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見積もり担当職人の菊池による「塗装職人のふれあい日記」

2016年6月17日

職人のウラ技を解説しました。

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見積もり担当の菊池です。
今日は、上塗りが終わり、その出来栄えをちょっと見に、横浜・鶴見区のお客様のところにお邪魔ししました。
すると「ちょっとちょっと菊池さん、こっちへ来てよ」と奥様が私をベランダへ手招きします。
てっきり、なにか仕事にミスでもあったのかな?
でも、奥様の表情は柔和で、私がベランダへ行くと戸袋とエコキュートスの隙間を
指差しながら「こんな狭いところ、どうやって塗ったの?」。
オドロキ半分、ヨロコビ半分、ニコニコしながら、私に尋ねられました。

IMG_3354
真横から見れば(画像下)、その隙間は10センチ前後でしょうか。確かに狭いところです。
しかも、奥行きも結構あって、大人の腕が入り込むような余地がありません。

IMG_3349
「それには、魔法の杖があるのですよ」というと、
奥様はさらにビックリされて、どんなワザなのですか、と尋ねます。
確かにワザもありますが、実は道具のチカラもあるのです。
職人達はこういう狭所では”ベンダー”(画像下)という刷毛に長柄を装備して隙間を塗装します。

04905533133590

これは、片面だけに塗料を着けると反対側に付着することなくきれいに塗れるのですが、
一般の方からすると、手の届かないところはどうやって塗るのか疑問に思えるのかも知れませんね。
ちょっとした職人のウラ技に納得やら感心やら。
お褒めにあずかって、とてもいい気分で帰路に着く菊池でした。


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