外壁塗装情報

2017年7月18日

横浜市神奈川区 雨に配慮した塗装工程で仕上げた家

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現地調査

見積もり担当の岩渕です。
横浜市神奈川区にあるO様邸へ、現地調査にお伺いしました。
周辺に自然の残る住宅地の中にあるO様邸は
外壁は1階・2階共にサイディング、屋根はスレート屋根(コロニアル屋根)、築14年のお宅です。


サイディングのシール(コーキング)部分の劣化が気になり、塗替えを検討していると弊社サイトからお問い合わせをいただきました。
お宅に伺い拝見したところ、築年数相当の劣化ではありますが、サイディングとシーリング材との間に隙間ができる剥離(はくり)が見受けられる場所がありました。
(写真内囲み部分のシーリング材右側)
劣化が進むと防水効果が低下してしまうので、注意が必要です。


また、バルコニーの床と立ち上がり(バルコニー内側壁面の下、塗料が塗られていない部分)のクラック(ひび割れ)と汚れも気にされているようでした。


O様は今回の塗り替えにあたり複数社に見積もりを依頼されたそうですが、
「塗料に関して具体的なアドバイスがあった」「サイトに職人さんの顔が出ていて安心感があった」などが決め手になり、弊社をお選びいただいたそうです。
ご検討の後、1階外壁は日本ペイントのパーフェクトトップND-376(ベージュ)2階外壁はND-282(カラシ色)を使用したツートンカラー
屋根は、遮熱塗料である日本ペイントサーモアイSiから、全日射反射率39%・近赤外日射反射率71.3%のクールブラウンを使っての塗替えに決定しました。
せっかくの機会なので雰囲気を替えたいと奥様がお選びになったそうですが、現在のシックな色味とはまた違った印象になりそうで楽しみです。


こちらの現場は、一級塗装技能士・塗装指導員の資格を持つ竹山が施工します。
ご期待に添える仕事ができるよう、頑張ります。

高圧洗浄

塗装の下準備の第一段階として、まずは高圧洗浄で家全体の汚れと古い塗膜を洗い流します。
汚れの上から塗装をしても、塗膜が宙に浮いているのと同じ。剥がれやすい仕上がりになってしまい、耐久性に大きく差が出てしまいます。塗ってしまえば外からは分からない部分ですが、塗膜の耐久性を高めるためには欠かせない作業です。

強い圧力で噴射される水で、スレート屋根にこびり付いたコケや藻、カビなどを一気に洗い流します。築14年のO様邸は、特に劣化や汚れが激しいという訳ではありませんが、やはり築年数なりの汚れはありました。
目の前が林で植物からの湿気が多い環境ということもあり、日照時間の短い北側の屋根には特に苔の付着が多くみられました。



また、雨樋に枯葉がたくさん溜まっていたので、こちらもキレイに取り除きました。
家の脇に屋根より高い木があったり、山や林の近い環境に建っているお宅は、雨樋の中に枯葉や土・コケなどが想像以上に溜まっている場合があります。そのままにしておくと排水能力の低下をまねくだけでなく、重みで破損の原因となったり、場合によっては雑草が根付いてしまうこともあります。


屋根だけに限らず、日当たりの良くない部分の外壁にも苔や藻の付着がみられたので、全てキレイに洗い流し、下地調整の第一段階である高圧洗浄が終わりました。
サイディング外壁の高圧洗浄の様子は動画でご覧下さい。

シーリング(コーキング)の打ち直し

次に、お客様が劣化を心配していたシーリング(コーキング)の打ち直しを行います。
専門のシール職人が、「カッターを使って古いシーリングをはがす」➔「はみ出さないようにテーピング(養生)」➔「専用の接着剤(プライマー)を塗る」➔「シーリング材を注入」➔「ヘラで均す」という手順で作業していきます。
シーリングの上から塗装をするため、塗装との密着性が高いノンブリードウレタンシール材を使用します。主剤と硬化剤の2液を混ぜて使う業務用のシーリング材です。
シーリング作業

サイディングの繋ぎ目の多い、南側バルコニー外壁の作業の様子。目地に隙間なくシーリング材を充填するために、バッカーというヘラで圧力を加えながら均し、剥がれにくく肉厚なシールに仕上げていきます。


シーリング打ち直しの手順はこちらの動画で確認できます。今回も同じ施工方法です。

屋根・外壁の下塗り

今回は梅雨時期の施工だったので、雨対策として、全体を2面づつに分け上塗りまで仕上げていく方法で作業を行いました。
養生をしたまま雨で作業が中断されてしまうと、何日も窓が開けられないなどお客様の生活に支障が出てしまいます。そういう事態を避けるため、作業効率は悪くなってしまいますが、初めに南・東側の屋根と外壁の「養生」→「下塗り」→「中塗り」→「上塗り」を行い、その後北・西側で同じ工程を繰り返し行って仕上げます。

初めに南・東側の屋根と外壁の下塗りを行います。
まずは屋根鉄部の下地調整から。ケレンでサビや汚れ、古い塗膜を取り除き密着性を高めた鉄部に、サビ止め効果のある下地を塗ります。
スレート屋根は日本ペイントのサーモアイを使っての遮熱塗装を行うので、下塗りも遮熱性能を持つサーモアイ専用シーラーを使用。サーモアイ主材との密着性の強化や、屋根材への樹脂成分の吸い込み抑制効果もあり、合わせて使うことで反射性能の向上につながります。

屋根 下塗り

その後、タスペーサーを使った縁切り作業と、シーリング材を使ってのクラック補修を行い、屋根の下地調整は終了です。
屋根 クラック補修

続いて外壁の下塗りを行います。
塗装しないところを養生テープで覆って保護した外壁に、上塗り塗料のパーフェクトトップに適した高性能下塗り材ファインパーフェクトシーラーを使い、1階2階共に下塗りを行いました。
外壁 下塗り(2階)

屋根・外壁の中塗りと上塗り

続いて、屋根と外壁の中塗り・上塗りを行います。

サビ止めとシーラーでの下塗り後の屋根にサーモアイ主材で中塗りを開始。お客様が選ばれた色はクールブラウンで、メーカーカタログによる全日射反射率は39%・近赤外日射反射率は71.3%。明るめの茶色の遮熱塗料です。
屋根 中塗り

中塗りを終え上塗りで最後の仕上げ。全面にむらなくたっぷり塗布して塗膜にさらに厚みをつけ、耐久性だけでなく、遮熱性能もしっかり発揮できる屋根塗装になりました。
遮熱塗料で太陽光の赤外線を反射させることで屋根の温度上昇を抑え、屋根下の室温上昇も改善できます。暑い日の続くこれからの季節にはうれしい効果ですね。
また、中塗りと上塗りを重ね厚みのある塗膜に仕上げることで、紫外線や雨風が直撃する過酷な環境からも屋根を保護します。
屋根 上塗り

2階サイディング外壁の中塗りと上塗りの様子。耐候性・邸汚染性に優れた日本ペイントのパーフェクトトップを使い、アイボリーからカラシ色への塗り替えです。
中塗りで塗膜にしっかりと厚みを持たせた後、より厚みをつけるように上塗りを重ね、さらに光沢のある仕上がりになりました。
外壁 中塗り(2階)
外壁 上塗り(2階)

1階サイディング外壁の中塗りと上塗りの様子。
2階とは違う凹凸のあるテクスチャーの壁が、ツヤのあるベージュに仕上がりました。
外壁 中塗り(1階)
外壁 上塗り(1階)

付帯部の塗装

屋根・外壁の塗装と同時に、鉄部や雨樋など付帯部の塗装も進めていきます。

まずはケレンを行います。ナイロンたわしとサンドペーパーでサビや汚れ、古い塗膜を取り除くと共に細かい傷をつけ、塗料の密着性を高めます。写真は左が軒下の通気口、右上がシャッターボックス、右下が水切り(※)のケレンの様子です。
周りに緑が多く湿気のある環境ということもあり、軒下通気口はかなりサビが進行していました。
※水切りとは、外壁を伝った雨水が、家の土台部分に浸透しないようにするためのもの。土台に水が浸み込んでしまうと家自体を傷めることに繋がるので、その対策として取りつける。
付帯部 ケレン

次に下塗りを行います。
鉄部にはサビ止め塗料など、それぞれの素材に適した下塗り塗料を選びます。
付帯部 下塗り(サビ止め)

下塗りが終わったら、中塗り・上塗りを行います。軒下通気口は白、シャッターボックスは茶色、水切りと(写真にはありませんが)雨樋は黒で仕上げました。
サビだらけだった軒下通気口も見違えるようにキレイになりました。
付帯部 上塗り

バルコニーの防水工事

南側にあるバルコニーは、日当たりが良く紫外線による影響も受けやすい環境で、床や立ち上がりの壁に多数のクラック(ひび割れ)が見られました。
お客様も劣化を気にされていて、今回の塗り替えにあたりバルコニーの防水工事も一緒にしたいと見積もり時にお話があり、モルタル層の上から防水層を施工する「ウレタン塗膜防水」での改修工事を行うことになりました。
防水工事前のバルコニー

まずは下地を整えます。
平刷毛を使ってケレン・目荒しをした後ゴミや砂を丁寧に取り除き、クラックにモルタルを充填しながら塗布し全体を整えていきます。
モルタルの乾燥収縮や揺れ、躯体の膨張収縮が原因となり、このようなひび割れが起こります。
モルタルでクラック補修

次に、下地との密着性を高めるためプライマーを塗布します。写真の濡れたように色の濃くなっている部分が、プライマーを塗り終わった場所です。
床と立ち上がり(バルコニー内側壁面の下、塗料の塗られていない部分)の境目などクラックの隙間が大きい箇所は、再度膨張収縮が起きる可能性があるためシーリング材での補修も行なって、下地調整は終了です。
プライマー塗布

粘性のある防水材料であるウレタンを、ヘラとローラーを駆使して均一な膜厚になるよう塗り広げていきます。上の写真は1回目の塗布、下は2回目の塗布の様子です。
ウレタンが硬化する際に水分を嫌うため、天候や気温に配慮が必要な作業です。
ウレタン1回目塗布
ウレタン2回目塗布

最後に、トップコートを塗り重ねて仕上げます。
トップコートを施すことでウレタン層を紫外線から保護し、汚れの付着による劣化を抑え耐久性を高めることができます。
移動させていたエアコン室外機を元に戻して、防水工事の完了です。
トップコートで仕上げ

仕上げ

最後に、塗料の拭き残しや塗り残しがないかを確かめ、細かい手直しをしていきます。足場を解体してからでは確認出来ないので、現場責任者の竹山が念入りに最終チェックを行いました。
確認後、足場解体・清掃(掃き掃除)をして完了、引き渡しとなります。

弊社では、このような雨対策だけでなく、お客様の立場に立ったフレキシブルな対応を心がけています。ご希望があればお気軽にご相談ください。

2017年6月29日

横浜市緑区 柄付きサイディングがガラッと…

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現地調査

横浜市緑区の戸建住宅にて、外壁塗装・屋根塗装のご依頼をいただきました。
外壁の塗装を考えたきっかけは業者の訪問だったそう。
築10年を迎え、外壁の汚れ(特に北側の壁面には藻が発生)が気になっていたこともあり、複数の業者へ見積もり依頼をし、比較検討していたのですが、どれもピンとこず…。そんななか、インターネットで検索していたところ、塗装職人を見つけ、見積もりを依頼。他社と比較し、お見積内容に納得をいただき、ご依頼という運びになりました。

壁面と洗濯機や物入れにまで藻が発生。東に面する破風板も北側に藻が生えている。

今回ご依頼頂いたお宅では、模様のついたサイディングを使用されていたため、当初は、模様を活かすクリヤーでの塗装をご提案いたしました。
しかし、お客さまより、「模様を残すよりも、今回はイメージチェンジを優先したい」とのご要望をいただいたため、模様を塗りつぶす方向で再度ご提案。幾つかの候補の中から悩み抜き、外壁はブラウン系、屋根はグリーン系の塗料を使用することに決定しました。
柄や模様のデザインされた外壁の場合、顔料を含んだ塗料で一度塗装すると、当初の柄や模様を復元することは不可能に近い為、風合いを活かしクリヤー塗装を行うのか、ガラッと印象を変え模様を塗りつぶすカラー塗装を行うのか、慎重に選ぶ必要があります。また、カラー塗装を行う際は、光の加減でも色の印象が異なって見える場合もあるため、複数の環境下で色見本を確認することをおすすめします。

工事内容

養生・ケレン

今回、外壁と屋根の塗装をご依頼いただいたため、塗装箇所以外の保護や、色の塗り分け等のために養生、また、鉄部(シャッターボックスや水切り等)は下地調整を行います。塗装の前の準備作業です。

ケレンでは、剥がれかかったり、劣化したりしている古い塗膜を除去、またサビの除去、研磨を行います。部分によって道具を使い分け、丁寧に作業することで、塗料ののりを良くして密着性を高めます。

今回、サッシや窓枠部分は外壁に使用する色とは異なる色で塗装するため、外壁に塗装する際に塗料がつかないよう、ビニールで養生を行いました。奥のバルコニー部分も手すりや物干し竿に塗料が付着しないよう保護のため養生を行います。
(今回こちらの現場では定点観測を行っています。最後に変遷をまとめましたので、是非御覧ください。)

屋根下塗り


屋根の下塗りを行っていきます。使用する塗料は、サーモアイシーラーです。このシーラーは反射性能を持った下塗り剤で、中塗り・上塗り用塗料のみで遮熱性を担保していた従来の塗装に比べ、遮熱性能アップが期待できます。
今回、屋根もカラーを一新し、外壁とともにイメージチェンジを図ります!

屋根中上塗り


屋根の中塗り・上塗りで使用する塗料はサーモアイSiでグリーン系に塗装です。塗り替えの際に遮熱塗料を使用する利点は、例えば、真夏の暑い日や日差しが強い日に屋根の温度を下げることで、住宅内の温度上昇を抑えるという点が挙げられます。お家の中の温度を抑えられると、エアコンの温度設定を緩和でき、お財布にも環境にも優しい塗料なんです。

壁下塗り

今回、外壁の下塗りへはニッペファインパーフェクトシーラーを使用しました。該当の塗料は白色タイプとクリアータイプの2種がありますが、今回は明るい色の外壁から濃い色への塗装のこと、柄も同系色でコントラストの差が激しくないこと等から透明の下塗り材を使用しました。

使用する塗料が透明の場合、塗装前後の違いが一見してわかりづらいため、塗り忘れの箇所が発生しないよう、細心の注意を払う必要があります。今回は一見して塗装済みの箇所がわかるよう、下塗り用の塗料に若干の顔料を混入しています。(塗装作業中にもわかりやすくするため、かつ、中塗り・上塗りの際の塗料の発色に影響が出ないようにするため、混入したのはほんの微量ですので、写真ではわかりづらいかもしれません。)

壁中塗り


外壁の下塗り・乾燥の後は中塗りです。使用している塗料はニッペのパーフェクトトップです。今回、下塗りと中塗りの色が異なるため、作業箇所がわかりやすいです。塗り忘れのないよう、また、凹凸もむらなくなるよう慎重に作業を進めていきます。

壁上塗り

中塗りと上塗りは同様の塗料を使用いたしました。塗料をむらなく・均一に塗るため、基本的に中塗りと上塗りでは同じ上塗り用塗料を使用し、重ね塗りを行います。
写真は同じ塗料・同じ色、かつ、上塗り中の様子ですが、異なる色のように見受けられます。冒頭の「現地調査」部分で、複数環境で色を確認することをおすすめしましたが、このように同じ色を使用していても、光の加減等で異なった印象を受ける可能性があるからです。
エアコンホースの裏側までしっかりと塗るため、塗装前に外してあったエアコンホースカバーも、塗装が終わって元通りに。外壁の色を比べると、塗装後は色が異なり印象が変わったことももちろんですが、艶のある塗膜で覆われていることがはっきりとわかります。

付帯部

付帯部もケレンの後、塗装を行います。今回は壁の色に対し、濃い色を使用するご要望をいただきました。外壁の淡いブラウンに対して、付帯部の濃いブラウンが差し色になるイメージです。

まとめ

今回は外壁と屋根の2箇所で定点観測を行いました!外壁・屋根ともに下塗りから中塗り・上塗りの工程を経て、イメージチェンジしていく様子がお分かりいただけますでしょうか。

外壁はベージュ系の模様からブラウン系の単色に。

屋根はブラック系からグリーン系に。

サイディング外壁・スレート屋根(コロニアル屋根)の戸建住宅の事例をお届けいたしました。
塗装職人なら、既存の風合いを活かした塗装も、ガラッとイメージを変えた塗装もおまかせ! 「特徴的な外壁を活かした塗装を行いたい」・「新築と見違えるくらい変身させたい」そんなご要望、是非ご相談ください。塗装のプロフェッショナルが納得いただけるまでご提案致します。お気軽にフォームよりお問い合わせください。

2017年6月27日

横浜市神奈川区 シーリングの劣化が気になり塗替えを検討 

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見積もり担当の岩渕です。
横浜市神奈川区にあるO様邸へ、現地調査にお伺いしました。

周辺に自然の残る住宅地の中にあるO様邸は
外壁は1階・2階共にサイディング、屋根はスレート屋根(コロニアル屋根)、築14年のお宅です。


サイディングのシール(コーキング)部分の劣化が気になり、塗替えを検討していると弊社サイトからお問い合わせをいただきました。
お宅に伺い拝見したところ、築年数相当の劣化ではありますが、サイディングとシーリング材との間に隙間ができる剥離(はくり)が見受けられる場所がありました。
(写真内囲み部分のシーリング材右側)
劣化が進むと防水効果が低下してしまうので、注意が必要です。


O様は今回の塗り替えにあたり複数社に見積もりを依頼されたそうですが、
「塗料に関して具体的なアドバイスがあった」「サイトに職人さんの顔が出ていて安心感があった」などが決め手になり、弊社をお選びいただいたそうです。
ご検討の後、1階外壁は日本ペイントのパーフェクトトップND-376(ベージュ)2階外壁はND-282(カラシ色)を使用したツートンカラー
屋根は、遮熱塗料である日本ペイントサーモアイSiから、全日射反射率39%・近赤外日射反射率71.3%のクールブラウンを使っての塗替えに決定しました。
せっかくの機会なので雰囲気を替えたいと奥様がお選びになったそうですが、現在のシックな色味とはまた違った印象になりそうで楽しみです。


こちらの現場は、一級塗装技能士・塗装指導員の資格を持つ竹山が施工します。
ご期待に添える仕事ができるよう、頑張ります。

最後に、シーリング打ち直しの動画をご紹介します。

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