
![]() |
外壁塗装・屋根塗装神奈川県川崎市川崎区 Mさま |
|||||||
|
| 工事をしようとしたきっかけ | 雨漏り。3階建てなので大雨の時は2階のリビングまで、ポタポタとかなりの量での雨漏り。築年数的にもやりごろ。 | |||
|---|---|---|---|---|
| 当社に決めた理由 | ホームページを見て。 | |||
| 調査で判明した劣化場所 | ALCパネルの目地のシールの劣化と、明らかなボリューム不足。 | |||
| 復元させるためのポイント | シールの完全撤去と肉厚でボリュームのあるシーリング(コーキング) | |||
| 当社感想 | 雨漏りは以前からあったようで、前にもほかの業者さんに見てもらい処理してもらったものの止まらなかったようでした。 家の下のほうの部分でしたらまだ良かったと思いますが、その部分は3階のバルコニーの外側部分。つまりバルコニーの壁から思い切り身を乗り出しても、なおさらにもう少し下のほうにある目地(継ぎ目)のシール部分でした。 足場を組む前に発見することができましたので、足場を組むまでは仮のシールで止めました。 ほかの場所のシール部は、表面だけシールがしてある状態。 触ると、塗膜と劣化したシールがパリパリと取れてしまうようなひどい状況です。 実際の工事の打ち替えでは、ALCのパネルの目地の凹凸が激しく、シールの打ち替えにも作業が難航してただただ大変でした。 しかも大きいお家ですので、シールも楽に500メートルを超えていました。 あいにく工事が終わり足場も外したのですが、正直大雨が降らないと100%雨漏りが直ったかという確証はありません。でも工事後何週間後の大雨でも雨漏りがしなかったということでした。 川崎の業者ではなく、少し離れた当社にご依頼して頂いた分、雨漏りにたいして自信を持った姿をお見せしていただけに、ずっと続いていた雨漏りがなおって一安心です。 最後にいつもニコニコして、お母さんに甘えていた年中さんの娘さんが、とてもかわいく印象深かったです(^^) |
|||
ほぼ塗膜のみが残っている状態。
シールの肉厚が薄すぎて防水の機能がほとんどされていません。
ひび割れの下は、シールではなく、ほぼバックアップ材でした。
凹凸の差が激しいため、塗装するにも一苦労です。
欠けている場所も
窓サッシ周りのシーリングの打ち替え。
撤去した後です。
シールが残っている場所の撤去です。
通常の撤去作業はこんな感じです。
撤去中
2液のウレタンシーリングをたっぷりと注入。塗り替えの塗装の場合、塗料の密着度など、本当は変性シリコンよりウレタンのほうが適しています。それよりも二液タイプのほうを重視します。
縦目地と横目地をシーリングします。要はALCパネルの継ぎ目をコーキングします。
サッシ周りと目地だけではなく、ひさしや換気扇まわりなど、シールをしているすべての場所を交換します。
コニシのビューシールです。6リットル入りの缶です。一般の一液カートリッジタイプ約10本ぐらいなので、コスト的にも大量のシーリングが可能です。
60リットル程の、これでもかというぐらいの大量のシールを消費しました。トラック半分以上、シールの缶と撤去したシールの残材で埋め尽くされます。
駐車スペースがなかったため、作業していない日は、このような感じで駐車していただきました。
3階のバルコニー内側の様子。当初雨漏りの原因を徹底的に疑った場所です。結局バルコニー壁外側の目地がおおよその原因だったようです。
工事前の雨漏り検査をくまなくしたバルコニー。ベンチや木材などいろいろなものが置いてありましたので、少々大変でした。
途中仕上がり後です。残念ながら工程途中の写真がありません。
溶剤(油性)シリコンの3度塗りです。
ひさしまわり
足場撤去後の完成です。
2階バルコニー面です。
今回事例では、木部塗装はありません。
川崎市のほかの木部塗装の事例
今回事例では、鉄部塗装はありません。
川崎市のほかの鉄部塗装の事例