塗装業界には、施工の品質について行政や国が制定する規則や罰則というものがありません。

 

ただコスト的にシール職人がシール施工した場合と、塗装の職人が施工をした場合では塗装の職人がシール施工したほうが、業者にとってすれば断然に安く上がるので、”完全に雨漏り修復をする”という施工業者が果たすべき義務としては、業者には分が悪いと思われます。

 

最後に弁護士の相談先としては、リフォーム紛争処理支援センターという機関もあります。

 

という今回の知恵袋の回答でした。

ではまた!

本気で回答した外壁塗装関連の他の知恵袋のQ&Aはこちら


カテゴリ:塗装業界

2019年3月22日

築25年、2回目の外壁塗装、110万円は高いのか安いのか?

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天気が良いですね。
暖かくもなってきましたね。
明日からまた気温が下がるらしいので体調に気を付けてくださいね。

本日もヤフー知恵袋への回答をしました。

 

質問は築25年、2回目の外壁と屋根の塗装ということで、実作業日数も少ないため工事品質が心配。そして工事価格が110万円は果たして高いか安いかということの質問です。

 

~以下回答内容です~

 

基本的に新築から初回(だいたい10年過ぎ)の塗装より、今回2回目の塗装の時のほうが、手間がかかるものです。

というのは新築時の塗膜も25年経過し、素地からの剥離の可能性も高くなってくるのと、新築時の塗膜の上から塗った初回時の塗装もはがれてきたりするからです。

1. 新築時の塗装
2. 初回時の塗装(約10年目)

 

この1と2の浮いたりはがれかかっている旧塗膜の撤去作業が、築25年経過していれば必要になるからです。

まずその年数から言って、旧塗膜のケレン作業が必要にならないお家は少ないと思います。

そういうもろもろの作業がなくても外壁と屋根で実作業4日はないですね。

もちろん投入する職人さんの人数や季節による塗料の乾き具合にもよります。

 

ただ㎡数を見ると建坪30坪ぐらいのお家だと思いますので、職人がたくさん入ったからと言って早く作業が終わるわけでもないです。

例えばその大きさの家に4人の職人さんが入ったとしても、養生や下塗り、中塗り、上塗り、刷毛やローラー作業などの分担はできるのですが、お察しのように乾きの問題があるので、その待ち時間には4人が動くだけの作業量はないのです。

 

業者とすれば、職人がなんの作業もできない手待ちの時間が増えてしまうので、見合う人数に調整しなければ人件費が無駄になってしまいます。

 

これがさらに大きい面積のお家になると4人入っても分担するだけの作業量がありますが、恐らくここ最近工事完了ということは、まだ寒いはずですので塗料が一番乾きづらかった時期であると思うことを考慮すると、4人入ろうが2人入ろうがあまり実作業の日数に変わりはなく、もし変わるとすれば、まだ乾ききっていないうちに作業をしたという可能性はあります。

 

さらに旧塗膜の下地調整などを考えると余計に4日という作業日数はあり得ません。

足場と洗浄を入れて6日というのは、職人さんが悪いというよりも、その会社の構造そのものの経営方針であることが原因のすべてだと思います。

自社施工も、今は消費者も中間マージンがないので品質が良いという大間違いもしています。

自社施工は経営者(創業者)が塗装の職人出身でなければ、工事品質がとんでもないことになります。

理由は長くなるので割愛しますが、現場や工事品質、塗料の莫大な在庫管理、職人の管理など、現場経験がない人でなければ、おのおの管理基準が不明なので恐らくうまく成り立ちません。

うちは自社施工と下請け両方経験済みですが、そういう管理が万全でない限り会社側にも経費的な負担が逆に大きくなって工事品質にしわ寄せが来たりします。

そんな管理が複雑で大変な自社施工より、現場管理だけのみで済ませられる下請け業者さんのほうがバッチリ現場を収めてくれたりします。

 

もちろん職人さんの仕事の考え方や人間性によるところの比重が大きいのは言うまでもありませんが。

業者が下請けを使っていながら自社施工と言っているのは、消費者側があまりにもそこに重点を置いているので、それに合わせている可能性も考えられますね。

 

価格に関して言えば、外壁塗装というものは定価がないものです。

同じ大きさの家でも家の状況によって価格が大幅に変わるときも少なくないです。

しかも製品販売と違い、品質の優劣も業者側で決められます。

110万円という数字は、実作業から言うと品質もそれなりということが考えられるので、高いと思います。

でもしっかり手間暇かけてれば築25年、外壁と屋根と付帯なので逆に安い感じはあります。

ちなみに真実を言えば、塗料の値段で価格は大きく変わりません。

特に自社開発風なOEM塗料 は業者自身で価格を操作できるからです。

材料も工事品質も価格も業者都合に合わせて操作できる。

そのような業者からすれば、こんなおいしい業界はないかもしれませんね。

罰則も規制もない業界なので特に。

言ったもん勝ちというところがあるので、忠実に昔から現場で頑張ってきた業者より、ネットでのマーケティングや営業上手な塗装会社に消費者が魅力を感じるのも致しかねないことなのかもしれませんね。

後は今回の塗装の影響で、また10年後に塗装するかもしれない業者さんに、しなくてもよい作業のしわ寄せが来なければいいのですが。

という回答でした。

結構知恵袋には回答していますが、久しぶりに本質を得ていると我ながらに思ったので、私のブログにも投稿してみました。

それではまた!


カテゴリ:塗装業界

2019年1月31日

施工費0円、お金を掛けずにキレイに塗装しませんか?

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業者に頼らず自分たちの力だけで塗装をしたいという方々の支援として、出張指導を致します。

自治体庁舎等に勤務される方々向けです。

過去事例はこちら。

対象・募集要領 受付2019年2/12(火)~2/22(金) ※今回募集1件

  • 区民・市民サービス業務などを主軸とした東京都内または神奈川県内の庁舎に勤務する方々。
  • 室内、廊下壁面や天井または、屋外は足場を必要としない高さの壁等や鉄部。
  • 塗装面積100㎡以下(必要人員10人以上)
  • 予定日数3日 準備1日、実作業2~3日
  • 複雑構造面または特殊素材は不可。
  • 塗装作業のスペース確保。(壁際などあらかじめの物品移動が必要)
  • 実費ご負担下さい。(塗料・道具代5万円程度、交通費)
  • ひび割れや塗装剥がれ、腐食など劣化が激しく補修処置が必要なものは対象外。
  • 撮影許諾、ホームページ、動画等の公開をご了承頂きます。

塗装をする全体像がわかる写真をお送りください。

抽選に外れた場合は責任をもって写真を削除処分いたします。

 

〇応募から作業までの流れ

応募⇒写真送付⇒抽選⇒下見⇒準備1日⇒作業2~3日

 

※下記作業手順などご参照ください。

カンタン、誰でも塗れるDIY室内塗装・動画

PDFマニュアルダウンロード

70名の市役所職員による塗装記録・動画

 

応募先。

045-382-3600

info@nuru.co.jp

担当/曽根

不明な場合はご連絡ください。

 


カテゴリ:CSR社会的責任

2019年1月7日

本格始動です。

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おはようございます。

今日からお仕事という方も多いのではないでしょうか?

夏休み、正月休み明けの仕事というのは馬力が必要ですね。

ゆっくりしてた分、そのまま引きずられてしまいそうな・・(笑)

天気もいいですね。寒さ以外は晴れやかです。

お正月もほぼずっと天気に恵まれてよかったですね。

塗装職人は対外的には本日から本格始動です。

社内的には一昨日から仕事始めで、すでに年始早々わざわざ会社にお越しいただいてご契約をいただいたり、すでにお見積もりなども頂いています。
本当にありがたいことです。このままイノシシのように順調に突っ走りたいですね。

夏は動けば動くほど暑いのですが冬の現場は確かに寒いですが作業すればすぐに体が暖まって来るものです。

乾燥もしているので仕事的にはやりやすいので、どんどん現場を回していければなと思います。

少しずつ体を慣らして張り切っていきましょう(^^)/


カテゴリ:未分類

2019年1月1日

2019年、あけましておめでとうございます。

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あけましておめでとうございます。

年明けはどのように過ごしましたでしょうか?

私は昨日からテレビにガブリつきでした。

専門学生の息子はもうある意味大人ですので、昔のように親と年明けを過ごすこともなく、友達と混雑するからと夕方から鎌倉八幡宮入り。

私は娘と嫁さんと3人で、いつもながら嫁さんの実家で過ごしました。

チャンネルをガチャガチャと替えながら、紅白や格闘技に見入っていましたね。

さすが年末!普段あまりテレビを見ないので見ごたえ十分でした。

でも元旦と言いながら見渡せば世の中には結構仕事している人が多いことにも気づきましたね。

テレビを見てもそうですね。

元旦朝から多くの芸能人が生放送で仕事してますし、今こうして仕事場でブログを書いているのですが、ここまで車で移動している時も、タクシーやバスの運転手、宅配便、コンビニ、通りから見たパチンコ屋さんの中も混雑していそうな様子でした。

元旦という特別な日だからこそ、普段の日は気づかないことでも、ふと視点を移すと元旦から仕事をしている多くの人に気が付くものです。

本当にご苦労様ですね。

何だかそういう人たちを見ていると社長業という職業柄私ももっとすることがあるのではないかという考えに飲まれてしまいました・・(笑)

なので超簡単ではありますが動画を作りました。

これから初詣に行ってきます!

それからまたゆっくりする予定です。

本日の天候のように、皆さんにも晴れ晴れとした気持ちの良い1年となりますように。

 

※写真は現在世田谷店内に飾ってある過去作品の羽子板です。お正月ということでちょっと載せてみました。


カテゴリ:未分類

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