一級塗装技能士と業者選び-横浜塗装職人

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 塗装関連の許可・資格

私たち塗装職人では代表者と職人が、一級塗装技能士では代表を含め5名、二級塗装技能士が1名います。

一級塗装技能士の上位資格になる塗装指導員では代表と職人をあわせ4名います。

塗装技能士バッジ

塗装指導員と一級塗装技能士の合格者数


  平成19年 平成20年 平成21年
一級塗装技能士 116名 87名 83名
塗装指導員 6名 12名 6名

塗装技能士の賞状


塗装技能士は実務経験7年で受験資格があるのに対して、塗装指導員は15年が必要になります。

以下、それぞれの資格を詳しく説明していきます。



厚生労働大臣認定の国家資格、一級塗装技能士。

実務経験7年で受験資格が与えられます。

1年に1度、実技と学科の試験があります。
合格率半数以下というかなり厳しい資格でもあります。

パテ、けがき線の中でハケによる見切り塗装、スプレーガン、調色、玉吹きなどの実技試験と、学科があります。

厚生労働大臣が認定する、正式な一級塗装技能士
厚生労働大臣認定の国家資格、一級塗装技能士。

最近では一級塗装技能士という言葉をよく聞きますが、それだけで業者選びをするのも注意も必要です。

 

 

神奈川知事免許 塗装科職業訓練指導員

職人を塗装技能士などに育成させることができる免許です。

わかりやすく言えば「塗装の先生」です。

一級塗装技能士よりも上位に位置する資格です。

連続7日間の指導理論の学科講習と実務をこなし試験となります。

業界の中でも取得者の極めて少ない免許ですが、当社では代表の曽根と川口、竹内、柳澤の4名が取得しています。

神奈川県知事認定 塗装科職業訓練指導員免許
神奈川県知事認定 塗装科職業訓練指導員免許

塗装工事業 神奈川知事許可

工事実績10年以上の業者に認可されます。

「不正または不誠実な行為をするおそれが明らかにない業者に与えられる」
という規定も明記されていますので、経歴と合わせて業者選びのひとつの判断基準になるのではないでしょうか。

塗装工事業の許可は、工事金額500万円以上の工事に対しては必須です。

ただ、一戸建ての一般の住宅塗装の場合は、どんなに多く見積もっても200万円の費用まで届くことはまずありません。

アパートの塗装工事や、マンションやビルなどといった改修工事や修繕工事に限られてきます。

 

塗装工事業 神奈川県知事許可
塗装工事業 神奈川県知事許可。

有機溶剤資格・足場作業主任者

2日間の講習と簡単なテストに合格すれば取得できるため、多くの職人さんが持っている資格です。

 

塗装関係以外の資格

リフォーム支援ネット「リフォネット」

財団法人住宅リフォーム紛争処理支援センターの「リフォネット」の登録店です。
審査がなく業者であれば誰でも登録できる団体です。

 

高齢者向け施工業者登録証

自治体や社会福祉協議会等の窓口を通じて、介護保険制度に基づく住宅改修や住まいのバリアフリー化などに対応できる施工業者の登録です。

 

住宅リフォーム増改築相談員

塗装とはまたちがう増改築をするための登録証です。

 

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