The 塗装職人:一級塗装技能士達の職人ブログ

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僕の活力源:職人 原本

2017.02.09

こんにちは。塗装職人 原本です。

今回は僕の大好きなもののひとつをご紹介します。

先月のお休みの日の事なのですが、奥さんと秦野に行く用事があって出かけました。

用事自体は短時間で済んだので、足を延ばして箱根の大涌谷まで行きました。

 

大涌谷に行った目的は「黒たまご」を食べることでした。

「黒たまご」ってご存知でしょうか?ゆで卵なのですが、殻の色が真っ黒なのです。

これは地熱と火山ガスの化学反応を利用したもので、生卵を温泉池で茹でると、
気孔の多い殻に鉄分が付着して、これに硫化水素が反応して硫化鉄となり、
黒い殻のゆで玉子が出来るそうです。

 

大涌谷は弘法大師のゆかりの地であり「延命地蔵尊」というお地蔵様があります。

これにあやかって「黒たまご」を食べると寿命が7年伸びると言われています。

僕も奥さんもこの卵が大好きで何個でも食べられます。

しかし、久しぶりに「黒たまご」を食べたら、なんか物足りなくなってしまい、
今度は熱海に向かいました。

 

なぜ熱海に行ったかというと、温泉卵は自分で作らなければと思い立ったのです。

熱海には「小沢の湯(こさわのゆ)」という自分で「温泉卵」が作れる温泉があります。

しかも、道端にあり誰でも自由に無料で作れるスペースなのです。

小沢の湯の利用方法は、温泉が湧き出る岩の上の窪みに蓋をしたザルが挿入してあり、

その中に利用者が持参した生卵を入れます。

(生卵は小沢の湯の向かいにある酒屋さんでも購入可)

そして、蓋をして、待つこと8分で自家製の温泉卵の出来上がるのです。
やはり、自分で作った温泉卵は美味かったです。

奥さんと二人で6個の卵をペロリと食べてしまいました。

 

そのあと、熱海駅前にある足湯「家康の湯」に入ってリラックスしました。

気がついたらもう夕方になっていました。

帰り道の熱海の夕日がとてもきれいでした。

 

ここまで読んだら、お分りですよね。僕の大好きなもののひとつは「温泉卵」なんです。

自宅でも作ったりすることがあります。

僕にとって、おんたまパワーが毎日の活力にもなっています。

ではまた。

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