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木部塗装

はがれやすい木部塗装は、専用の塗料で、傷みに合わせて塗装回数を変えています。



横浜塗装職人では、
痛みやすい木部をこのようにして長持ちさせています。

木部塗料の性質と塗装回数

高耐久性木部専用最先端バイオカビ・藻防止低汚染シンアー系


木部塗装の3度塗りの工程

シリコン木部下塗り シリコン木部中塗り シリコン木部上塗り
各画像をクリックで、それぞれの解説ページをご覧いただけます


木部塗装・木部専用塗料の塗り方の説明


木部には専用塗料を使用しています

木部は家の塗装の中で一番痛みやすい場所の上、外装に木部があるのとないのでは、工事期間と手間がかなり変わってきます。


木部の下塗り
木部専用下塗り塗料を使用しての、破風木部の塗装
雨や紫外線の影響をうけやすいため、痛みを放っておくと、腐食しはじめてきます。
そのために塗装で紫外線や雨からブロックして保護するのですが、木部塗装は外壁に比べてはがれやすい欠点を持っています。
塗装をはがれにくくするためには、下地調整をしたのち、木部の専用下塗り接着塗料ではがれ防止の作業し、その後、シンナー系(溶剤)シリコン塗料にて耐久性をもたせる仕上げをします。

木部塗装は、2回塗り、3回塗り?

一般の家の塗装では3回塗りがほとんどですが、木部塗装も基本は3回塗りです。


ただし、木部塗装の場合は、とくに家の方角によって痛み方が極端にちがう場合があります。
南側や西日がよく当たる方角などは、影になる北側方向にくらべて極端に痛みがはげしくなっていることも珍しくはありません。
実際の木部塗装現場でも、日光がよく当たる場所はバリバリに塗装がはげて痛んでいても、影になっている部分は、かろうじてツヤが残っている程度まで持っている場合もあります。(動画)


もし、ここですべての方角に3回塗りをしても、家全体をバランスよく長持ちさせることができません。
北側方向にはオーバーな塗装回数になる一方、南側方向では、塗装回数が少なくなってしまうことになります。
木部の部分は特に難しいですが、一番理想なのは10年後に北側も南側も関係なくおなじ状態で保っていることです。


私たち横浜塗装職人では、痛みの状況にあわせて塗装回数を変えています。


中塗りをする職人
白くなった下塗り塗装の上から、こげ茶色の塗料で塗装
たとえば、北側方向は2回の塗装で十分に完了できる場合もあります。
逆に南側方向のバリバリに痛んでいる木部は、塗料の吸収もはげしいため、3回塗りでも膜が十分に張らないことがあります。
その場合は、もう1回塗装を増やして4回塗装をします。
もちろん北側でも、湿気がたまりやすいことが原因で痛んでいる場所には、3回塗ることも考えられます。


こうすることによって、家全体をバランスよく長持ちさせることができます。

木部塗装にも高級な塗料を使用しています

痛みやすい木部は、外壁よりいい塗料で塗装するのが理想的です。


上塗り
木部専用下塗り塗料を使用しての、破風木部の塗装
問題なのが、外壁より劣る塗料で塗装をしてしまう工事ですが、たとえば外壁をシリコン塗料で塗装するのに、木部をウレタンで塗ってしまうような場合です。
横浜塗装職人では、木部塗装の仕上げもシリコン塗料で仕上げています。
シリコンセラ
シリコン塗料
ファインシリコンフレッシュ
シリコン塗料(2液タイプ)


もちろん、ご予算に応じて、その上のフッ素クラスの塗料も可能です。

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