外壁塗装情報

2017年6月17日

横浜市鶴見区 下地の状態が良好!外壁塗装でイメージチェンジ!

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見積り担当の菊池です。
横浜市鶴見区のI様邸へ、現地調査にお伺いさせていただきました。
築20年の2階がモルタルリシン、1階がサイディング外壁の90年代から流行り出した、2種類の異素材外壁が特徴で中間部に段差を設けた、凝った意匠がアクセントの住宅です。

 

 

モルタル外壁とサイディング外壁との普及比率が、サイディング外壁が上回った年代の住宅ですが、流石はハウジングメーカー施工の住宅。サイディング材に歪みは見られず、また珍しくサッシ周りやサイディング端部の釘まわりもヒビ割れもありません。コーナーの役物のサイディングも剥がれが無く、全体的に下地はかなり良い状態の外壁です。しかし、築20年もの経年劣化のため塗膜とコーキングの劣化は否めません。

 

 

 

お客様も外壁が古くなってきた事と、シーリングが劣化している事を気にになさって、建築当初のハウジングメーカーへ打診を行ったようです。しかしハウジングメーカーも塗替え専門の会社ではありませんし、塗装に特化したスタッフが対応することもありません。一つの質問に対して、その都度「会社で確認します。」という、すれ違いに困ってしまったものの元の建設会社から見積りを頂いたご様子でした。

お客様は「一社だけでの見積りよりも、何社かの見解を知りたく、塗装専門の塗装職人へ声を掛けた」とのことです。

では早速、現地調査の内容について報告いたします。

前文のとおり、外壁の塗膜は劣化しているものの、下地の状態は良く、サイディングにはクラックが殆どありません。一階のサイディング外壁のシーリングに関しては、築年数相当で防水効果が無くなり始めていました。屋根はスレート屋根(コロニアル屋根)ですが、こちらも状態が良く、クラックも無く建材の状態は申し分ありません。ただし、苔が生えてしまっていることと、使わなくなったテレビアンテナからのサビがスレート板へと広がり美観的に良くありません。また縁台は雨水がダイレクトに当たるため酷い状態です。

 

 

お客様は外壁塗装に関してかなり勉強されており、近年の遮熱、断熱塗料の事も良くご存じでした。

そのため、お客様からのご要望もあり、屋根と外壁、断熱塗料と通常塗料との2種類のお見積もりをさせて頂きました。数日後お客様からのお返事で弊社を選んで頂きました。選んで頂いた理由は「ハウジングメーカーの塗装に関する知識のすれ違いや、レスポンスの遅さがありました。塗装についてはやはり塗装専門会社と考え塗装職人を選びました。」とのことです。嬉しいお言葉を頂き身が引き締まります。

さて、今回選ばれた塗料は、屋根はシンマテリアルワンの断熱塗料キルコ。断熱塗料として定評があり、断熱塗料でありながら汚れにくい事が特徴です。特に夏場、屋根からの太陽熱を緩和し、光熱費を抑えられる塗料として、環境にも家計にも優しい機能型塗料です。

外壁は日本ペイントのパーフェクトトップ。こちらの塗料は現在非常に好評の塗料です。

次に色調についてお客様と打ち合わせを行ないました。ご相談のうえ、4種類の塗り板(外壁のパターンに似せた、A4程度の大きさの色見本)を取り寄せ、実際の外壁で検討いたしました。

 

 

I様邸は白色のサッシで構成されていますので、ポップな色調からシックな色調まで選ぶ事が出来ます。

ご検討の後、2階部分のモルタル外壁はパーフェクトトップのND-184(ベージュ)、1階のサイディング面はND-342(濃いベージュ)のツートン。※写真上段矢印。付帯部(雨樋、水切り等)は既存色です。屋根はキルコのアッシュグレー(打ち放しコンクリートのような色合い)をお選びいただきました。※写真下段。

こちらの現場は一級塗装技能士、塗装指導員の曽根カズが施工します。

さて、どんな装いに仕上がるのか?今から楽しみですネ。

 

 

 

 

 

 

 

2017年6月15日

横浜市緑区 汚れの残りにくい塗装仕上げ<後篇>

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前回、外壁と軒下の下塗りが終わった横浜市緑区にある洋風住宅の現場です。
砂骨ローラーを使って凹凸を慣らした下塗りに重ねて、パーフェクトトップを使った中塗り・上塗りで仕上げていきます。


元の模様をそのまま活かしたいジョリパット部分は、下塗りから上塗りまで全ての工程を、塗装を均一に保ちやすいウールローラーを使って仕上げました。
パーフェクトトップは高耐候性・低汚染性に優れた塗料ですが、今回はさらに汚れの残りにくい仕上がりにするため、クリスタコートという透明のコーティング剤を塗り重ねて高耐候性・低汚染性を強化しました。
上はバルコニー、下は門塀の作業の様子です。


合わせて雨樋いやシャッターボックスなど付帯部分の塗装もすすめます。
ていねいにケレンをかけて汚れを取り除くとともに塗料の密着性を高めた後、下塗り(サビ止め)・中塗り・上塗りの3回塗装で仕上げます。
雨樋いは外壁と同じオフホワイト、シャッターボックスは淡いベージュで変化をつけました。
下の写真はシャッターボックスの上塗りの様子です。


防水が施されたバルコニーの床は、ケレンの後に、アセトン拭きと呼ばれる防水材表面の古い油脂を薬品を使って拭き取る作業をします。この下地処理をしっかりと行った後、プライマー、トップコート(仕上げ保護材)と塗り重ねます。
トップコートの塗り替えは、見た目が整うだけでなく、塗膜を紫外線から保護し防水層の劣化を防ぐという機能面でも大きな役割を果たします。
防水工事の詳しい解説はこちらから



天候にも恵まれ、順調に作業を終えることができました。
お客様が気にしていた汚れの残りやすい部分(雨だれ跡が残っていた正面上部など)を、汚れの目立たない濃色に塗り替えたことも、デザイン的に良いポイントになりました。

2017年6月10日

横浜市戸塚区・二世帯住宅を塗装中

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横浜市戸塚区で6月2日から二世帯住宅の塗装が始まりました。
現場担当職人は一級塗装技能士の資格を持つ星野です。

水洗い、養生、ケレンと作業は進み、7日は屋根の下塗り、9日は外壁の下塗りを行いました。
現場は坂の上にある、高台の閑静な住宅地です。
お宅は2世帯住宅で大きな建物です。

塗料は外壁がパーフェクトトップを使用します。下塗りにはファインパーフェクトシ―ラ―を使用しました。
下地に対して高い密着性を持つ塗料です。
屋根に使用した塗料はガイナです。ロケットの技術を応用した遮熱断熱塗料です。

作業中は塗料の飛散に注意して行っています。
お隣のお宅のお車にはご面倒ですが、毎日、車用の養生カバーをかけさせていただています。
ありがとうございます。
今回の現場も最後まできっちりと仕事をいたします。

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カテゴリ:戸塚区 ,横浜市 ,屋根塗装 ,外壁塗装

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