横浜塗装職人の外壁塗装店の思い

2017年5月24日

2件同時で工事中~

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徐々に初夏の予感が・・

現場はこれから汗ばむ時期になってきました。

これは神奈川区で施工させていただいている現場。

お隣同士2件同時に工事させていただいています。

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特に多いのが同じ区画などで同じ建築屋さんが建てた建売住宅などは、よくお隣さん同時一緒に工事したりします。

うちでもちょくちょく工事させていただいています。

 

ちなみにこれは1年半前に施工させて頂いた様子です。

こんな感じで同時に進行する場合もありますし、お隣が工事完了したら、次にお隣に着工という場合もあります。

今回も一級塗装技能士の近藤が施工担当するわけですが、一緒に足場を組んでうまく並行して施工させていただいています。

今週は曇りがちになるようですが、天気続いてほしいですね。


カテゴリ:横浜市 ,現場

2017年5月13日

各種現場報告~

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昨日の現場状況の続きです。

一昨日もお話しした、神奈川区の屋根のスレート屋根です。

当日はサーモアイシーラーの下塗り。

屋根材はニチハのパミール。

強度に難ありな屋根材ですが、しっかりたっぷりと塗装指導員の原本リーダー率いる職人が塗装させていただきました。

奥さまともお会いさせていただきましたが、きっとというかかなり屋根に対しては御心配なのであろうかとお察ししました。

屋根のカバー工法といっても塗装よりかなり高額になってしまいますからね。

原本も言ってましたが、なんとか様子を見ながらしっかり塗装していこうということで打ち合わせをしておきました。

でもこのお客さまの一角は住宅街なのですが、すでに塗り替えられたお家も多く、ほとんどの屋根も塗装してありましたね。

1件だけカバー工法のお家がありました

P1030923

 

あと問題は換気口廻りのシリコンシーラントです。

やはり一昨日お話ししましたが、シリコンシーラントは塗料が載らないコ―キング材ですが、ここも上手くシール専門職人が処理してくれてたので良かったです。

P1030915

 

目地打ち替えはご覧の通り。

P1030910

 

後はお隣さんとの境界がちょっと幅狭いので、気持ちほふく前進で作業するような感じになりそうです。

P1030904

 

続きましては、地元保土ヶ谷の近藤職人の現場。

りおちゃんが外壁際の地面の砂利をのけて、さらに土を掘っています。

これはより外壁を下の方まで塗装するための事前準備です。

土を掘らないで塗装も可能ですが、何かの拍子で土や砂利がよけられてしまうと、以前の違う外壁の色が見えてしまうためこうして作業しています。

P1030897

 

そして横須賀へ移動。

浦賀です。

横浜横須賀道路で、佐原インターのさの先、ほぼ終点ですね。

ここのお客様宅は、ほぼ築30年。

木部がだいぶ劣化してしまっていました。

破風の塗膜はバリバリに剥がれ、素地がむき出しでカラカラ乾燥状態でした。

P1030888

 

ただし鼻隠し、要するに雨樋がついている木部の場所は、バリバリに塗膜が剥がれことなく生きています。

つなみに光沢がありますが、これはパーフェクトシーラーを塗っているため光っています。

 

P1030879

P1030876

 

軒天井もバリバリに剥がれていました。

ケレンがさぞ大変だったのかなと思いますが、劣化状態でいえばまだいい方と言えるかもしれません。

もっと最悪のパターンだと、皮スキと言って金ベラのようなもので弱くなっている旧塗膜を剥がすのですが、それが終わりなく次々と剥がれていくのですが、ここのお宅の軒天はそれが一部で済んだのでまだ良かった方です。

ただご覧の通り傷みが結構激しい状態でした。

一般的にはケンエースという塗料をぬったりもするのですが、今回はもっと強力なものを塗らなければなりません。

その前にもちろん大工が入ります。

P1030872

 

はがれた塗膜が地面に敷いた布シートに散らばっています。

P1030896

 

屋根は状態はいい方でした。

見た感じ過去に2回ほど塗装してあるのかなと感じました。

P1030866

まだ話がしたいのですが、また今日はこの辺で。

明日はGWあけての日曜日。

ゆっくり休んでくださいね~(^u^)

 


カテゴリ:現場 ,職人

2017年5月13日

神奈川区、マンション大規模修繕の下地補修中~

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今日の雨はすごいですね。

久しぶりの本降りという感じです。

現場も休みですね。

昨日も更新しようと思いましたが、バタバタして更新できずじまいでしたので、本日お伝えします。

で、今回の現場は神奈川区の5階建てのマンションの大規模修繕工事です。

色々と写真が多すぎましたので、今日はまとめて載せちゃいます。

作業は外壁補修ですね。

主にクラック(ひび割れ)やモルタルの浮きなどにエポキシ樹脂注入をしました。

前日には打音検査して、補修場所の特定は済んでいます。

ちなみに私は作業はいませんが、これでも国家資格の「樹脂接着剤注入施工技能士」も持っています。

正直言うと現場でこの資格を発揮させたことはありません。

私より技術に優れている職人にすべて任せています。

このマンションは築30年以上で、やはり各所随時に塗膜剥離、浮き等が見られました。

写真はほんの一部です。

劣化場所だけの集合写真ですが、これ以上掲載しても同じような写真ばかりですので。

 

ちょっとだけ驚いたのは、以前の修繕工事だと思うのですが、足場の控えのアンカーの穴がそのままだったということ。

要は足場と外壁が繋がれているこの部分。

P1030796

どうしてもドリルで穴を更けて壁つなぎとしてアンカーを取るのは致し方ありませんが、工事が完了して足場を解体というときに、この穴は当然埋め戻すはずなのですが、この写真を見る限りどうみても埋め戻した形跡がないのです。

穴を埋めて後からポロリと埋めたものがとれたというようすも一切ありませんでした。

ずっと前の話ですが、この外壁に穴を開けたくないというお客様がいらっしゃって、穴を開けずに窓と足場を固定して足場を組んだことありました。

まぁそれは3階建てで低い鉄筋コンクリートマンションということと、私自身が足場を組んでいたもう15年近く前の話で、あれこれ頭をひねって自由に足場を組むことが出来たからです。

 

これがその当時通りに足場屋さんにお願いしても、普通とはちょっと違った足場組みのパターンでしので、たぶんお願はできない足場でしたね。

 

さらにそのやり方というのも、一部窓を10センチほど開けっ放しにして、そこで固定するやり方でしたので工事期間中はずっと10センチ開けっ放しです。

もちろんお客様にその組み方は了解済みというより、それでやってほしいということでしので、穴を開けずに足場を組んだ経験があります。

これが当時の写真です。

足場屋さんにすれば笑われてしまう足場ですが懐かしいですね。

しかもクサビ足場ではなく単管の抱き足場です。

EPSON DSC picture

 

と、いつも通り話が飛んでしまいましたね。

昨日はこの他にも横須賀の現場の話もしたいのですが、それも話が長くなりそうなのでこの辺で~(^u^)


カテゴリ:技術 ,横浜市 ,現場 ,職人

2017年5月12日

現場さらに猛ラッシュ!!

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いやー、初めて一日で社長ブログを3つ本日書きました。

本日3回目のブログ。

で、1回目はこのブログ。

そしてこれが2回目です。

書くことが多すぎて、3回に分けてしまいましたがこれで本日は最後のブログです。

このビルは横浜市三ツ境の商店街沿いで行っている修繕工事です。

ダイエーさんの目の前でやってます。

P1030704

 

これが保土ヶ谷区の現場。

P1030672

 

 

下の画像はサイディングの目地シールの撤去前。

サイディング断面、小口から剥離しています。

撤去したシール材はすでに10年以上経過しているため、伸縮性は失われて硬くなっていました。

シールの体積が収縮し肉やせして、それに耐えられなくなって断面小口から剥離してしまうのです。

P1030626

 

 

旧シーリング材の撤去作業中です。

P1030625

 

目地には二面接着と三面接着があります。
目地両サイド断面が二面と青く見えている背面ジョイナー部が一面の三面。

一般的には、断面両サイドのシール接着のほうがシールの伸縮がより伸びるためサイディングの動きにも追従するといわれています。
要は3方向に引っ張られるより、2方向に引っ張られたほうがより伸びてシール材の剥離やひび割れしにくいということですね。

なので断面両サイド二面(2方向)だけに接着させるには、背面の青い部分のジョイナーは接着しないほうが良いのです。

なので背面のジョイナーにはフッ素加工などがしてあってシーリング材を注入しても接着しないようになっています。

それか、ボンドブレーカーという、やはりシール材がくっつかないような素材のシールが貼られています。

P1030622

 

換気扇周りです。
シリコンシーラントという、塗料が乗らないシール材で打ってあるため、とても厄介な施工を新築時にしてしまっています。

P1030624

これをやられてしまうと塗装屋さんはとても困ってしまうのです。

塗装がくっつかないわけですから。
一応「逆プライマー」というそれ専用の接着材は打ってはいますが、正直あまり有効な手立てはありません。

だからとても厄介なのです。

そういえば、今年初めごろに施工させていただいたこのお客様のお家の場合もそうでした。

サイディングですが、すべての目地にシリコンシーラントがしてあったので対策にとても苦労しました。

DIYとかで外壁に少し使う場合でも、塗装を予定している場合は絶対避けてくださいね。

 

そして現場が変わって、これも地元の現場です。

P1030673

 

うちの動画でも大人気のりおちゃんです。
相変わらず、か細い声とちっちゃな体で頑張ってました。

P1030674

あとは、港北区のマンション修繕と、カズ職人率いる班が横須賀で施工中です。

もちろんすべて一級塗装技能士が担当してますというよりも、その上の「塗装指導員」が担当してます。

で本日は1日で全部は回り切れませんね。。

ではまた明日!

って更新できるかな?(笑)


カテゴリ:横浜市 ,現場 ,職人

2017年5月11日

ノンアスベストスレート屋根のミルフィーユ化現象

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スレート屋根。

コロニアルやカラーベストなど、屋根材メーカーでは色々呼び名がありますね。

今回はちょっと気の毒なお話です。
スレート屋根は十数年前以上は、アスベスト入りでしたが途中から環境問題もあってノンアスベスト化になりました。

それに伴って、スレート屋根の強度も落ちそり返しがしやすいものだったり、すぐにひび割れてしまうものだったりたびたびトラブルを抱える屋根材が出てきてしまいました。

ハウスメーカーさんが標準使用で使っていた、ひび割れしやすいスレートもあります。
一般的にはパミールという製品の屋根が知られています。
ただパミールだけではなく他のメーカーさんの屋根材もおなじようにトラブルがあるようです。

 

こういう場合、屋根の塗装では限界があるのでカバー工法や葺き替え工事をするときもあります。

塗ったはいいけど、ペロリと素地が一枚はがれてしまえばせっかく塗装したものが無駄になってしまうからです。

こちらがそのようす。

P1030638

P1030649

 

P1030652

どれも高圧洗浄後のようす。

ひどいところは、一枚のスレートが断層のようなまるでミルフィーユのような状態になっていました。
急こう配なので見積もり時ではわからなくても、足場を組んで職人が自由に歩き回りながら作業できる環境になってはじめてこのように気づくことがあります。

経験から言って、コケやカビ、藻などが付着している時点ではわかりづらいですが、洗浄できれいになると良くない状態がよく分かるようになります。

ちなみにお隣さんが手が届く位置なので、メッシュシートの間からお隣の屋根を除いてみたら、一番先の軒先がやはり同じような問題個所が確認できました。

洗浄をすれば、同じようにいくつもの断層状態のスレートが表れてくるとのではと思います。
これはお隣に一声掛けて差し上げたほうがよさそうな現象です。

火災保険で屋根工事も最近増えていますが、やたらと使うというよりこのように本当に必要な屋根に使うべきなのかもしれません。

ちなみに屋根工事はこのようにガリバリウムやジンカリウム鋼板のカバー工法が一般的です。

P1030657


カテゴリ:現場

2017年5月11日

ピッカピッカの完成~!!

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今日は暑かったですね!

新人研修も兼ねて久しぶりに各現場を回ってきました。

各現場とも伝えたい事盛りだくさんなので、今日は現場ごとに記事を分けてお伝えします。

長くなってしまうので(笑)

まず、先日私も職人として、ちょっとだけ付帯部塗装に参加したサイディングのお家の完成後。

P1030730

 

先日もお伝えしましたが10年前もこのようにプロテクトクリヤーで塗装させていただいてます。

P1030717

 

P1030719

前回は一級塗装技能士の施工ではありませんが、今回はその資格を凌ぐ「塗装指導員」の職人が施工しました。

職人名でいえば原本、星野、ついでで私です(笑)
なので塗装指導員が3人入ったということです。

まあ私は職人の邪魔をしないように一瞬の作業でしたけど。

P1030734

前回塗装時、1階がクリヤーでシーリングは先打ちでしたが、今回は後打ちです。

クリヤーはどうも塗料との密着性に難があるようだったので後打ちにしました。
当時はプロテクトクリヤーも確か発売して間もないころだったので、他のサイディングの種類同様に先打ちしてました。

今回のシーリングは「オートンイクシード」というシール材です。
超耐久性を持つといわれてますが、シール専門職人に言わせるととても扱いにくく、乾燥するのにとても時間がかかるようです。
要は耐久性は◎ですが、作業性は他の変性シリコンやポリウレタンシーリングよりも良くないようです。

 

P1030713

 

P1030726 (1)

このお家の2階の雨樋から植木が生えたという、お客様にしてみれば迷惑な話ですが、ちょっとユニークで変わった前回記事のエピソードも見てくださいね。


カテゴリ:技術 ,横浜市 ,現場 ,職人

2017年4月11日

10年間の戦い。

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前回に続き今回もまた別の10年ぶりのお客様の施工のようすです。

ちなみに下記は前回のお客さま宅の動画です。

そしてこのお客様のサイディングお家の2007年の工事の様子がこちらです。
一応付け加えておきますが、うちはだいたい1998年ごろからデジカメやテープ式の8ミリビデオで撮影をしてしまたのでちょくちょく10年以上前のお家の記録が残っているのもそうですし、このサイトにも載せていますので正真正銘の10年まえなので念のため。

 

そして今回ご紹介のお家は、ちょっと珍しい現象のご紹介。

10年前2007年の画像ですが、大屋根の角にあたる部分の雨樋のマスの部分から何と植物が育っています。

もちろんこのお客様の10年前のようすもこちらにあります。

CIMG9499

 

周りは住宅街なのですが、少し歩くと大きい林があるので恐らくこの住宅地一体も昔林で、そこを造成して作られた住宅なのだと思います。

なので、そこの林からの落ち葉や枯れ葉などが飛んできて、雨樋に詰まって腐葉土になり植物が育ってしまったのかなと。

塗装前の高圧洗浄の時に樋の中まで手を突っ込んで取り除きました・・がっ!!

CIMG9498

 

塗装をして5年後の2012年。

同じ場所を除いてみると、また育っていました(笑)

さすが雑草魂。強いですね。

CIMG0606

 

で、ここまで育ってくれて申し訳ないなと少し思いつつ手を突っ込んでほじって土を取り除きました。

そこまでと思うほど、結構下までほじくりましたね~

CIMG0610

 

CIMG0602

 

そして、はたまた5年たって2017年。

今年はどうなっているのかと思うと・・

P1030350

 

今度は詰まってなかったです。

今回は私の勝ちです。

P1030348

まだ施工中ですので、また完了したら工事の内容はお知らせします。

今日は雨で寒かったでしたね。

ではまた体調管理には気を付けて(^^♪

※補足、こちら完成しました。


カテゴリ:お客さま ,現場

2017年4月6日

世田谷区の店舗工事の続きです。

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世田谷区の店舗工事の続きです。

床工事が終わりました。

サンゲツのフロアタイルです。

2種類のものを使用し「乱張り」にしました。

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昨日は枠やら壁のシーラーやら一日中作業していたので、今日は体がすこし重いです(笑)

最近屋根を塗ったり、実は今日も現場仕事をしてきたのですが、最近10年以上ぶりに仕事することがなぜかしばしばです。

昨日は朝から夕方まで、昼休憩30分取っただけでずっと作業してたので、これもまたたぶん15年ぶりぐらいです。

でも、自慢みたいになっちゃいますが昨日動いてみての自己評価は、普通の職人より動けるというのが実感できました。

一応トレーニングジム行ってるってのもあるのだと思います。

 

ただし翌日の疲れが、昔とは一味違いますね。

疲れといえば、私がこの職業についてみて一番翌日の疲れがひどいのが足場作業ですね

昔は自分たちで足場を掛けるのが普通でしたので。

しかもレンタカーなので、足場解体後はレンタカーを返さなければいけないので、いちいち積んだ足場材をおろさなければならなかったのです。

そしてまたレンタカーを借りて足場材を積む。

 

当時は結構気合入ってましたからね。

午前中2時間ほどで解体して、そのあとは家一軒組み立てるという作業も3人でやってました。

今のクサビ足場と違い、単管足場はちょっとさらに組むのに時間が掛かる足場なのです。

その翌日の朝が、重力3倍に感じるほどの体の重さ。

「ヤバい、今日は重力3倍だな~・・」なんて当時よく冗談で言ってたことを思い出します。

と、話がだいぶそれましたが、要するに当時と今では疲れの残り方が違うってことです。

 

世田谷の店舗の残りの工事は看板と壁紙クロス、ミニキッチン、ウォシュレットなどの取り付けがこれから始まります。

うちは塗装屋ですが、一応普段からお付き合いのある協力業者さんなので質もばっちりです。

工事前はこんな感じでしたからね(笑)

P1030207

 

キレイになりました。

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カテゴリ:世田谷区 ,現場

2017年3月4日

完工検査で出会った素晴らしい油絵

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こんにちは~

真冬に比べて最近はだいぶ暖かくなりましたね。
昨日はひな祭りということで、我が家ではちらし寿司を食べました。

で、昼間は久しぶりに完工検査に出かけました。
いつも任せっきりなもので(笑)

160726-143115

 

マンションの鉄筋コンクリートのお家ですが、階段途中には見事な油絵が・・
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大きさはわかりませんが、2平米近くある大きな油絵であまりにも見事だったので、施主様に許可をもらい撮影させて頂きました。

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細部にわふってきれいに描かれています。

こんな感じで塗装をしたら言うこと間違いなしですね。

ただそれだと相当値上がりの予感が・・(笑)

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残念ながら描いたものは故人の方らしいのですが、時間も相当費やして描かれたともおっしゃってましたね。

養生テープとか貼るわけないでしょうから、その時その時よほど集中して描かれているんだと思います。

その心意気忘れずに現場でも目指したいですね。

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カテゴリ:未分類 ,現場

2016年11月4日

塗装後15年と10年のお家、立て続けでリピート工事

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だいぶ季節が変わって、ようやく冬に近づくような秋の気配を深く感じるようになりましたね。

すでにズボンの下にもう一枚、靴下も2枚履きで出勤してます(笑)

 

9月は毎日雨で工事時出来なかったせいと、例年以上の工事受注で今はものすごい量の仕事をこなしています。

すでに県内と都内で来年年初めの予定もかなり入ってます。

 

現在並列して6件ほど工事させていただいていますが、今はちょうどその中の3件がリピーターのお客様。

 

創業からこれまでたくさん仕事させていただいてますからね。

新規のお客様はもちろん、リピーターのお客様からのご依頼もおかげさまでかなり増えてきました。

振り返ってみるとやはりだいたいみなさん10年前後でご連絡いただいてます。

 

その3件のリピート工事の中身ですが、、

ひとつは2012年に施工させていただいたマンションオーナー様が、再度ほかに所有するマンションの大規模修繕。

こちらは10年ぶりということではなく、所有するマンションを4年前に施工させていただき、今回また別のマンションを施工させていい頂くことになったという意味のリピートです。

東横沿線沿いの建物なので、電車に乗っている人はわかるかもしれませんね。

これが4年前におこっなた2012年の別のマンションの大規模修繕工事です。

4年前は川口がリーダーで入りましたが、今回は近藤が担当します。

 

もうひとつのリピート工事は、もうかれこれ15年近く前に塗装した、モルタルとトタン屋根のリピーター様。

ちなみここのお宅は、木部の腐食の劣化で一度軽く手直しに入ってます。

同じ敷地にある奥のピンク系の母屋の方の3階建て鉄筋コンクリート建物も今から5年ほど前に全面改修させていただきました。

059

 

そして今回の工事。

こちらは奥の母屋のコンクリート建物の5年前の記録。

塗装だけでなく防水も水回りから内装まで中のリフォームもすべてやりました。

そしてこちらが、現在の母屋のようすです。(当時の施工の状況も交えて説明している動画です)

母屋も今回の工事も、星野が担当しています。

 

 

あと最後に、ここのお客様も10年ほど前に塗装させていただきました。

ここも偶然なのか星野が担当しています。

2人目の子供が先月生まれたばかり。

やる気が違います(笑)

他にも10年で再注文して頂いたお客様の動画もご参考に。

では(^-^


カテゴリ:お客さま ,現場 ,職人

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