業者選びの裏ワザ、会社に足を運ぶ

質の高い工事は業者選びにポイントがあります


業者選び 



※塗装の資格業者を選べば誰もが工事に確信がもててしまう4つの理由はこちら




”きれいな写真ばかりの施工例を参考にするより
塗装会社に足を運び、業者の信頼度をチェックする”


業者選びの裏ワザ、それは塗装会社を訪問することです



「え? それだけ?」



という声が聞こえてきそうですが (*^_^*)
もしお知り合いに塗り替え工事をした方がいらっしゃれば、
ぜひ「契約の時に塗装会社まで行った?」と聞いてみてください。
十人中八人、九人が「行ってない」とお答えになるでしょう。



「塗装会社に行くって何しに?」
「契約は担当者が自宅まで来てくれるし、塗料の見本は持ってきてくれる」
「行っても塗料が並んでいるだけで、どこの会社も変わりないだろうし」
「…行っても時間の無駄では?」



本当に「時間の無駄」でしょうか?



確かに、営業マンは自宅に来てくれますからわざわざ会社に行く必要はないかもしれません。
でも、会社を見ずに、訪れた営業マンだけを見て、その会社を信用していいものでしょうか?
契約に当たっては、決して安くない工事代を払うことになりますが、
本当に「いい人そうだから」という理由だけで、何十万円ものお金を渡せますか?
そもそも、「塗料が並んでいるだけでどこの会社も同じ」という認識は正しいのでしょうか。


実際に塗装会社を訪問してみると分かりますが、
「○○塗装」という看板を掲げていても、塗料が1缶も置いていない会社があります。
最近では環境に配慮してシンナー臭が抑えられた塗料がほとんどですが、
それでも塗料を扱っている限り、多かれ少なかれ独特の臭いはあるのもの。
それなのに、臭いがしない塗装会社があるのはどうしてでしょう?


(株)塗装職人の事務所

これは

「自社で施工をしない塗装会社」がある

からです。


こちらにも書きましたが、塗装会社の中には契約だけが専門で、施工は下請業者に丸投げしている会社が数多くあります。
それでも、「下請丸投げです」と言うことはできませんから、「自社で施工します」というスタンスを取っています。


ホームページを見るだけでは自社施工の会社か、それとも下請丸投げの会社か分かりません。
それどころか、本来は丸投げなのに自社施工をイメージさせるため、
写真を撮影する時にわざと事務所に塗料を置いていたり、
社長さんが塗料だらけの作業着を着ていたり。


契約を取るのに一生懸命なのは分かりますが、
演出までするのはよくないですよね。

そしてその契約をとるためには、高額歩合給の多くの営業マンがいたり、膨大な広告宣伝費が必要になってきます。


それでも、施工の質が良ければまだいいのですが、
そのような経費を差し引く必要がありますから、
その分、下請会社への発注費をこれでもかと必要以上に削らざるを得ません。
利幅の薄くなったわずかばかりの予算で、下請会社はどのようにして利益を確保するか。



倉庫内の塗料

材料費を削るか、工程を簡略化するか、あるいはそのどちらもするか…。
そのいずれかです。
結果、施工からわずか数年でぼろが出て、クレームに…。


このように、同じ塗料を使っても、職人や施工会社によって品質は大きな開きがあります。
塗料が「半製品」と言われるゆえんです。


 

当社もかつては大手塗装会社の「下請」としての受注がメインでしたから、
その辺りの仕組みはよく分かります。
ただ私は、悪質な工事を意図的にするのが自分で許せず、下請を辞めました。


うそを言いたくないので正直にお伝えしますが、当社でも手が回らない繁忙期などの時は、知り合いの職人さんに下請けとして施工をお願いする時もあります。
でもそれは膨大な広告費や歩合給を差し引いた丸投げとは、まったく意味合いが異なるものです。



「契約をする前に、塗装会社に足を運ぶ」

塗装会社に足を運ぶ夫婦

これは業界人なら誰でも知っている裏ワザです。
それを口にせず、自社のピーアールばかりする業者は「?」と感じざるを得ません。
「塗装会社には悪質な業者もたくさんいるから気をつけて」
という業者自身が実は悪質業者であることも。


外壁塗装を「訪問販売」や「通信販売」で完結させてはいけません。


本当にそうなのかな、と思われる方は当社にお越しください。
決してきれいではありませんが(^_^)、
工事のことや職人のこと、施工に当たって不安に思っていることを何でもお話ください。
ただ、技術のことをよく知る職人が現場に出てしまっていることもあるので、
事前にご連絡いただけると幸いです。



◎会社にお越しになる方へ   祝祭日をのぞいた平日にお越しいただけると都合がいいです。 事前にご連絡ください。
電話 朝9時~夜8時まで0120-382-361

 

電話を受ける見積り担当




会社です。

横浜市役所職員さんとの合同作業。代表の説明。

塗装指導員の川口職人。横浜市役所の職員さんへの塗装指導。くわしくは横浜市役所職員さんとの廊下塗装
ほかにも塗装体験教室で子供たちにも教えています。


普段のありのままの作業風景です。

外壁塗装ではありませんが、塗装指導員と一級塗装技能士の3人川口、竹内、柳沢と一級塗装技能士の曽根が作業しています。

塗装指導員竹内。

ページトップへ戻る

価格のご相談、無料お見積もり

対応地域

塗装職人 東京店

会社事務所
横浜市保土ヶ谷区西谷町1235-9
相鉄線西谷駅北口、国道16号線を左折、鶴ヶ峰方面へ徒歩3分
施工中・施工後の“もしも”に備えた工事保証
求人募集
塗替え川柳コンテスト
ブログ

社長ブログ

見積もり担当菊池のふれあい日記

一級塗装技能士達のブログ「The 塗装職人」

とそ女りおのブログ

資格、免許

知事・大臣認定の資格、免許
安心のリフォーム保険登録証

まもりすまいリフォーム保険
まもりすまいリフォーム保険
事業者登録証

神奈川知事免許・職業訓練指導員
塗装科・職業訓練指導員
神奈川県知事免許

厚生労働大臣認定・技能士
厚生労働大臣認定
一級塗装技能士

厚生労働大臣認定・技能士
厚生労働大臣認定
樹脂接着剤注入施工技能士

工事業・県知事許可
塗装工事業・足場工事業
神奈川県知事許可
(般-24)第67357号

 
職人からの現場中継