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モルタル外壁のひび(クラック)補修工事神奈川県横浜市都筑区・A様 塗装職人感想 | 作業風景 |
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築10年ほどのお宅で、モルタル外壁にひび(クラック)が発生しているとのことで補修工事をさせていただきました。
モルタル外壁は、乾燥とともに必ず縮んでいく性質なので、ひび割れは少なくありません。
ひびを再発させないために、ゴムのように伸び縮みしてひびに対応する弾性の塗料を使用し、しっかりと塗膜の層を作り上げることが大切なんです。
家は60坪にもなりそうなほど大きなお家で、さらに外壁は、塗料の吸い込みの激しいスタッコの吹きっばなしの凹凸が激しい模様でしたので、塗料の消費が半端ではありませんでした。
しかも塗料の量だけではなく、塗り手間もかなりのものでした。
手間をかけた分、充実感もひとしおな現場だったとも言えますね。
![]() 塗装前です。 |
![]() 完成写真はありません。途中の写真だけしかなく、手間をかけた分だけ残念です。ただ言い換えれば、手間がかかる現場ほど作業も忙しいため、カメラを持っての撮影は頭で理解はしているものの後回しになってしまうのです。そしていつも後悔・・という繰り返しなのです(笑) |
![]() お客様の車庫に置かせていただいた使用塗料です。シンナー系のシリコン塗料をメインに楽に40缶を超えました |
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![]() 中庭での外壁の下塗りです。当時は足場も単管足場でしたので、今思えば非常にやりにくい作業だったと思います |
![]() 単管足場の上に本当は材料を置くことは落ちる危険性が高いのでよくないことですが、外壁への塗料使用料が半端ではないためと、ローラーを転がす都合上たっぷりとつけて絶えず塗る必要があるために、置かざるえませんでした |
![]() 3階シンナーを入れすぎないように駐車場で攪拌しています |
![]() 南面を下塗りしていきます。ちなみに下塗りの塗料は塗膜になるとゴムのように伸び縮みする、ひび(クラック)に対応の弾性塗料です |
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![]() アルミの格子です。格子の中にも外壁が続いていましたので、その中を塗るのが至難の業でした。本当はこの場合取り外して塗るのが楽なのですが、とれませんでした |
![]() 3度塗りの中でも、一番大変なのがこの下塗りです。塗料の吸い込みが激しいため中々作業が進まないのです |
![]() 北側の下塗りの完了。ひび(クラック)も目立たなくなりました。 |