窓をふさぐと換気が悪い。なのでこのような塗装方法もあります。

皆さんこんにちは。

窓の外は天気がいいですね!

自粛中なので家の中といっても外が天気がいいとやはり家の中も少しは明るい気分でいられるのではないでしょうか。

大手建設業界も自粛しているところが出てきました。

うちの場合は感染予防のために色々手を尽くしながら現状稼働させていただいています。

例えばこれはすべての家でできることではありませんが、養生の問題です。

養生はビニール等で窓を塞ぐため換気がしにくくなります。

そのためうちの場合、あくまでも現場や作業状況によりますが、すべて一気に窓を塞いで養生をするのではなく、家はだいたい4面外壁があるので、片側2面ずつ養生から塗装まで仕上げて、それからもう片方に残った2面を仕上げていくという、2面ずつの施工をしたりもします。

そうすれば一切窓から換気できなくなるという状況もなくなります。

こちらがそのお家です。

家の角右側が養生をして仕上がっている状態ですが左側が未施工です。※高圧洗浄はしています。

2面ずつ仕上げるというのはそういうメリットがありながらも、道具や材料の準備も2面ずつまた最初から準備するという手間もかかるため、足場をかけている時間が長くなってしまうというデメリットも少なからず出てきてますので、メッシュシートに覆われている自体デメリットがおおいと感じている人にはもしかしたら向かないかもしれません。

あと養生の仕方というのは、それぞれ今まで経験として培ってきた職人さんそれぞれやり方も違います。

塗装というのは、希釈率や塗り回数など基準が一定程度はありますが、養生の基準というのはあるとすれば塗装をしない場所に塗料を飛び散らせないようにするか、窓の際などの細かい部分に塗料を漏らせないことです。

ビニールで覆う作業は一緒なのですが、使う材料は職人それそれです。

マスキングテープ、マスカー、ノンスリップマスカー、布養生、トントンシート、ノーポリなど、さまざまの種類の材料があります。

覆う方法も職人さん独自にやり方もあります。

こちらの養生はビニールで覆いながらも窓を開けられるようにしたタイプの方法です。

全部の窓を開けられるわけではありませんが、空気の入れ替えなどは可能です。

 

あと現場のお客様にできることは換気をいかにしやすくする以外には、いかに感染予防に努めるかです。

 

消毒剤には次亜塩素酸水をメインに消費期限を気にしながら使用しています。

次亜塩素酸水は無料でもお譲りしていますのでこちらをご覧ください。

マスクを手に入れるためにも相変わらず大変な状況ですが、5日間使用したマスクに除菌スプレーをかけて数値化とかもやっていますのでよかったら見てくださいね。

うちの場合は本当におかげさまでまだご契約していただけているお客様がいます。

リモートワークは困難な仕事なので、世間様に迷惑をかけないようにしながら、社員や会社のためにも仕事は頑張っていくつもりです。

それと今後も社会に役に立てるようなうちができることを実行していければなと思っています。

曽根
「塗装職人」という会社名は、おかげさまで作業をする塗装の職人というよりも、施工ブランドとして定着してきています。 神奈川県内随一の資格業者という自負があります。 決して技術だけに頼ることなく、職人としてのマナー、普段の生活に負担をかけないようにお客様への配慮もさせていただき、作業させていただいております。

些細なことでも構いませんのでお気軽にご連絡ください

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