窓を上下からマスカーで養生し汚れ防止

外壁塗装に入る前に、マスカー(テープ付きのビニール)で窓など、塗らない部分を覆って塗料の飛散を防ぎます。

10 お客さん名

横浜市神奈川区

モルタル外壁塗装、コロニアル屋根塗装工事

養生

【5日目】2010年3月8日 【職人】川口、竹内 星野

ペーパーかけ

玄関ドアーのペーパーかけです。古い塗膜を取除くとともに、細かい傷をつけてザラザラさせることで塗料の食い付きをよくします。木部は傷みやす箇所なので、塗装を長持ちさせる為には大事な工程です。

専用の機械で塗膜を削る

専用の電動機械を使うことによって、手作業より更に、きれいに早く塗膜を削る事が出来ます。全体をしっかりケレンして、塗装前の下準備が完了しました。

マスカーで養生

外壁を塗る際、塗料が飛散して汚れないように、窓をマスカーというテープ付きのビニールで養生します。先ず、マスキングテープ(紫色のテープ)を窓枠に貼って、その上からマスカーを被せます。

上下からマスカーで包む

上下両方向からマスカーでしっかり包み、窓を完全に塞ぎます。風が吹いた時、バタバタと音がしないようにピンと張っておくことも大事です。

養生をして万全

塗らない箇所を養生をしておけば安心して塗装に入れます。こちらは窓と換気扇のフードカバー、縦樋を養生した所です。お宅によっては鉢植えや車をカバーすることもあります。

細かい所も忘れずに養生

塗装後の汚れ落としも大変なので、事前に細かい所も忘れずにきっちり養生します。写真は雨戸を納める枠をマスカーで覆っています。

更に養生

に同じく養生の続きです。給湯器の周りにマスキングテープを張っていきます。凹凸があって巻きにくい部分も丁寧に張り、剥がれてこないように押さえます。この後マスカーで全体を包みます。

破けそうな所は厚手のマスカー使用

擦って破けそうな所は、念には念を入れて厚手のマスカーで養生します。場所ごとに適切な資材を使い、空気を逃す所は逃せるようにして、万全を期して塗装に入ります。

10
栄区の工事事例
工事事例
サイディング外壁
モルタル外壁
木部と鉄部
トタン・板張り外壁

ページトップへ戻る

価格のご相談、無料お見積もり

無料見積もり
電話
メール

対応地域

塗装職人 東京店

会社事務所
横浜市保土ヶ谷区西谷町1235-9
相鉄線西谷駅北口、国道16号線を左折、鶴ヶ峰方面へ徒歩3分
施工中・施工後の“もしも”に備えた工事保証
塗装だより・会社案内PDF無料ダウンロード
求人募集
塗替え川柳コンテスト
ブログ

社長ブログ

見積もり担当菊池のふれあい日記

一級塗装技能士達のブログ「The 塗装職人」

とそ女りおのブログ

資格、免許

知事・大臣認定の資格、免許
安心のリフォーム保険登録証

まもりすまいリフォーム保険
まもりすまいリフォーム保険
事業者登録証

神奈川知事免許・職業訓練指導員
塗装科・職業訓練指導員
神奈川県知事免許

厚生労働大臣認定・技能士
厚生労働大臣認定
一級塗装技能士

厚生労働大臣認定・技能士
厚生労働大臣認定
樹脂接着剤注入施工技能士

工事業・県知事許可
塗装工事業・足場工事業
神奈川県知事許可
(般-24)第67357号

株式会社塗装職人は、技能士の育成に取り組んでいます。

おもてなし規格認証 2017 (紅認証) 取得
おもてなし規格認証 2017 (紅認証) 取得

職人からの現場中継