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モルタル外壁のカビが一番の悩み

モルタル外壁塗装。カビを気にしていたお客様の悩みを解消

防かび薬剤入りの塗料を使用しました。
息子さんが持病持ちと言う事で影響が少ない水性塗料を選ばせていただきました。


横浜市 神奈川区 Mさま

スレート、コロニアル屋根塗装

外装の塗装

スレート、コロニアル屋根塗装

神奈川県横浜市神奈川区 Mさま

塗装場所 モルタル外壁塗装
屋根コロニアル
塗装内容 日本ペイント 

水性セラミックシリコン塗料 3層塗装

施工職人 曽根 他
他工事  
国家資格の一級塗装技能士、代表・曽根

塗装作業データ

工事をしようとしたきっかけ 家のカビを気にしての塗装。
当社に決めた理由 はじめは地域情報誌に掲載されていた記事を読んで頂きました。見積もりは8社の塗装店さんからお取りしたようでしたが、お見積り時などの話しの内容で決めていただきました。
調査で判明した劣化場所 言うまでもなく、かびでした。
復元させるためのポイント 外壁の高圧洗浄。
当社感想

かびが一番の悩みでしたので、防カビ薬剤入り塗料の使用と、外壁の水洗いがポイントです。ただ外壁がリシンでしたので、カビの除去には限度があります。リシンや吹き付けスタッコなどの場合、カビが壁内部まで入り込んでいるため、高圧洗浄では取りきれない場合が多くあります。過去の事例でもありましたが、しつこく除去しようとすると壁そのものを損傷したりします。

住宅外装の塗装の場合、ある程度除去したら、後は防カビ剤の効果を最大限発揮させるためにも、薄めすぎに注意しながらたくさんの塗料使用して、たっぷりと肉厚をつけて塗り替えることです。

当初は溶剤の塗料の使用も検討しましたが、息子さんがぜんそく持ちということで、より体への影響が少ない水性塗料にしました。

期間中は、奥様にもよく作業を見守っていただき、当時は使用塗料や数量の確認もして頂いたので、塗料の薄めすぎのようすや塗料の説明をしながら塗り替えさせていただきました。

外装の塗装工事完了後は、喜んでいたたいたようで一安心しました。

作業時が寒い時期に差し掛かっていたので、後日作業着の下に着る暖かそうな肌着などを作業人数分送っていただき、とても記憶に残っているお客さんです。

見積もり時の調査および足場組み立て後に判明した劣化場所

軒裏から破風の部分

軒裏から破風の部分も外壁つなぎの住宅です。

アルミなどサッシまわり

かびは外壁だけでなく、アルミなどサッシまわりにも及んでいました。

コロニアル屋根のコケ

コロニアル屋根のコケです。

 

横浜市神奈川区 M様の作業風景

横浜市 神奈川区 外壁塗装の工事作業風景(モルタル)

シリコン厚膜シーラー

下塗りにはシリコン厚膜シーラーという、高額ですがよりカビのことを考慮して、高性能な下塗り塗料を使用しました。 外装リフォームの塗装の下塗りとして使っている塗装屋さんはあまりいないと思います。

高圧洗浄

高圧洗浄です。ジェット水流によって除去していきますが、リシンの外壁の場合、カビ菌が壁内部まで入り込んでいるため、除去に限度があります。集中して同じ場所をずっと洗浄し続けていると、壁に穴や欠損を生じさせる原因ともなるので、見極めも肝心です。

洗浄途中

洗浄途中です。右側の外壁とサッシ周りはかなりきれいに落ちています。実際の外壁を見るとわかりますが、完全には落とし切れていない部分が残っています。

外壁の下塗り

外壁の下塗りです。まずは窓周りや細かい場所など、ローラーでは入りきらない場所を、さきに刷毛で塗って行きます。

 

 洗浄途中

洗浄途中です。右側の外壁とサッシ周りはかなりきれいに落ちています。実際の外壁を見るとわかりますが、完全には落とし切れていない部分が残っています。

刷毛で先に中塗り塗装

家全体に下塗りが終わったら、やはりローラーで入りきらない場所を、刷毛で先に中塗り塗装をしていきます。

 
バルコニーベランダのアクリル板屋根の上

バルコニーベランダのアクリル板屋根の上です。

雨どいの下の外壁部分

雨どいの下も外壁部分がありましたので、それも外して塗装します。

ローラーの中塗り

ローラーの中塗りです。たっぷりと塗っていきます。 その後上塗りをします。作業写真がありませんが、きっちりと3回塗りしています。

 

 

養生の取り外し

養生も取り外しました。

外装の塗装前

外装の塗装前です。家の北側なので、カビがびっしりでした。

外装の塗装完了後

外装の塗装完了後。

横浜市 神奈川区 屋根塗装の工事作業風景(スレート・コロニアル)

高圧洗浄

高圧洗浄です。当時は洗浄は一人でおこなっていたため、ガンを置いての撮影です。

雨押さえ(棟押さえ)のスチール

雨押さえ(棟押さえ)のスチールです。築10年ほど経過している住宅のコロニアル屋根(カラーベスト)の場合、必ずと言っていいほど、どこか釘が抜け掛っています。打ちなおして塗り替えます。

 
コロニアル(スレート)部分

コロニアル(スレート)部分には、シーラーを塗布して、スチールの鉄部分には、写真のように錆止めを下塗りします。下塗りの前には下地調整の研磨をします。右側が部分のスチール部には良く見ると、横にスらした筋が見えます。左の白っぱく塗られているのが、錆止め塗料です。

錆止め塗料

錆止め塗料をスチール全体に塗ります。

コロニアル部

コロニアル部にはシーラーです。上から塗って下りていきます。

刷毛で中塗り

外壁塗装のときと一緒ですが、ローラーで入りきらない場所をさきに刷毛で中塗りをします。

雪止めまわり

雪止めまわりも同様に刷毛で塗ります。

中塗り後

中塗り後だと思いますが、もしかしたら、上塗りした後の写真かもしれません。振り返っての写真整理なので、わからなくなってしまいました。

 
上塗り後の仕上がり

これは上塗り後の仕上がりの写真です。

シリコン樹脂塗料

たっぷりとシリコン樹脂塗料を塗装しました。

 

横浜市 神奈川区 鉄部塗装の工事作業風景

スプレーガンにて吹き付け塗装

雨戸はスプレーガンにて吹き付け塗装です。この住宅の場合はお隣との境界が非常に狭いため苦労しました。

 つぎつぎと吹いていきます

つぎつぎと吹いていきます。

シリコン塗料で仕上げ

庇も下地調整後に錆止めをしてから、シリコン塗料で仕上げます。

雨戸の仕上がり

雨戸の仕上がりです。

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