横浜市保土ヶ谷区の外壁塗装

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サイディング外壁、コロニアル屋根塗装

横浜市保土ヶ谷区 Kさま

塗装場所 外壁 サイディング
屋根 コロニアル
塗装内容 日本ペイント UVカット溶剤セラミックシリコン塗料 3層塗装
施工職人 三枝 他
他工事 シール打ち替え交換 網戸交換

塗装作業データ

工事をしようとしたきっかけ 築年数とサイディング壁目地シールの劣化。
当社に決めた理由 ホームセンターのリフォーム部というところにも、屋根と外装のお見積りを取られていましたが、専門業者ということで当社 塗装職人と工事契約させていただきお任せいただきました。ました。
調査で判明した劣化場所 外装全体のシーリング(コーキング)のクラック。
復元させるためのポイント 専門シール職人による2液タイプのシーリングの使用と、全面打ち直し。
当社感想 3階建ての家の住宅のため、通常より足場が掛かりました。
網戸もところどころ破れていたため、足場があるついでに張りなおしをしました。

外装の塗装としては家が大きいため、作業に時間がかかりました。

外壁のサイディングボード目地のシーリングのメートル数は相当な長さになりましたので、シーリングの打ち替え工事だけでも、3日ほど時間を要しました。
コロニアル屋根の劣化と、塗り替えをした際の「縁切り」を気にされていました。本当は初めての塗装の場合は、屋根の縁切り処理 はほとんど気にすることはありません。ただ外壁塗装の場合、職人個人ではなく、会社として行政からの免許や資格を所持しなくても、お客さんに説明するだけの少しの知識があれば簡単に開業できてしまう点から、非常に知識だけしかない業者が多く存在するのも事実です。そのため経験よりも知識が先走ってしまい、ネット上では、何が何でもタスペーサーなどの縁切りが必要だという情報がたくさんあります。

当社の経験上、塗り方の問題もあるかもしれませんが、はじめての屋根塗装に限っては、縁切りしなかったせいで、雨漏りしたという例はありません。

特に勾配が急斜面の屋根の場合はそれは顕著でしょう。

ただこの説明をしても、それでもどうしても精神的に安心したいというお客さんも中にはいますので、ご要望があれば縁切りは行っています。

また、2回目、3回目の屋根の塗装の場合は、塗装膜が工事のたびに重ねられるので厚くなる結果、屋根材の隙間をふさぐ度合いも大きくなってきますので、縁切りは必要になると思います。

見積もり時の調査および足場組み立て後に判明した劣化場所

目地シーリングが外壁と剥離しています。家全体にこのような現象が多くありました。

シーリングの傷み方は、ひび割れと肉やせ、そしてこのように外壁サイディングとの剥離です。一般には新築時のプライマー不足とも言われています。ただし新たに打ち替え工事をした場合は、この上から塗膜が覆うので、シーリング自体には劣化させる紫外線が直接ぶつかることがないので、新築時に行ったシーリングよりも段然に 外装は長持ちします。

横浜市保土ヶ谷区 K様の作業風景

外壁塗装の工事作業風景(サイディング)

施工前のご自宅正面です。奥行きの長さもある一般の家としては大きな外装の塗装工事でした。

3階建ての家なので足場を組む面積もかなりあります。

外装塗装の完了後です。ガラリと外壁の色も変わりましたので、家の雰囲気が変わりました。

家が大きく2週間以上の外装塗装の工事でした。 家の裏は横浜から保土ヶ谷駅に続く線路なので、電車の中から見えるかもしれません。


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