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木部・鉄部塗装 |
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| 状況、作業ポイント、当社感想など |
外壁塗装のガイドブックを読んでいただき、お見積りのご依頼を下さいました。 お見積りでの調査では、2年前に塗装をしたという屋根を見させていただいたのですが、塗膜が花を咲かせた状態で剥がれ、奥さんも非常に落胆されていました。 その為、塗装には非常に慎重になっておられたようで、私達が発行しているガイドブックを読んで勉強し、私達に工事をご相談下さいました。 家自体、築年数も少々経過しているため、木部の腐食、木製雨戸のレールの交換、クラック補修、バルコニーのウレタン防水と、塗装以外にも直さなければいけない場所がいくつかありました。 木部関係の補修は、大工を入れ修理をして、それは大した問題ではなかったのですが、ここのうちの一番の問題の作業は、屋根の水洗いでした。 通常、一般のコロニアル屋根(スレート)での高圧洗浄では藻、コケ、こびりついた土埃などが強力に付着しているもの、時間は多少かかりますが、高圧のジェット水流で比較的簡単に落とすことができます。 でも、この屋根の場合は、塗膜が剥がれている部分だけでなく剥がれていない部分も弱くなっているため見た目には分かりませんが、普通に高圧洗浄しただけでは、また数年後に塗膜の剥がれは目に見えていました。そのため、剥がれていない部分も全て除去する必要があった為、決して屋根面積は大きくなかったのですが、屋根の洗浄だけで1日半もかかりました。 バルコニーのウレタン防水は、1階の天井から雨漏りの兆候があったため、ベランダの床を全て1たん外して、ベランダの奥までウレタンを流し込み、防水工事をさせていただきました。 |
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