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見積もり担当職人の菊池による「塗装職人のふれあい日記」

2017年1月1日

明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます。

お陰様で昨年も忙しくも充実した日々を送らせていただきました。

事務所にも沢山のお客様も来ていただき誠にありがとうございます。

今年は、塗装職人東京進出の年と位置づけ、社内一致団結し、

飛躍を誓い、新年のご挨拶とさせて頂きます。

 

見積り担当 菊池


カテゴリ:ブログ

2016年7月23日

着工直前の現場にて

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着工直前の保土ヶ谷区、天王町駅近くの現場にお邪魔しています。
以前、塗装職人で工事をしていただいたリピーターのお客様のところです。

今日は、左官屋さんに同行してもらい外壁の下見に伺っています。
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モルタルの外壁は、一部が欠落して下地のラスカット材が剥き出しになっています。

こうなると左官屋さんがやり直さないと復旧はしません。
一番傷んでいるのはこの箇所ですが、今回点検をして3箇所を確認しました。

image1
通常、モルタル下地を行う場合「ラス網」という
金属製のネットを壁面に張り、その上にモルタルを塗装します。
ラス網にはモルタルを壁面に固定する役割があり、
これがないとモルタルが脱落します。

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工事に先駆けて、小まめに工事箇所をチェックをして段取りを立てる。
今回も、ご満足いただける外壁塗装をさせていただきます。
以上、見積もり担当の菊池でした。


カテゴリ:ブログ ,戸建て

2016年7月22日

浮きタイルの補修工事

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こんにちは。

神奈川区白楽のマンションの現場は、

タイルの「はつり」作業が終えて、浮きの補修に入りました。
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浮きの補修は、タイルとコンクリートの間にできた

隙間を埋めるのですが、電動ドリルで穴を開けて、

その穴に手動ポンプでエポキシ樹脂を注入しアンカーピンで固定します。

そのあとはパテ状エポキシ樹脂で仕上げます。

図1

エポキシ樹脂は、ウエスという詰め物の布切れと共に施し、

漏れ防止とタイルを汚さないために手当てをします。

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エポキシ樹脂の注入作業は垂直に射す場合は、力は要りますが、

足場の一段上や下から、また、斜めから指し込む場合にはさらにパワーを要します。

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それにしても、ここのところ横浜は曇天の空模様。

東海地方はすでに梅雨明けしているのに。

暑いのも大変ですが、長引く梅雨空を嘆く菊池でした。


カテゴリ:ブログ ,マンション大規模修繕

2016年7月19日

マンションタイルの貼り替え、打検後のハツリ

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こんにちは。
昨日、梅雨明け宣言が東海地方に出され、
今週後半には関東地方も、といわれています。
いよいよ本格的な夏の到来ですね。

さて、先般、菊池のブログで、神奈川区白楽のタイル張りマンションの
「打検」(ダケン)について話をしました。
職人・松尾がパールハンマーという打診棒で
タイルを一枚一枚叩きながら、くまなくチェックをしたところ、
やはり、張り替える部分が散見されました。

01はつり器

今日は、その工程を受けて「はつり機」という振動工具で
既存のタイルを剥がし、浮いているところの補修を行っています。
この作業は、タイルの目地をサンダーにてカットし、古いタイルセメントを
除去するのですが、目地切りの出来映えは仕上がりに直結するので、
タイル職人は気が抜けません。
そして、はつり作業は騒音が出るのが悩みの種。
こちらの現場は、住人がいらっしゃるマンションなので
その辺も気遣いながら仕事に集中しています。

はつり器03

タイル除去後、タイルについたセメントを落とすことに手間がかかります。
タイル職人は炎天下、しばらくはこの作業が続きます。
はつりの工程が済んだら、タイルの下地への注入作業に移りますが、
それは、また次のブログでご紹介いたします。

はつり器02

それにしても暑い日が続きます。

皆さま、どうぞご自愛ください。
以上、見積もり担当菊池のレポートでした。


カテゴリ:ブログ

2016年7月15日

地上から見てもわからない屋根の劣化

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神奈川区白幡お宅に見積もりで伺っています。
こちらは築13年のお住まいです。
「屋根の傷みが気になるので、登ってみてくれませんか」という
奥様のご要望があり、梯子を持参して職人・星野と同行しました。

033

下から拝見する限り経年劣化はさほど目立たないのですが、
やはり登ってみるものですね。
スレート材は紫外線を受け、反り返り傷みが進んでいます。
雨樋付近は雨水を吸収し水気を帯びているせいかコケが発生し
部材が欠落しています。

034

こうした状態を放置しておくと屋根がもろくなり、雨漏れを招きかません。
実際、屋根は普段あまり見る場所ではないので、
気付かないことも多いですが、10年、15年経過すると確実に劣化しているのです。
 
カラダの老化は足からくるといいますが、住まいは屋根なのですね。
 
直射日光を受け、風雨に晒され、温度の変化に耐え、
いわば家族の暮らしを守るために矢面に立っている場所。
それだけに、早めに工事をされることを進言して
お客様宅を後にした見積もり担当の菊池でした。


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塗装工事お知らせ看板の後日談

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盛夏かと思うとうっとうしい梅雨空。
暑い日に変わりはありませんが、すっきりしない今日この頃です。

さて、この間の話の続きです。
一級塗装技能士の須藤が横浜・瀬谷区の現場前に、
工事状況を知らせるA看板を設置して作業をしていました。

そうしたところ、ご近所のK邸のご主人から、お声掛けをいただき
K邸のちょっとした外壁を補修をすることになりました。
作業が終わり挨拶すると、ちょっと立ち話しをすることになりました。

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(画像:K邸の塗装完了2012年7月)

K邸は、2012年の夏に塗装職人で工事をさせていただいたお客様で、
その時、担当した職人・豊島の話になり、
彼の仕事ぶりについてとてもよい評価をいただきました。
豊島といえば実家が塗装屋でそこの次男坊。
須藤は「じつは私も実家は塗装屋で、そこの次男坊です」、
そして「豊島とは職業訓練校の同期生、一緒に塗装の技術を覚えた仲」というと、、
ご主人は驚きつつも、納得されたご様子で、やっぱり餅屋は餅屋だねぇ~。
つまり、餅は餅屋のついたものがいちばんうまい。
その道のことはやはり専門家が一番という意味の過分な褒め言葉をあずかりました。

瀬谷区宗田邸.完成

(画像:M邸の塗装完了2016年2月)

じつは、塗装職人では、今年の1月に同じ瀬谷区にお住まいの
K邸の奥様の妹様宅(M邸)の外壁塗装をさせていただました。
こちらの現場は、職人・曽根(和)が担当させていただきましたが、
やはり、曽根(和)も塗装職人は叔父の会社。
餅屋ほどはありませんが、塗装は若い頃から慣れ親しんでいる仕事です。
そして、一級塗装技能士の有資格者。
彼の丁寧な仕事と誠実な応対ぶりには、妹様宅でも大変好評でした。

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職人・須藤が掲げたA看板がきっかけとなってこうしたご縁が広がっていく。
何気ないことですが、とても大切なことだと、感心した見積もり担当の菊池でした。


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2016年7月12日

塗装の進捗が一目でわかる看板設置

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㈱塗装職人では、施主であるお客様はもちろん、

ご近所の皆様にも、いま職人達がどんな工事をしているのか、

一目でわかるようにA看板を設置するようにいたしました。

IMG_4022

写真の現場は、横浜・瀬谷区のF邸。責任者は職人・須藤です。

外壁は、洗浄・養生・補修・下地調整・下塗りが完了し、

屋根は、洗浄・下地調整が完了したことを示しています。

工程上では半分以上が終わり、仕上げ作業へと進んでいくことが示されています。

 

IMG_4017 - コピー

㈱塗装職人では、お客様はもちろんご近所の皆様の

ご迷惑にならないよう常に心がけていますが、

進捗状況を開示することで、工事へのご理解とご協力をいただければと願っております。

 

ところで職人・須藤がF邸で仕事をしていたら、

斜め向かいのK邸からお声掛けがあり、ちょっとした補修をすることになりました。

K邸は以前、塗装職人で塗装工事をしていただいたお客様。

こうしたきっかけもA看板がなければ生まれなかったかも知れません。

ちょっとしたことですが、情報を公開することの重要性を再認識した、見積もり担当の菊池でした。

追記

職人・須藤が補修後、F邸のご主人と話したところ、

ちょっと心温まる話が…。次回のブログで紹介します。


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タイル貼り替え必要?マンション外壁「打検」の妙

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神奈川区白楽のマンション現場にきています。
足場が組み立てられ、最初の仕事は外壁タイルの調査です。
「打検」(ダケン)という工程ですが、職人・松尾がパール
ハンマーという打診棒を手にタイルを一枚一枚叩きながら、
内部に異常がないか神妙に打音を聴き入っています。

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タイルが浮いているとカラカラという乾いた音、
異常がないとウェットな音を発します。
松尾は微妙な音を通じて、異常箇所を発見し、
中にエポキシ樹脂を注入するか、はたまた張り替えるかを見極めます。

 


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(パールハンマー)

タイルの場合は、一枚一枚になっているので、調査対象もそれだけの数になります。
モレがあると大変なことになります。
それだけに今日の松尾はいつも以上に慎重かつ丁寧です。
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塗装の仕事は主に腕を使う仕事ですが、
ここでは、耳をそばだて、目を見張り、
五感を通じて仕事に打ち込んでいました。
始めよければ終わりよし。

以上、見積もり担当菊池のレポートでした。


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2016年7月8日

お稲荷様の塗装

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菊池です。

梅雨明け前ですが、猛暑日があったり、ゲリラ豪雨があったりで、
まるで真夏のようですね。どうぞ体調管理にお気をつけてください。

先週、横浜市神奈川区のある御宅のお稲荷様の祠を塗装をさせていただきました。

これは塗装前です。
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下塗り後です。
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そして、上塗り後です。
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2日間に渡ってやらせていただいたお稲荷さまの塗装は、艶のある素敵な仕上がりになりました。

終了翌日にお客さまから「ありがとうございました。綺麗に塗りあがりました」とメールをいただき大変嬉しかったです。

 

ところで今回のお客様が当社にご依頼してきた理由ですが、
実は以前、川崎のお宅のお稲荷様を塗装させていただきました、
その模様の動画をYou Tubeにアップしました。
お客様は、その動画を観てお問い合わせしてきたのです。

塗装の過程がよく分かりますので、よかったら動画をご覧ください。

菊池でした。


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2016年7月5日

コテ仕上げにも職人技

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世田谷区下馬のとあるマンション。
コンクリートづくりの玄関のアプローチですが、
オーナーの奥様は、そのコンクリートの巣や
コーナー劣化が気になっておりました。
そこで、今回は塗装職人でコテ仕上を施させていただきました。
この作業、見ていると簡単にできそうですが、
実は高い職人技を要する仕事なのです。
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というのは、鉄筋コンクリートの劣化は表面から始まります。
型枠面はコンクリートの質と締固めの方法で
耐久性が決まりますが、上面のコンクリートは型枠がないため、
コテ仕上げの方法で品質が左右します。
気候による水分の加減やこね具合などのコツやカンも求められます。

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私たち塗装職人は外壁の塗装はもちろんですが、
こうした左官仕事にも長けた職人が数多くおります。
外構や擁壁などのコンクリートの補修なども、
見積もり担当の菊池へお気軽にお声掛けください。


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