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屋上の防水、フェンスの補修工事神奈川県大和市・Mさま お客様からの感想 | 塗装職人感想 | 塗装作業風景 |
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我が家は11年前に、外部の吹付と鉄部などの塗装および屋上防水をやり直しました。
最近、鉄部塗装と屋上防水の劣化が目立ってきたので、改修することにしました。
インターネットのGoogleで「大和市 塗装」と検索したところ、「高耐久塗り替え(※当社の旧社名です)」が最初に出てきてHPを興味深く拝見しました。
他の会社にも見積りを依頼し検討しましたが、決定のポイントは高耐久塗り替えさんの「お客さまのわからない部分で手間を掛けています」という考え方です。
また、見積り時には、使用塗料、作業工程、防水の写真例 などを細かく説明していただき、納得の上でお顔いしました。
作業中に塗装工程などを確認することは出来ませんでしたが、ご説明のとおりに丁寧にやっていただいたことと思っています。
さて、出来映えは当初想定のとおり満足のいくものです。
また、作業の途中で気付いてお願いしたことに対しても誠実に対応していただきました。
5年〜10年先には、高品質の仕事をしていただいたことが評価されることと思います。
一級建築士のお客様です。
鉄筋コンクリートの3階建て屋上防水工事とその周りを囲むスチールフェンスの補修と塗り替えです。
仕事柄お付き合いのある業者さんがいるにも関わらず、当社ホームページを見て頂き、ご依頼という流れになりました。
屋上のドレン(排水管)が完全に腐食して壊れており、泥詰まりも起こしており、また、以前防水を行った業者が、湿気を逃す役割を果たす金具の上から防水処理をほどこしてしまっていたので、一度その部分の防水処理を撤去し、新たに脱気筒を取り付けました。
フェンス部はサビの進行がひどく、腐食して取れかかっていた部分などもあったので、サビ落としの他、溶接で補修の必要もありました。
その他は波交換、木部、下屋根塗装、階段など、かろうじて外壁はまだ平気そうでしたので、それ以外の足場を組む必要が無い場所の工事でした。
![]() 屋上の全体図です。全体的に劣化しています。 |
![]() 水はけも悪かったようです。 |
![]() 塗装、防水、溶接とさまざまな職人が入り乱れます。 |
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![]() 積水化学のTSサンドとセメントなど、メーカーものの材料もたくさん使用します。 |
![]() 以前の業者が本来は湿気を逃がす役割のある金具の上から防水処理をしていました。これでは水が中に溜まってしまうのは仕方ないかもしれませんね。 |
![]() 本来の湿気を逃す役割を取り戻す為に、防水処理されてしまっていた部分を撤去しました。 |
![]() 湿気を逃がす脱気筒の取り付けです。 |
![]() 屋上のドレン(排水管)周りです。泥がたまっている状態です。 |
![]() ドレンがついていた場所です。撤去するのに苦労しました。 |
![]() ドレンを撤去した後です。完全腐食して、先が無い状態でした。 |
![]() 改修用ドレンです。錆びない材質です。 |
![]() ドレンをつけました。 |
![]() 床の立ち上がりのモルタル部分を平らにするために機械研磨しています。上にはる防水シートもなだらかになって長持ちします。 |
![]() 機械研磨したあとは、立ち上がりをモルタルでコテ仕上げです。 |
![]() 現場の都合で肝心なシート防水の写真がありません。すみません・・。 |
![]() 屋上のまわりを囲む鉄のフェンスです。サビが進行して取れかかっています。 |
![]() フェンス全体がさびていました。 |
![]() 3階から屋上につながる階段です。足場を組みませんでしたので、踏み板の裏側は下から望みこむように塗装しました。 |
![]() 今回はディスクサンダーでサビを落としていきます。 |
![]() ケレン(下地調整)した後です。サビがきれいに取れているのがわかりますでしょうか。 |
![]() 腐食した部分を切断したところです。溶接だけでは済まず、別に鉄骨を用意して溶接にてつなげました。 |
![]() 腐っている鉄部はそのままでは塗装できません。溶接をして修理します。 |
![]() エポキシ系のサビ止めをします。 |
![]() L型アングルにサビ止め塗装をします。 |
![]() フェンス全体のサビ止め塗装完了です。 |
![]() シリコンのこげ茶色の塗料で中塗りです。 |
![]() 塗装は上塗りをして仕上がりです。 |
![]() フェンスと屋上防水の完成です。 |
![]() 階段も仕上がりました。 |
![]() 雨が溜まりやすいフェンスの根元は非常に腐りやすいので、しっかりシール処理をしています。シートの端末部はアルミの金具でガッチリ固定されています。防水工事の雨漏りの可能性が高い場所は、平面のような平場ではなく、このような端などの末端部分なのです。 |
![]() 溶接した腐食部分の鉄部も元通りになりました。 |
![]() 一方こちらは1階下屋根部分の破風板の下塗り途中です。唯一の木部です。 |
![]() 3階建てのお家ですが、このベランダの波板は2階にあります。 |
![]() 波板もポリカーボネードで張り直しました。 |
![]() 下から見た波板です。クリヤーではなくお客さん |
![]() 一級建築士のご主人です。仕事柄お付き合いのある業者さんがいるにも関わらず感謝です。 |