屋根と軒の中塗り塗装

屋根(鉄部含む)の中塗りを行いました。ローラーの入りにくい細部や端をハケで先行して塗り込みます。こうすることで、残りの広い面はローラーでスムーズに塗ることができます。軒も外壁との境界などを刷毛で塗った後、ローラーを使用していきます。凹凸模様があるので、谷にも塗料がしっかり行き渡るよう塗装しました。

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保土ヶ谷区・外壁塗装、屋根塗装工事

軒 中塗り、屋根 中塗り

【6日目】2010年8月27日 【職人】柳澤、星野、曽根

玄関ドアにテープを張る

前日の養生の続きを行います。玄関ドアにラッカーテープ(養生テープ)を貼っていきます。このあとマスカーで覆いますが、玄関は人が出入りできるように工夫します。取っ手や鍵周りはテープを使用して細部まで包みました。

車にシートを被せ飛散予防

車を汚すことはできない為、専用のシートを被せてカバーしました。足場にかけられたメッシュシートの外に停車している場合は、飛散することはないのですが、万が一を考えてシートで覆い予防しています。

コンセントカバーも養生

コンセントカバーなど、細かいものも忘れずにテープ養生します。塗装しないものを全て養生し終えたら、外壁塗装の下準備は完了です。

刷毛で屋根の中塗り

屋根の中塗りをハケで塗っています。あらかじめ、端やローラーの入りにくい場所を刷毛で塗っておくことをダメ込みと言います。こうすることで、次のローラー塗装がとてもやりやすくなります。

軒裏天井をダメ込み

軒裏と外壁の境界部分を先にハケで塗り込みます。刷毛を横に寝かせ、隙間の奥まで塗料をたっぷり塗布しました。使い慣れた刷毛は手指のように動いてくれる大事な仕事道具です。

破風と雨樋の隙間を塗装

破風と樋の間を目地刷毛で塗っています。わずかな隙間でも、塗料をふんだんに含ませたハケを奥まで差し込んで塗装していきました。このように狭い箇所は、薄くて小さい目地刷毛(別名:人形刷毛)が活躍します。

破風板をローラーで塗装

破風を小さなローラーで塗っています。塗装する場所によって、道具のサイズや種類を使い分けて仕上がりをよくします。塗膜が厚くなるように塗料をたっぷり塗布して、すみずみまで行き渡らせていきました。

凹凸のある軒裏を塗る

軒天をローラーで転がしています。凹凸があるので、塗料が谷にも付くようにしっかり塗っていきました。塗装を長持ちさせるには、塗膜に均一な厚みをつけることが大事です。

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