外壁塗装情報

2017年2月14日

早くてお得スレート屋根からカバー工法でジンカリウム鋼板 2/3

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早くてお得スレート屋根からカバー工法でジンカリウム鋼板1/3のつづきです。

ジンカリウム鋼板の特性イメージ139

今回は㈱ディートレーディングより販売のディーズ ルーフィングを使用しました。イメージ140

デーズルーフィングには様々なラインナップがあり、今回は「エコグラーニ」を使用。イメージ141

特徴1

金属でありながら腐食に強い鋼板

ジンカリウム鋼板とは錆に強いガルバリウム鋼板と同じ組成の鋼板です。名称が違うのは商標の関係で大人の事情。

アルミニウム、亜鉛、シリコンのメッキ層を基材に施し長期の耐久性を実現。
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メーカー保証30年は耐候性能の証明です。
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更にその鋼板に粒状の自然石を付着させ、
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金属製の鋼板でありながらナチュラルな雰囲気を演出。
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特徴2

意匠性と質感
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輸入建材でありながら、日本の建物にマッチングした意匠も特徴です。立体感のあるデザインは、種類も豊富で建物を選びません。

日本家屋との親和性も高く、瓦の代替えとしても注目されています。

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特徴3

軽量

片手で軽々と持っているのがお分かりでしょうか?

重ね葺きのカバー工法であっても、重量の増加は極わずか。

屋根の軽量は耐震耐久面で最大のメリット。イメージ149

特徴4

工法

この施工は鋼板同士を連結させています。スレート屋根は野地板へ屋根材単体づつ固定を行ないますが、本鋼板は屋根材同士を一体化させる”インターロッキング工法”を採用。
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60m/sもの暴風にも耐えられる性能があります。

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このように軽く強固 長期耐候と意匠に富み撤去費用不要で葺き替えに比べ、工事がお安く出来るカバー工法だからこそ多くのお客様に選ばれています。イメージ152

この記事のつづき「早くてお得スレート屋根からカバー工法でジンカリウム鋼板」3/3で、再度施工に戻ります。

このブログは「早くてお得スレート屋根からカバー工法でジンカリウム鋼板」の動画を抜粋しました。実際の施工風景をご覧になりたい方は動画をご視聴ださい。

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カテゴリ:大工・板金工事 ,屋根工事

2017年2月14日

早くてお得スレート屋根からカバー工法でジンカリウム鋼板 1/3

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スレート屋根の経年劣化、心配ですね。

雨漏りは大切な我が家を腐らせてしまいます。

既存のスレート板を残して屋根を覆う「カバー工法」のご紹介。

スレート瓦を撤去せずアスファルトルーフィング(防水シート)を施工。イメージ106

屋根の端、ケラバに新規のケラバ水切りを施工するため採寸後、墨打ちを行ないます。

イメージ107
既存の屋根の上に新規ケラバ垂木を設置します。

イメージ108
ジンカリウム鋼板(以後鋼板)とケラバ金物の高さに合わせた垂木の打ち込みです。

殆どの垂木は若干反っている事が多いため、複数個所を固定し直線を出していきます。イメージ109
流れ壁水切、軒先捨唐草施工後、鋼板を葺き始めます。イメージ112

施工は軒側から行ないます。イメージ113

鋼板の角を軒先水切にしっかりと合わせ、横葺きを進みます。イメージ114

防水紙への打ち込みは釘やビスで行ないますが、双方ともにメリットデメリットがあります。

今回は防水紙へのダメージの少ない釘を使用。イメージ115

鋼板を切断するためケガキます。イメージ116

板金鋏でケガキ線に沿って切っていきます。イメージ117

切り終わった役物を施工し横葺きの一列目が終了。イメージ118

二列目は一列目よりも短くし、繋ぎに規則性を持たせる施工を行ないます。イメージ119

一列目鋼板上部の段差に二列目の下部をしっかりと合わせ釘打。

一枚目と二枚目を固定するために爪先で固定。リズム良く釘を打ち込んでいきます。イメージ120

端まで終わり二列目の終了です。イメージ122
三列目も同じ要領で施工してきます。イメージ123

順々に打ち進み端までいったら、また上の段の施工を行ないます。イメージ126

下から貼り重ねることによって水が浸入しない構造を生みだします。

半分の鋼板施工が終わりました。
イメージ127

残り半分も葺き終わり、残すところ最上段の棟の納め。

墨を打ち、板金ハサミで余分な部分をカット。

通常の屋根板金とは違い、自然石粒鋼板屋根材は切り出しが難しいのが難点。イメージ128しかし職人の技術で加工が行なわれます。

中央の棟部分(頂点)に隙間があるのは通気棟を設置するための通気口部分。

最後まで進んで鋼板打ち付けは終了。イメージ130

本鋼板の特性の一つ、鋼板同士をビスで結合させます。

鋼板同士が連結しているため各パーツが連結され面の構造になり強度を生み出します。イメージ132

この記事のつづき「早くてお得スレート屋根からカバー工法でジンカリウム鋼板」2/3では、本鋼板の特徴、解説を行ないます。

このブログは「早くてお得スレート屋根からカバー工法でジンカリウム鋼板」の動画を抜粋しました。実際の施工風景をご覧になりたい方は動画をご視聴ださい。

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2016年9月9日

横浜市神奈川区 スレート屋根 葺き替え 張替えの工程 その3

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スレート屋根 葺き替え 張替えの工程 その1

スレート屋根 葺き替え 張替えの工程 その2

image081

ケガキ線に沿って加工します。 image082

硬い鉄板を紙でも切るかのごとく、切っていきます。

納め部分の複雑な形をどんどん加工していきます。 image083

反対側も同じように加工。image084

ケラバの段差に乗せる部分をツカミで広げます。image085

棟包みの納め「拝み部分」の最終仕上げです。 image087

ケラバにツカミ込む部分をケガキます。
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切り出した端材が落ちないように、手を添えて加工。
image089

拝みをツカミ込みます。
image090

棟包みと通気棟包みを嵌合させます。
image091

棟包みのサイドから、合成木材へビス打ちし固定します。image092

その他、片流れ棟を施工後、作業は終わりました。

今回のスレート板はコロニアルの遮熱を使用。image093

弊社提案の明るい色を決めて頂いたため、色による畜熱作用も少なく、快適な住環境の施工が出来ました。黒や濃い目の屋根は温度的に時代遅れですネ!image094

動画はこちらから御覧になれます。

 

スレート屋根 葺き替え 張替えの工程 その1

スレート屋根 葺き替え 張替えの工程 その2

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カテゴリ:神奈川区 ,大工・板金工事 ,横浜市 ,屋根工事

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