株式会社塗装職人の外壁塗装店の思い

2019年1月7日

本格始動です。

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おはようございます。

今日からお仕事という方も多いのではないでしょうか?

夏休み、正月休み明けの仕事というのは馬力が必要ですね。

ゆっくりしてた分、そのまま引きずられてしまいそうな・・(笑)

天気もいいですね。寒さ以外は晴れやかです。

お正月もほぼずっと天気に恵まれてよかったですね。

塗装職人は対外的には本日から本格始動です。

社内的には一昨日から仕事始めで、すでに年始早々わざわざ会社にお越しいただいてご契約をいただいたり、すでにお見積もりなども頂いています。
本当にありがたいことです。このままイノシシのように順調に突っ走りたいですね。

夏は動けば動くほど暑いのですが冬の現場は確かに寒いですが作業すればすぐに体が暖まって来るものです。

乾燥もしているので仕事的にはやりやすいので、どんどん現場を回していければなと思います。

少しずつ体を慣らして張り切っていきましょう(^^)/


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2019年1月1日

2019年、あけましておめでとうございます。

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あけましておめでとうございます。

年明けはどのように過ごしましたでしょうか?

私は昨日からテレビにガブリつきでした。

専門学生の息子はもうある意味大人ですので、昔のように親と年明けを過ごすこともなく、友達と混雑するからと夕方から鎌倉八幡宮入り。

私は娘と嫁さんと3人で、いつもながら嫁さんの実家で過ごしました。

チャンネルをガチャガチャと替えながら、紅白や格闘技に見入っていましたね。

さすが年末!普段あまりテレビを見ないので見ごたえ十分でした。

でも元旦と言いながら見渡せば世の中には結構仕事している人が多いことにも気づきましたね。

テレビを見てもそうですね。

元旦朝から多くの芸能人が生放送で仕事してますし、今こうして仕事場でブログを書いているのですが、ここまで車で移動している時も、タクシーやバスの運転手、宅配便、コンビニ、通りから見たパチンコ屋さんの中も混雑していそうな様子でした。

元旦という特別な日だからこそ、普段の日は気づかないことでも、ふと視点を移すと元旦から仕事をしている多くの人に気が付くものです。

本当にご苦労様ですね。

何だかそういう人たちを見ていると社長業という職業柄私ももっとすることがあるのではないかという考えに飲まれてしまいました・・(笑)

なので超簡単ではありますが動画を作りました。

これから初詣に行ってきます!

それからまたゆっくりする予定です。

本日の天候のように、皆さんにも晴れ晴れとした気持ちの良い1年となりますように。

 

※写真は現在世田谷店内に飾ってある過去作品の羽子板です。お正月ということでちょっと載せてみました。


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2018年12月31日

2018年、今年もお世話になりました。

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もうすぐ年が明けます。

今年は塗装店にとって厳しい年でもありました。

例年以上の猛暑で職人も休むほどの危険ともいえるほどの暑さ。

そして9月の長雨など工事のお見積もりをたくさん頂きながらも、天気の事情もあって現場との調整もうまくいかずに、もやもやさせてしまうこともしばしばで決して順調とは言えない年でもありました。

自然に左右される仕事なので仕方ないことなのですが、工期やスケジュールに対してもナーバスになってしまいます。

そして台風24号。

様々なお家に影響を与えたのは記憶に新しいです。

自然影響は避けられないとしても、台風時に問い合わせ頂きながらも断るを得ない対応も少なくなかったので、職人体制や現場との調整、スムースな対応など見積もりの現調配分など、考えることがたくさんあります。

来年は現場との調整や社内体制もすこし改めて、さらに信頼して頂けるような塗装職人ブランドを発展させていきたいと思います。

それでは年明けも寒さが続きますので体調に気を付けて、良いお年を迎えください。


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2018年12月21日

懐かしいクリスマス

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おはようございます。

いやー天気がいいですね。

ニッカポッカという作業ズボンの下に2枚重ね着、上半身もヒートテック込みでなんだかんだ4枚しているので寒さもほぼ気にならないのでなんだかさわやかです。

私は今日は世田谷店の当番です。

日の光がまぶしいぐらい店内に差し込んでいるので気分もよくなるというものです。

 

真夏は逆に暑くて困りものですが・・(笑)

そろそろ年末ですが、今日はクリスマス前の連休前ということでどこも賑わうんではないでしょうか。

 

昔はこんな感じでやってたのが懐かしい。。

思い起こせばすべて自前だったのでわくわくしながらも取り付けと外しが結構しんどかったりして・・(笑)

 

ちなみに現在世田谷店の事務所内には羽子板が飾ってあります。

クリスマスとお正月ちょっとバランスよくないかもしれませんが、それよりも子供が描いたっというものに意味があります。

ブラックボードもうちの女子が才能を発揮してくれたのでないよりかは華やかなのです。

25日のクリスマス当日はぐっと気温が下がる模様なので体調に気を付けて下さいね。

では~


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2018年11月21日

業者選びは”塗装店の開業相談”がわかりやすいかも。

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塗装業者選びは益々難しくなっていると思います。

次々に今まで名前の聞いたことがない業者さんが現れるようになってきてますので。

その業者選びですが、素人の方にむけた視点で伝えようとすると頭をひねりながら伝えているのですが、

なんてことはない塗装店開業の相談をしていると自然に業者選びの重要ポイントが出てきたりします。

今日たまに今まで回答しているヤフー知恵袋を見る機会があってそう思いました。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10155457315?fr=chie_my_notice_ans_good

2年ほど前に解答しているものでしたが結構ズバリを言ってましたのでブログのネタにしてしまいましたが良かったらぜひ。


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2018年10月5日

台風で屋根の破損。

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最近一気に気温が下がりましたね。

例年では9月末ごろとか多少は残暑があるとは思うのですが、今年は夏入りが早かったせいなのか、夏の終わりも早かったような気がします。

それで今回の台風の影響・・

自然災害が本当によく話題に上る年になってます。

 

24号はちょっと怖かったですね。

今までと違って今回の台風だけは、公共交通機関も早めに運行を取りやめたりしたこともあって、それほど強風なのかと警戒も強かったです。

もちろん台風対策は各職人抜かりはないのですが、それでもあれだけの風が吹くと夜もおちおち寝れなかったです。

 

そういえば今から10年以上前ですかね。

強風で足場が傾いて倒れそうになった時のことを思い出します。

私がまだ現場周りをしていたころ、一度だけ足場のメッシュシートが強風にあおられて傾いたものの電線に引っかかったおかげで倒壊するには至らなかったという出来事がありました。

メッシュシートというのは雨に濡れると風を通さなくなるので風のあおりをまともに受けます。

その当時の現場はたまたま1面だけの足場での部分塗装でしたので、余計に風に弱かったのです。

普通足場は4面で家の周りを囲うので、通常は倒壊しようがないですよね。

 

でも一面で雨に濡れたメッシュートでしたから、家の一部に足場の揺れを防ぐために止めていた「足場控え」もはずれ、45度ぐらいに思いっきり倒れていました。

実は倒れていたのを知ったのはお隣の方からの連絡。

当の施主さんであるお客様はちょうど留守でしたので、あわててお隣の方が連絡をくださったというわけです。

 

正直連絡くれたとき、はじめは言っている意味が分からなかったのですが、現場に行ってみるとその状況でしたので本当に体が震えましたね。

電線にもたれかかったように止まっているので、1面の足場を力で押し戻して45度から垂直に元に戻しました。

足場控えを止めなおし慎重に足場に上りメッシュシートを外すのですが、相変わらず風が強いので煽られるのです。

片手は足場、もう片手は家のひさしなどをつかみ体に引き寄せるように引っ張らないとまた倒れてしまいます。

 

その時の力はもう体が震えるぐらい青ざめてたので多分ものすごい力でお互いを引っ張り倒壊を防いでいたと思います。

めちゃくちゃ怖かったですね。

一瞬強風がゆるくなるのを見計らいながら、一つずつ足場からメッシュシートを外し、足場屋が到着しようやくことを成し得たことを今でも強く印象に残ってます。

それからはそれぞれ担当がよく事前に対応してくれているので、記憶に残るような事故というか迷惑をかけるようなことは台風に関して言えばないと思います。

 

台風で話が別のところに行ってしまいましたが、ちなみに今回の台風の影響はいつもよりすごかったというのが、お見積もり依頼の内容でうかがい知れます。

 

やっぱり多いのがスレート屋根の棟板金の関係ですね。

そもそも新築から10年ぐらい経過すると棟板金を止めている釘が抜けかかってきます。

そこに尋常ではない強風にさらされると棟の中にある貫板から外れ悪くすれば飛んでってしまいます。

屋根塗装などをする際にも釘は打ち直すことがほとんどですが、貫板自体がスカスカの時もあるので釘もきかないことから本来であれば貫板の交換か望ましいともいえるかもしれません。

棟板金に次いで多かったのが風でモノが飛んできてスレートが割れたり、雨どいが外れたというのもありました。

うちでもとても手が足りずにつながりのある板金屋にも連絡しまくりましたが、なんと40件近くの問い合わせ対応に非常に苦慮している業者さんもいた程です。

そこにまた週末の3連休に今度は25号が来るとのこと。

私はマンション住まいなのでまだいいですが、一戸建てに住んでいる人としては大型で強い勢力の台風の立て続けは本当に気が休まらないと思います。

うちで対応できるところは現状精いっぱいしていますが、今の状況を見ると手一杯の現状が落ち着くのはもう少し先になりそうです。

ただ今回の事例のような事は急を要します。

屋根全体の対応は無理でも部分的には対応可能だったりもします。

対応できるかはその時々でも変わることがありますので、一応連絡はしてみてください。(もしできなかったらごめんなさい。)

屋根関係は火災保険を使うことも可能かと思います。

部外者的な言い方になってしまいますが、雨漏りはしたらしたらでその時は辛抱していただいて、今後そうならないよう葺き替えや上から被せるカバー工法など対策をとっていきましょう。


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2018年8月17日

外壁塗装の完了詐欺。被害額は振り込め詐欺以上??

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お盆休みはどのように過ごしましたでしょうか。

私はほぼ仕事でした。

というか、子供も学生となる親と一緒に行動もしなくなって出かけることがないしやることがないうのが本音ですけどね。

でも周りがお盆休みということで気は抜けていましたね(笑)

 

先日警察から振り込め詐欺の防止協力の感謝状をいただいたことを報告しました。

これほどまでに世間に周知徹底されている振り込め詐欺の被害額が減らないことにちょっと意外さも感じました。

 

と、自分が身を置くこの塗装業界に考えを移すと、振り込み詐欺の被害が減るわけないのに、外壁塗装の悪質工事が減るわけないなとも思ってしまいました。

ちにみに地元地域の被害額が今年の5月にはすでに6800万円。

被害額はさておき、1件100万円以上もする外壁塗装において、どの程度毎月の工事が行われているのでしょうか。

 

今こそ真夏なので数少ないですが、被害額を言えばそれをも上回るかも知れないとも思ったりするわけです。

例えば10点満点が完璧な工事ならば、5点程度以下で終わらせてしまっている工事が最近多いというのも肌で感じます。

工事契約の全額が被害ということでもないでしょうが、耐久性を鑑みればそれなりということも言えなくもないと思ったりします。

 

それならば社会問題化しても不思議ではないと思いますが、そこがこの外壁塗装の特有なところですね。

工事完了直後は品質は確かなのか施主の慎重さもピークですが、完了確認が済んで年数が経過してしまえば業者の勝ちのようなところがあります。

 

外壁塗装という買い物は、ご存じの通り後で品質がわかってくるものです。

高額な割に後からしか質を判断できないというのは、業者の選定にも相当勇気がいりますよね。

 

なので見積もりや契約内容に着目するも、保証に一番の重きを置いている人も当然ながらいます。

ただその保証対象が、施工に起因するものであれば業者の責任になりますが、そうでないなら経年劣化ということで保証対象にはなりません。

 

この対象になるかならないかの基準が業者さまざまなので、一概に保証10年とか15年とかの長期保証が付いていてもすぐ喜べないのが実情です。

私からすれば、”実際には使えない保証”にも関わらず長期保証をちらつかせているのは、もっとも危ない業者に見えてしまいますし、過去の経験ではそう言わざる得ません。

さらには施工に起因する瑕疵だったとしても、工事完了してしまえば業者の気持ちとしては、時間が経過してからコストをかけて修復したくないというのが実情にも思えます。

 

なので、本当に保証に期待をする場合は、どのような状況下ならば保証対象になるのかを見極めたうえで、実際にその効力を発揮してくれるのかどうかの実行力の確認のこの2つが必須ですね。

いずれにしても業者都合のいいように瑕疵を認めず修復を回避したりする事例も本当に多くあるようなので、あまり素直に真に受けない方がいいと思います。

 

なので外壁塗装が終わっても、すぐ「完了サイン」のハンコもするべきではないとも思います。

業者さんの中には、施工完了後に真っ先に完了サインを求めてくる業者さんもいます。

後からのクレームを回避するためと支払いを確実にしてもらうためだと思われますが、工事品質に自信が持てないと完了サインを真っ先にもらいたがるんだろうなというのはよくわかります。

 

この場合事例として多いのは、塗装の専門業者のように見えて、実は経営の上層部が素人で囲われていたりする業者さんです。

よく聞くのは、やたらと一級塗装技能士の数とかISOなどを掲げている業者さんが見受けられます。

正直施主側の誤解もあるので、何でもかんでも言うことを聞いていたのでは会社の体力が持たないのである程度の基準は必要ですが、職人を信頼して質に自信が持てれば完了サインも特別はいらないはず。

 

施工内容の把握が職人の域まで達していれば工事内容もイメージできるのでしょうが、あまりにも把握できないと工事の自信云々というよりも、いかに売上げの邪魔をすることなくシステマチックに施主対応できるのかに注視が行くのもこういった業者さんの特徴でもあります。

当事者の職人から聞くのも金額的にも仕事がないからやっているだけで、なかったらとてもじゃないけどできないというよくある痛い話も。

 

契約金額の割に施工内容が伴っていないのを自認しているのか、最後の仕上げ行程だけは施主から突っ込まれないように完璧に仕上げることが必要なんだそう。

 

今は私も現場から遠ざかりましたが、施工の中身に力を入れた作業でも少しでもペンキが垂れていたりはみ出していたりすると、終わりが良くなければそういうような工事に見られてしまうというのは昔から感じていたことですが、中身が半端でも終わりだけを重視すれば納得してもらえるというのは、逆転の発想と言うか業者としては何とも言えないですね。

 

ではだからと言って質が伴う工事というのはメーカー仕様の通りということも言えないです。

家は千差万別に傷み度がぢがいますし、逆になんでもかんでも3回塗りしていたら、本当はもっと処置が必要だった紫外線で傷んでいた部分だけが普通に処置されてしまったりして逆に良くないケースも考えられてきます。

そこはやはりその時の劣劣化症状を鑑みて、職人が適材適所に最適な処置をすることが求められてくるのだと強く思いますね。

 

振り込め詐欺ではないですが、このような外壁塗装の「完了詐欺」も世間に周知徹底していければいいと思いますが、そもそもその前段階にある業者選びの時点で間違いをなくしたほうが賢いやり方ですね。

 

ではうちにすれば、と言いたいところですが、故意ではないにせよクレームもないわけではないですし、施工内容には自信が持てたとしても忙しすぎて営業対応が甘かったりもするので、それでも良ければですね。念のため。

うちも全然まだまだ完璧ではないのです。

 

でも業者選びの間違いを段違いで減らせるのは、今さらですが事務所に足を運んで判断するのが最善かなと、これは何よりも強く思いますね。

というのは、一昔前までは訪問販売の手口に惑わされないためにもその塗装業者の会社事務所に言って、材料が置いてあるのかの確認を進めていましたが、今ではそれも正確ではなくなってきました。

うちは横浜と世田谷の用賀に事務所がありますが、世田谷にはほぼ材料は置いていませんし。

でも職人創業のれっきとした職人業者です。

 

違うのは同じ事務所でも、社員がどれだけいて、大きさとしてキャパがどの程度の事務所なのかは問うべき問題だと思います。

外壁塗装というのは、今後AIが発達したしても現場で効率化が図れるのはものすごく限定的だと思われます。

というかAIが使われる場面設定をイメージするのも困難です。

高圧洗浄、養生、ローラーでの塗り・・などなど。

AIで効率化を図れるのは、材質と傷み方に見合った最適な材料を教えてくれるとか、このサッシ枠の材質にはのりが残らない掃除が楽なこのマスカーが適しているとか、要は知識レベルでは教えてくれるとは思いますが、作業を肩代わりしてくれることはないですよね。たぶん。

AIはたとえ話で出しましたが、効率化を図ることが困難な業種ならば、現場作業とは直接関連のない社員が事務所内に多くいる分だけ、広々とした大きい事務所の分だけ費用も掛かり現場に使われるコストも減少していきます。

当然ながら事務所には必要最低限の社員がいなければ現場も回りません。

そういうのではなく、あくまでも”余分な”という意味合いです。

 

キャパが大きい事務所ややたら事務員が多い塗装会社というのも、この業種だけに限定して話をすれば、品質を確保するのがより困難になってくるんだろうなと、長い間塗装業者をやってきてつくづくそう思います。

電化製品のように型にはめたようにきっちりと品質を判断できるものでしたらいいんですけどね。

外壁塗装は人の手によって質が大きく変わる以上、できるだけ他のコストにたいしてシビアにならなければいけないのかなとも思っています。

 

こういうのは経営の手法の違いでもあるかもしれないですね。

工事の質自体に満足してもらうのか、質は不明瞭でも対応の接し方で満足してもらうのか。

 

業者なら質も良くて対応もばっちりと言いたいところですし、もちろんうちもそれを目指しているのは言うまでもないですけど、でも今現在は見積り現調をする人員が不足しているので、どたらかといえば工事の質に満足してもらえればなという思いです。

 

ちなみに塗装職人では、職人をのぞき10人行かない最小の人手で回しているにも関わらず、工事量はおかげさまでそこそこなのです。


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2018年8月9日

地元警察署からの感謝状。

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本日は、振り込め詐欺撲滅に向けた活動をしているということで、警察から感謝状を頂きました。

普段から良いことをあまりしない私?にとってはちょっと緊張しました。

こんな私が警察署長さんと肩を並べて撮る日が来るだなんて。。
ちょっと感激でうれしかったです。

 

若手警察官とも撮ってきました。

 

地元圏内の被害状況では、すでに今年の5月に昨年の被害額6800万円の記録を上回ったようです。

オレオレ詐欺はもう世間一般に周知されていると思いきや、まだまだ騙されてしまう人が後を絶たないようですね。

より巧妙になっているんでしょうが、そのエネルギーと知恵を違う方向に向けたらいいのになとつくづく思ってしまいます。

 

詐欺といえば外壁塗装の「完了詐欺」も横行しているようなものです。

資格とかISOやら権威性みたいなものに惑わされてしまうんですねきっと。

 

完了詐欺というのは、施主に突かれないように見た目の仕上がりだけは重視して、本当は中身が伴っていないやっつけ工事のこと。

支払いに支障がないように、とにかく工事の完了と同時に完了のハンコをまっ先にもらいたがるのが特徴でしょうか。

またこのことについては詳しくお話します。

 

何だか警察署に行くと悪いことしてなくてもそわそわしてしまいますね(笑)


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2018年7月18日

熱中症対策??進化を遂げる屋根塗装の断熱効果

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暑い暑い暑い・・(笑)

連日猛暑ですね。。

熱中症にホント気を付けてくださいね。

先日、職人原本が赤外線サーモグラフィで断熱塗料の科学的根拠を証明してくれました。

そしてその塗料は日本ペイントのパーフェクトクーラーベスト

機能の難しい名前で言うと、「水性ラジカル制御形高耐候屋根用高日射反射率(遮熱)塗料」と言います。

すごい名前ですね。。

 

ただこれは上塗り塗料の名前で、その下塗りをする際にも「水性反応硬化形熱伝導制御サーフェーサー」というものを塗ります。

うちではキルコートやガイナも扱っていますが、どうやらや屋根に関してはそれをも凌ぐデータがとれたようです。(まだ1回の計測しかしていないので詳しくは担当まで!)

そしてそれと同等に違うといえるのは価格の違いです。

 

一般的に断熱塗料はとても高いですが、この塗料はカテゴリ的には断熱塗料というより遮熱塗料の部類のようで、断熱塗料の価格と比較すると断然の差が・・

塗料は日進月歩と言いますが、進化がすごいですね。

日本ペイントでは、「ダブル反射と熱伝導制御によるトリプル遮熱効果」とうたっています。

今まではサーモアイという塗料がありましたが、遮熱性能という面ではこちらの方が軍配が上がりそうな気もします。

 

この猛暑では特に木造の2階や3階などの上階では部屋のエアコンも効きづらくなるということもあり得るのではないでしょうか?

室内にいても熱中症になってしまうとも言いますからね。

言うまでもないですが室内は涼しいに越したことはありません。

あとは一応ラジカル制御型ということなので耐久性には問題ないと思いますが、水性ということを考慮して総合的にどう捉えるかということだと思います。

ちなみに遮熱とか断熱とかは塗膜の厚みにとても左右されるので塗料を適正に扱うということは当然重要ですね。

部屋が暑くて仕方がないという方は、ぜひ検討してみて下さいね。

では、くれぐれも水分補給を忘れずに!


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2018年7月9日

謝恩の夕べ2018夏(お客さまとの食事会)

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お客さまを迎えての食事会。

今回も工事をさせて頂いた多くのお客さまからのご応募がありました。

人数枠があったため外れた方には心苦しい思いでしたが、ぜひ次回の機会があればと思います。

当日付近数日は強風で現場の進行もままならなかったにも関わらず、職人さんも多く参加してくれて普段は頼りない社長ではありますが安心しました。

お客さまはなんと曽根自身が16年前に施工させて頂いた方をはじめ、自宅塗装体験に参加して頂いた方、完了したばかりのお客様と、いずれも短い時間ではありましたが楽しんでいただいてホント良かったです。

 


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