対応可能な高級塗料の種類

常に各種メーカーの最新塗料を現場で使用しています。

家の塗装で使うさまざまな塗料


最新塗料の良さ、性能を最大限に発揮させるため、とにかく塗料は濃くたっぷり使用しています。

 

在庫を抱えないためにギリギリの缶数での無理な塗料使用はありません。
結局足らなくなって、塗料を伸ばして塗って完成させることを避けるためです。

塗料倉庫がその証拠。つたない会話が入ってます。


 

塗装工事で使用する塗料種類にはたくさんのものがあります。
塗料メーカーにも、日本ペイントや関西ペイントなどさまざまなメーカーがあります。


私たち横浜塗装職人では、以下説明の塗料メーカーでの施工ができます。

○日本ペイント
○関西ペイント
○エスケー化研
○菊水化学工業
○水谷ペイント(ナノコンポジットW)
○光触媒・TOTOハイドロテクトコート
○日本特殊塗料
○日進産業(宇宙塗料ガイナ)
○シンマテリアル(キルコート)

業者ならTOTO光触媒ハイドロテクトコートなど、技術研修を修了しなければならない特別な塗料以外は、どの塗料メーカーでも施工可能なので、基本的にどの塗装店でも扱えない塗料というものはありません。目的の塗料があればお伝えください。




塗料種別の塗装の種類

①フッ素塗料

価格的に一番高い。1缶10万円前後。一般の住宅で使われることはほとんどない

②ラジカル制御型ハイブリット塗料

主流のシリコン塗料の次に変わる次世代塗料といわれています。シリコン塗料とも価格もほぼ変わらずお勧めの塗料のひとつです。

③シリコン塗料

多くの塗り替えで使われている。主流だがシリコン塗料の中にもセラミックシリコンなど、さまざまなランクのもがある。

④ダイヤモンドコート塗料

クラックに弱い特徴ながらも、光沢においてはまずまず定評のある塗料。シリコンやウレタンよりも歴史的に新しく耐久性の実数は未知数。

⑤ウレタン塗料

性能がいい塗料が多く発売される中で、ウレタン塗料はやや古くなりつつある塗料というイメージがあるかもしれない。さまざまな現場では、まだまだ見かける塗料。

⑥アクリル塗料

一昔前は非常に多く使われていたが、今はもう本当に一昔前の塗料。あまり見かけなくなった。

⑦7TOTO光触媒コーティング材「ハイドロテクトコート」

光によって汚れを分解するという塗料です。
横浜塗装職人は、ハイドロテクトコートの認定施工店です。

⑧遮熱塗料や断熱塗料

地球温暖化の貢献や室温を下げたり、外気温を遮断したりする塗料です。有名無名に関係なくデータに基づいた、一番効果の高いものを使用しています。
遮熱塗料では、日本ペイントの「サーモアイ」、断熱塗料では宇宙塗料とも呼ばれる「ガイナ」のほかに、ガイナの性能にひび割れにくい伸縮性能をプラスした「キルコート」も使用しています。
遮熱塗装はこちら ガイナはこちら キルコートはこちら

今主流のラジカルハイブリット&シリコン塗料

○弾性塗料

おもにモルタルの外壁に多く使われる塗料です。
モルタル外壁はクラック(ひび)が入りやすい外壁です。
通常の塗料をヒビの多い外壁に塗装した場合どうなるでしょう。

普通塗装(塗膜)というものは硬いです。
やわらかく出来てはいません。
住宅の構造、もしくは地震などで家が揺れ動く現象がおきたとしたら、外壁にヒビが入ります。
せっかく塗り替えたとしても、硬い塗膜ならばやっぱりヒビが入ってしまいます。
そこでこの「弾性塗料」が使われるというわけです。
弾性ですから塗膜はゴムのように収縮性があります。

弾性塗料はシリコン塗料だけというものではなく、アクリル塗料やウレタン塗料といった他のグレードの種類にもあります。

普通塗料といえば、状態的には水より少しだけねっとりしているような感じです。
たとえれば「中濃ソース」程度というのでしょうか。
それに比べ一般の水性弾性塗料といえば、マヨネーズ状のようなさらにねっとりというか、ボッテリとしています。

それをある程度水で希釈して塗装をします。
乾燥して膜になると伸び縮みする性能を発揮して、ヒビに対応するというものです。
一般の家の場合、塗装は通常3回塗りが多いです。

ヒビがよほど心配であれば、下塗り~上塗りまですべてに弾性塗料で塗装したほうがいいでしょう。
ボッテリとした分だけ膜が厚くなるので、ほかの塗料と比べて数量的により多くの塗料を使用します。

パーフェクトトップのような最新のラジカル制御型ハイブリット塗料を使用する場合は、下塗りで肉厚をつけられるようなパーフェクトフィラー等を使用するとクラックに対応させることができます。

○水性塗料

サイディングやモルタルの外壁によく使用されます。水性塗料のなかでもピンからキリまであります。カビや藻の発生を防止するために、防カビ剤が加えられています。外壁のクラック(ひび)に対しては、弾性塗料ではないのと仕上がりの厚みなどがないので適していませんが、弾性に比べると比較的汚れに強いようです。

パーフェクトトップ
次世代塗料と言われる水性ラジカル制御型ハイブリット塗料

○溶剤塗料

水性とちがいシンナーで希釈して使用するのが「溶剤系塗料」です。
油性塗料といわれることもあります。

一般に言われるのが水性塗料よりも溶剤系塗料のほうが長持ちするという点です。
確かに昔はそうだったようで、今も普通に塗料をピックアップする場合は、溶剤系の塗料が長持ちするという認識が多くあるようです。

でも値段を無視することが出来るとしたら、例外もあります。

実際には何年経過したあとで、それぞれを見比べたわけではありませんが、価格のちがいで質が左右されるというならば、溶剤系シリコン塗料より水性シリコン塗料のほうが高い塗料もあります。
おそらく長持ちもするでしょう。

ただし実際の塗装工事では、料金的にもピンからキリまでいろいろな種類のものがあるように、ある程度工事費用を考慮して塗料のグレードを決めざる得ません。

そういう条件の中でやはり長持ちさせるためには、溶剤系の塗料が選択されるというわけです。

ファインパーフェクトトップ
溶剤系ラジカル制御型ハイブリット塗料

○2液型塗料

この塗料も水性ではなく、溶剤系塗料となります。
「硬化剤」と「主剤」の2つの液体からなる塗料ですので、「溶剤2液」ともいいます。
実際の作業ではそれぞれを混ぜ合わせてから、はじめて使える塗料となって塗装することができます。

2液型ではない一般的な塗料をそのまま放置しておいてもすぐには固まることはありませんが、この塗料は「硬化剤」の作用で固まってしまいます。

それぞれの液を混ぜ合わせて作り置きしておくことが出来ないため、あらかじめ進められる作業量を予想して、その都度作りながら塗装をします。

性能的には2液ではない普通の「溶剤系塗料」よりも上で長持ちするといわれています。

その分値段も高くなります。

「溶剤系塗料」の場合、価格的にいえば水性塗料のほうが高い塗料もあるといいましたが、「溶剤系2液型シリコン塗料」の場合はまた話が別で、値段が高い種類の水性塗料よりもさらに高くなります。

ちなみに数年前当社事務所はこの「溶剤系2液型シリコン塗料」で塗装をしました。

屋根塗料

○水性塗料

一昔前は多く使われていましたが、今の主流は溶剤系の塗料です。屋根の環境は外壁と比べ物になりません。雨が直接たたきつけるうえに、日光の照射もかなりのものがあります。外壁は方角によって必ず陰になる部分が出てきますが、屋根の上はたえず紫外線が降り注いでいます。夏の屋根の上は靴をはいていても軽いやけどのような感覚で軽い痛みをともなうぐらいの熱さになることもあります。
紫外線は塗装にとって一番悪影響です。このような理由から、水性の塗料では長持ちしないと言われています。

○溶剤塗料

多くの現場で使われています。水性屋根塗料とちがい高性能です。

○2液型塗料

溶剤シリコン塗料よりさらに高性能です。価格も通常の溶剤シリコン塗料とくらべて2倍近くします。

○遮熱塗料

最近では、省エネ温暖化という環境の配慮で、室内が外気温よりも数度低くなるという遮熱塗料もよく出始めています。メーカーのデータでいえば屋根の表面上は15度前後の温度低下が認められるということなので、温暖化には貢献しているようです。でも室内の温度の話になると、外壁からも熱は伝わった来るため、マイナス7度ほどの室温低下というデータになっています。

○断熱塗料

太陽熱を反射する「遮熱」と外気温を遮断する「断熱」の2つの性能を持ち合わせている塗料です。横浜塗装職人では一般的によく知られている「ガイナ」のほかに、さらに性能では優れていると言われているキルコートなど、外壁の亀裂(クラック)にも対応できる断熱塗料を採用しています。

木部・鉄部に使用する塗料

家の塗装は外壁だけではありません。「木部」や「鉄部」もあります。
ただでさえ「木部」や「鉄部」は、サイディングやモルタルの外壁よりも痛みやすい素材です。
そこでランクを下げた塗料で塗装をしてしまうと、家全体としてみる耐久性が落ちてしまいます。ここにも外壁同様に質の高い塗料を使用します。

横浜塗装職人では、外壁塗料、木部塗料、鉄部塗料をそれぞれ使い分け、うすめ過ぎナシ(下地の痛み方による吸い込み度による)で塗装を実施。

約束どおりの工事がなされていない場合は、保証により再塗装をします。

塗料の厳選、念入りな手間、長持ちさを徹底します。

取扱い塗料メーカーと塗料(どの塗料でも選択できます)

○日本ペイント
外壁塗料
パーフェクトトップ l ファインパーフェクトトップ | 一液ファインシリコンセラUV l 水性シリコンセラUV l DANシリコンセラ l 一液ファインウレタンU100 l 弾性ファインウレタン l 水性ファインウレタンU100 l デュフロンフッ素 l ファイン4Fセラミック l ファイングラシィSiクリヤー l ファインシリコンフレッシュ l オーデコート l ダイヤモンドコート | ジキトーン l ピュアライドUVプロテクトクリヤー l 水性シリコン浸透ガード l
屋根塗料
ファインパーフェクトベスト | シリコンルーフ l ファインルーフ l ケンエース l オーデフレッシュSi l サーモアイ l その他クリンカラーなど

 

○関西ペイント
外壁塗料
セラMレタン l セラレタン l セラMシリコン l エコシリコン l アクアシリコン l コスモシリコン l セラシリコン l フロン l アクアフッ素 l ゾラコート
屋根塗料
アレスクール l スーパーシリコンルーフ l ヤネMシリコン l スーパーフッ素ルーフ l ヤネシリコン l スーパーウレタンルーフペイント

 

 ○エスケー化研
外壁塗料
プレミアムシリコン | 水性コンポウレタン l 水性弾性コンポウレタン l SKシリコンクリヤーW l SKセラミファイントップ l 水性コンポシリコン l 水性セラタイトSi l 水性セラミシリコン l 水性弾性コンポシリコン l 水性弾性セラタイトSi l 水性弾性セラミシリコン l セラミガード l 水性セラタイトF l 水性弾性セラタイトF l 一液マイルドウレタン l クリーンエレガントップD l クリーンマイルドウレタン l 弾性クリーンマイルドウレタン l 一液マイルドシリコン l クリーンSDトップ l クリーンエレガントップシリコン l クリーンマイルドシリコン l 弾性クリーンマイルドシリコン l クリーンマイルドフッソ l 弾性クリーンマイルドフッソ l SKファインメタリック l ウレタンカラー l クリーンエレガントップS l セラタイトU l 弾性ウレタンカラー l バイオタイト#30 l 弾性セラタイトU l セラタイトSi l リリカタイトエナメル l 弾性リリカタイトエナメル l セラタイトF l フッソロンエナメル l 弾性セラタイトF l 弾性フッソロンエナメル
屋根塗料
クールタイト l ヤネフレッシュ l ルーフスター

 

○水谷ペイント(ミズタニ)
外壁塗料
ナノコンポジェットW l パワーシリコン l パワーフロン l 水系シリコンW遮熱 l アルバイオ
屋根塗料
水系カスタムシリコン l 水系シリコン l ルーフマイルド各種 l ハイパー遮熱シリーズ l デルニエ l スーパーギルソ

 

○菊水化学工業
外壁塗料
ビュートップシリコン l ビュートップフッ素 l ビュートップウレタン l ビューグリーン l スーパー無機ガード l ナノペイント l キクスイスーパーシリコン l ファインコートフッ素 l ファインコートウレタン l キクスイフロン l はいクリーンウレタン l キクスイ弾性各種 l セラミカルコート

 

 ○大日本塗料
外壁塗料
ウレタンマイルド l Vシリコンマイルド l ビューフッソ l SBライズコートスマイル
屋根塗料
エコクール各種

 

 ○スズカファイン
外壁塗料
ワイドウレタン l ワイドシリコン l ラフトンワイドフッソ
屋根塗料
クールトップ各種 l エポーレ各種 l ワイドルーフ

 

○日本特殊塗料
外壁および屋根塗料
パラサーモ

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