外壁塗装情報

2017年2月14日

早くてお得スレート屋根からカバー工法でジンカリウム鋼板 3/3

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早くてお得スレート屋根からカバー工法でジンカリウム鋼板2/3のつづきです。

施工に戻ります。

小屋根換気の通気口(排気口)を開口するため下葺材をカット。

棟換気は旧来の伝統的日本家屋から継承されているベンチレーションシステムです。真夏の熱気は上部へ溜まるため、屋根裏の熱気を排気するシステムが「棟換気」です。また通気性を行なうことで結露を防ぎ、湿気による躯体のダメージを防ぐ工法でもあります。イメージ154

棟部分の採寸が終了。イメージ155

換気棟包に納まる役物、捨水切を仮止め。イメージ156

設置した捨水切と換気棟包みの場所を合わせ目印を付けます。
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換気棟包と捨水切がしっかりと重なることで、棟換気の雨仕舞いが完璧になります。
慎重に目印を付け、雨仕舞い、防水に細心の注意を払います。
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棟木を片側だけ固定、プラ木(合成木材)は天然材の材木に比べ肉痩せや腐食が少ないのが特徴。
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出っ張りはサンダーでカット、落下しないよう皮一枚残して施工、そのあと折り曲げて断ち切り。
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棟木を目印に合わせビス打ち。
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棟木を端まで留め、捨水切を跨いでもう1本の棟木を固定。イメージ163

画面左側の棟木はカットだけ行ないます。イメージ164

棟包みを固定した棟木側に沿わします。切っただけの棟木を棟包みに合わせて場所を割り出します。
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場所が決まったら固定。イメージ167

棟包みをスライドさせて次の固定場所を露出させます。 イメージ168

場所を合わせてビス打ち。端が決まったら反対の端部を固定します。
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通りを見て棟のラインが合っているのかの確認。場所が決まったら固定します。スライドさせて次の固定箇所を探ります。イメージ171

端部から反対側の端部へ均一にビス留めし、棟木の固定は終了。
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捨水切へコーキングを行なってスクリューの本締め。イメージ173

ネジ頭の箇所にもコーキング。捨水切の結合部にも念のため防水。イメージ174

換気棟包みを固定します。潰れないように適切なトルクで締め込み。イメージ175

換気棟と棟包をハゼ(勘合)を行なう部分を少し面取り。イメージ176

棟包を固定、水返しが付いている換気棟の上に棟包を被せるため雨水は侵入しません。イメージ177

棟包みは重ねることで水が侵入しづらく仮に雨水が入っても排出される構造になっています。
再度 通りをチェック!
金属屋根工事は西暦8世紀から続く日本の伝統工法です。伝統工法と新技術とがマッチした新しい屋根工事だからこそ温故知新としてジンカリウム鋼板が注目されています。

最後にケラバ、棟包のオガミを仕舞い完成です。イメージ178

屋根材と施工とが合致した素晴らしい出来上がりでカバー工法が完了しました。イメージ179

 

このブログは「早くてお得スレート屋根からカバー工法でジンカリウム鋼板」の動画を抜粋しました。実際の施工風景をご覧になりたい方は動画をご視聴ださい。

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カテゴリ:大工・板金工事 ,屋根塗装

2016年8月31日

外壁モルタルと屋根塗装

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横浜市旭区の住宅街のお宅の外壁と屋根の塗装工事です。
住宅街の中にありまして、このような一番奥まったお宅です。

P1220223

 

今はほとんどのお家がそうだともいえなくもないのですが、敷地が広くないため塗装作業はもちろん、足場組み立て作業も厳しい予感がしないでもありません。

P1220222

 

お隣さんとの境界線もこのように接近していますので、お隣にご迷惑をかけないように注意して作業を進めていきます。

こちらも同様です。裏手にもお家があり右側にもお家があって、敷地がだいぶ狭まっているため、風が強い時などは屋根の塗装などもあるため飛び散らないため作業には気を付けなくてはならないですね。

P1220219

 

 

見積りの時の様子です。
こちらはセメント系の破風になっていますが、それほど痛みは見られません。

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これは2階の大屋根のコロニアル屋根ですね。
築9年なので、だいたい傷み方としては、それ相当の傷み方なのかなという具合です。

スレートとスレートの間に隙間があるため、断熱塗料のようなネットリした塗料でなければ、タスペーサーは必要ではないと判断できます。

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ところどころに雪止めがついてます。

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横に取り付けられた雨樋は軒樋といいますが、足場組む前のはしごで登った時の見積りの様子ですが、泥とか誇りとか詰まっている様子は現時点では見受けられません。

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これはベランダです。
厳密には玄関の上のポーチのベランダのような陸屋根のような玄関上です。
ここもウレタン防水をします。

P1200821
 

 

帯板の上にほこりがたまって、雨が降ってそれが雨だれになった状況です。

話は変わりますが、隣に足場が組まれていますね。うちの足場と言いたいのですが違います(笑)

P1200819

 

 

軒裏の部分です。

P1200818
 

 

右側が物置です。
この程度の狭さなら足場を組むことがてきますが、ただ場所によっては移動して頂かないと作業できないところもあります。
それは見積り調査や契約時の打ち合わせの時に、お客様に移動のお願いをさせてもらうか、もしくは物置の中を空にしてこちらで移動するという判断をさせて頂きます。

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お隣との敷地ですね。

P1200816

 

 

外壁はそれほど凸凹した模様ではないですので、塗りやすい感じです。

P1200814
 

 

これは「クシ引き」と言ってモルタルに、髪をとかす「クシ」のような道具で模様をつけるためのジョリパットというモルタル材料のように仕上げた外壁です。
角の部分にカビが見受けられますね。

P1200813
 

 
やはりこちらも下から見ても同様にカビが発生しています。
この排気口はキッチンの部分だとは思うのですが、油汚れのようなものが付着しています。

P1200811
 

 
奥角の部分も少々足場が組みづらそうです。

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ところどころ模様が変わっている部分もあります。左側の外壁はクシ引で、右側がリシン吹きです。

P1200810
 

 
このような作業員の通る場所に物があるような場合などは、作業中に物を壊してしまったり傷をつけてしまったりとかというトラブルも過去に例があったりしますので、それを避けるためにもあらかじめ片づけをしておくなどの整理整頓のお願いを見積り時に伝えるようにしています。

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家の形はすっきりとした感じてとてもいいですね。

P1200805

 

 

このようなデザイン的に石張りタイル模様のようなものがところどころに使われています。

P1200797
 

 
大方玄関周りが多いのも特徴で、こういったデザイン的意識が高い作りのお家は、壁にもよく貼ってあります。

P1200796
 

 
ちなみに塗装屋からするとこの石張りタイルがあるのでは、作業効率が全然変わってきます。

石張りタイルのない外壁の部分はローラーで塗料をドンドン塗って行けるのですが、石張りタイルの部分まで同じ塗料をもちろん塗るわけにもいかないため、テープとビニールなどマスカーで養生をするので結構手間がかかる作業なのです。

石張りタイルがあるのとないのでは、2~3倍の手間が変わってくると思います。

右側の排気口からやはり油汚れのようなものが垂れているようです。

P1200795

 

 

ここも同様で、難易度の高い仕事かなと思います。ちなみにこの石張りタイルは本来塗り物ではないです。

塗る場合も中にはありますが、せっかくデザイン的に優れた石材調なので、色を付けて塗りつぶしでしまうと塗る意味もありません。

もし塗るとすれば、撥水剤のようなものかクリヤー塗装の選択になります。

ただし撥水剤を塗るのにも難しく場合によってはシミになってしまうケースもあります。

実は以前、撥水剤で全面塗装をした時があるのですが、部分的に黒くシミになってしまったことがあります。

特別な理由がなければ、高圧洗浄をしてそのままの方がいいと思います。P1200794

 

 

右側と左側の壁は塗り、中心の石材調部分は塗料を付けて汚してはいけないので養生をするのですが、石材調と壁の境の部分にきっちり養生をしないと塗料の漏れの原因になります。

もし塗料が漏れてしまうと水拭きやシンナー拭きなどで掃除すればいいのですが、その作業も手間がかかるので、そのような掃除をするよりかはきっちり養生をして塗料がつかないようにした方が作業側からしても得策なのです。

また職人によっても違うのですが、このような境の部分はマスカーでビシっと貼っても、ゴツゴツ、ブツブツしているため、机のような平面の上にテープを貼るのとは訳が違い、どうしても隙間が生じてしまいます。

そのため刷毛でちょこちょこと少しずつ丁寧に塗っていくわけですが、それでも漏れる時があります。

その対策として透明のコーキング材のような漏れ止めを使うと、ゴツゴツやザラザラした部分もツルツルとした感じになるため、テープもぴったりまっすぐ貼れ隙間がなくなるので塗料の漏れもなくなり仕上がります。ただこれはどっちがいいのかと言うこともできませんが、最終的にはきれいに仕上がる方を当然に選択するため、職人次第と現場次第というところもあります。

P1200787

 

 

ここからは足場を組んで高圧洗浄をした後からの作業です。

これは水切りにプライマー(接着剤)を塗ってる部分です。

もちろんさび止め塗料でもいいのですが、今回はミッチャクロンというプライマーを塗装しています。

オレンジ色に見えるのはエアコン室外機の専用のカバーです。

右に見えるエアコンホースは、止め金具バンドのビスとカバーを壁から外して、ビニール養生をしている状態です。

KIMG0125
 

 
ベランダに養生をした後は雨どいにもプライマーを塗っていきます。

1階の角の竪樋の下塗り塗装です。

KIMG0123

 

 

窓枠が木製だったため、ナイロンたわしで下地調整をしています。

下地調整とは素材に研磨、目粗しといいますが、素材に微細に傷をつけて塗料の乗りをよくするための塗る前の準備作業のことです。

塗装とは違い、塗ってしまうとやったかどうかわからない作業ですが、とても重要な作業です。

そして繰り返しますが、右側がの石材調部分は塗らないため養生をしています。

KIMG0110

 

 

引き続き雨樋の研磨です。

KIMG0109
 

 
雨戸の養生です。

養生の部分には塗料がついていないため、まだ塗装していないということがわかります。

KIMG0107

 

 

150気圧で高圧洗浄をした後のコロニアル屋根のサーモアイシーラーの下塗りです。

面積は72㎡。

1平米当たり0.28㎏の塗料で塗ると、2缶の下塗り塗料が必要になる計算です。

もちろん屋根の傷み方によって、この塗料の数量は変わってきます。

例えば築10年より20年の方が塗膜がはげ落ちる分、塗料をよく吸収するため、築10年の方が塗料の伸びがいいため食いません。

ただメーカーの仕様では、どんなに傷んでいようがいまいがに関係なく、1平米当たり0.28㎏で塗るという決まりがあります。

ですので、塗料メーカーの仕様というものはあくまでも基準的なもので、本来は痛みの程度によって、塗料の消費量か少なくて済むお家もあれば、その逆で消費量が大きいお家もあります。

これは私が昔から言っていることですが、塗料というものは3回塗りのものが多いのですが、だからと言って築10年と30年の家では傷み方が当然異なるのにも関わらず、ともに同じ3回塗りというのが逆に不自然ではないのかなといつも思っています。

ごく普通に考えれば、築10年より築30年の方が塗り回数を多く塗るのが自然です。

3回塗りが仕様ですが、もしかしたら4回塗りが差の家にとっては最適な塗り方なのかもしれません。

逆に築10年だと少なく2回塗りで収まっていいのかもしれません。

ただし外壁は古くても新しくても3回塗りが業界では通説ですが、特に木部などは日の当たり方の方角で傷みの差が顕著に違いますし、さらに築年数が違えば全部3回塗りでいいのかと言えばそういうわけではないと思います。

その辺は職人の経験で、どの程度場数を踏んでいるか、経験と技術でカバーして、仕上げていきます。

KIMG0128

 

 

これは壁です。

透明の水性カチオンシーラーを塗ったところです。

KIMG0139

 

 

KIMG0162

 

 

屋根のシーラーが終わり感想を確認した後に中塗りをしている状態です。

KIMG0132

 

 

これはいつも職人が朝現場に到着したら、昨日までの工事内容の完了チェックを入れます。

10月5までに終わっている外壁と木鉄作業は、「高圧洗浄」、「養生」、「補修」、「下地調整」が完了しているということになります。

「下塗り」、「中塗り」、「上塗り」については、まだ手を付けていない状況ということになります。

そして屋根は「高圧洗浄」、「下地調整」、「補修」、「下塗り」、「中塗り」まで、シーリングや大工、などの工事はありませんということになります。KIMG0135
 

 

施主様だけではなく、近所の方へもどの程度工事の進捗状況をお知らせいただくためにもこのような看板を表示しています。

KIMG0136

 

 
作業しているのは一級塗装技能士の星野です。

インディフレッシュセラの中塗りです。壁と石材調の境は、もちろん慎重に塗っていきます。

KIMG0137

 

 

KIMG0138

 

 

床にも布シートやブルーシートも張ってますが、足場のところはメッシュシートを張ってますが、作業で邪魔になって一時外すような状況になることもあります。

KIMG0140

 

 

高圧洗浄の時は当然ながら張ってますが、ここも一時メッシュシートを捲り上げてます。

工事完了後から足場解体までに時間が掛かるときは、四六時中シートを張っていると室内が暗くなるので、解体日までこうして捲り上げたり、風が強い時も捲り上げを行います。

KIMG0136
 

 
インディフレッシュセラの中塗りの続きです。

石材調タイルがなければどれほど作業が進むのかと、作業する職人からすればちょっと恨めしくなるかもしれませんね(笑)

KIMG0144

 

 

インディフレッシュセラをたっぷりと塗っています。

KIMG0145
 

 

この時は塗料の飛び散りの心配がないため、明るさ優先でメッシュシートの捲り上げをしています。

KIMG0146
 

 
屋根の上塗の3回目です。

塗料缶を見ると「塗料用シンナーA」という名前ですが、もちろんシンナーを塗っているわけではありません。

サーモアイの塗料を、塗料用シンナーAの空缶に作業しやすいように程よい量を入れて作業しています。

KIMG0148
 

 

足元の部分が中塗り、ローラーで塗っている部分が上塗りになります。

KIMG0150
 

 
色がグレーっぽく塗れているのが中塗り部分です。

よく見るとわかるのですが、スレートとスレートの間の隙間の目地部分は先に刷毛で塗っているので、オレンジ色になっています。

先に細かいところを刷毛で塗っておいてあとはローラーで塗っています。

KIMG0151

 

 

徐々に仕上がりに近づいて行きます。

 

 

これを見ると屋根の下塗りと中塗りまで終わっています。

上塗りの工程にも入っていますが、一部残っていて完全に完了というわけではないということがわかります。

KIMG0157

 

引き継インディデイフレッシュセラの上塗りです。

KIMG0160

 

 

これはほぼ塗装が終わった状態です。

さっきはメッシュシートがめくりあがっていましたが、完了に近づくにつれ飛散防止作業のためにもう一度下まで降ろした状態です。

ちなみに足場の縦管についている青いものは、発泡スチロール状のクッション材です。

出入りが多い場所にはゲガをしないように取り付けてあります。

P1230629
 

 
この角度から見てわかる通り、足場も屋根が隠れる高さまで組む必要があります。

高圧洗浄をすると砂ぼこりやコケなどが高圧のジェット水流でお隣に飛んで汚して迷惑をかけてしまうためのを避けるためです。

安い足場かどうかは定かではないですが、高さが足りていない足場やとても簡単に組んでいる足場とかをたまに見かけることもあります。

ただご近所さんの迷惑を考えると足場というものはとても重要になってくるものです。

見積書をもらう時にでも足場のことは重要なのでよく聞いていた方がいいかもしれません。

P1230630

 

 

お隣と接近ししているのがよくわかりますが、足場を解体する際足場の部材は重いため搬出するにも、お隣にもぶつけて傷をつけないため、慎重に作業をしなければなりません。

とても気を使いますが、今はこういった敷地が接近しているお家が少なくありません。

ただ手前味噌ですが、うちの足場屋さんはとてもその辺は優秀なので、信頼を置いてお任せです。

P1230631

 

 
残りの作業は、ポストなどの小物関係の養生を外すだけで完了です。

P1230633
 

 
タイル部も養生が取れてきちんと塗り分けがなされています。

P1230634

 

 

外観の全体像のそれぞれです。

P1230636 P1230637

 

 

玄関です。P1230638

 

 

このオレンジ色の壁の部分ですが、よく見ると足場が壁と離れてジャッキアップしています。

ねじ式になっていて、どちらかにくるくる回すと縮んだり伸びたりします。

強風でメッシュシートが風にあおられて、がっちり壁に押さえておかないと足場が揺れて壁を傷つけてしまうため最初は足場を組む際は壁についています。

P1230640

 

 
玄関上のベランダのウレタン防水も完了です。

P1230641
 

 
ベランダです。

ウレタン防水の仕様は、下地補修、ケレン、目粗し、下地モルタル塗布、プライマー、ウレタン2層、トップコートの工程です。

これで雨漏りの心配もなくなると思います。

P1230642

 

 

足場がなくなりとてもすっきりしました。

石材調のタイルと玄関上のベランダの腰壁のオレンジ色の壁も、全体を引き締めて、さらにオレンジ色を強めにした赤系の色で、とてもバランスが取れていると思います。

P1230910

 

 

外壁と屋根を除いた、いわゆる付帯塗装ですが、破風板、雨樋、帯板、窓枠周り、軒周り、水切り、シャッターボックス、笠木、エアコンホースカバーなどの塗装がありました。

P1230915

 

P1230916

 

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カテゴリ:一級塗装技能士 ,旭区 ,防水 ,モルタル ,屋根塗装

2016年8月15日

モルタル外壁の住宅塗装(外壁・屋根・鉄部・付帯塗装) 東京都北区

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今回は東京都北区で施工した「モルタル外壁」の現場からお届けします。
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先ずは屋根塗装。
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高圧洗浄の後に遮熱塗料の下塗り、中塗り、上塗り。その後、縁切り、タスペーサーを施工。真夏の施工で「2階が暑く無い」とお客様から嬉しいお言葉。
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外壁下塗りはひび割れ追従能力の高いパーフェクトフィラー。中塗り、上塗りはパーフェクトトップ。
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鉄部は目荒し、清掃の後にサビ止め塗料を塗布。手早い施工で平滑な塗膜を形成。
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その後、中塗り、上塗りを経て経年劣化しにくい塗膜が形成されます。
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その他、換気口、雨樋、換気扇フード、霜除けなどを塗装。
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最後まで手を抜かないのがプライドの高い塗装職人です。
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塗装職人では都内の現場も数多く施工しています!
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動画はこちらから御覧になれます。

 

こちらでモルタル外壁塗装を紹介しています。

神奈川・横浜のモルタル工事事例です。

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カテゴリ:モルタル ,屋根塗装 ,外壁塗装 ,東京都 ,北区

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