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株式会社塗装職人の外壁塗装店の思い

2014年7月11日

完了直後と見間違え!?修繕工事5年目のマンション

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2009年に修繕工事をさせていただいたマンションにお伺いした時の、5年経過のようすを動画にまとめました。

外壁は鉄筋コンクリートの打ちっぱなしなので艶消しに塗装。
他にはモルタルの爆裂や浮きがあったのでエポキシ樹脂注入によるピンニング工法にてガッチリ固定。
とくに浮きは激しかったですね。
打診棒による打音検査は屋上と階段の笠木はどこもカラカラ音。
ベランダは年配の方が歩行する時があるということで、ウレタン防水の上に長尺シートを敷かせていただきました。
今回は外壁のみの動画ですが、当時はオーナーさまと建物を建てた一級建築士さんも同席して、塗料選びに非常に悩みました。
というのは、打ちっぱなしは撥水剤を塗布していることもあるのでその上からの塗装ができないのです。
なので作業とともにとても苦労しましたね。
で、現在はクラックと浮きによる国家資格を取得したので、処置に関しては以前より少しは偉そう対処について自慢ができそうです。

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2014年7月10日

台風への対策

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台風8号が関東に接近しているようです。

今日の夜中から朝方まで非常に強い風と雨になるようですね。
屋根瓦やトタンを補強する
風で屋根瓦が飛べば、けがでは済まされない事故になることもあり得ます。また、雨漏りの心配がないか、外壁のひび割れはないかなども確認しておきましょう。さらに、テレビのアンテナや倒れる可能性のある塀、自転車や鉢植えのように飛ばされる恐れのあるものは、ロープで固定したり屋内にしまったりといった対策をとりましょう。
と、家の対策としてヤフーの記事が出てています。
現場の足場もすべてメッシュシートの巻き上げを行いました。
会社前ののぼりもしまいこみました。
さすがに地中に埋まっている看板まではどうにもできませんけど。
雨漏りとして怖いのはやっぱり屋根ですね。
強風で巻きあがるように傾斜をさかのぼって吹きますから、その可能性も出てきます。
今どんどん風が強くなっているのを実感できます。
ホントはこういうどんな強風や雨でも、家族団らんが過ごせるような家がいいですよね。
それが私たちの仕事でもあるのですが・・
自宅近くの川が以前氾濫したことがあるので、その都度車を駐車場からちょっと高い道路に移動させることもあるのですが、今年はどうでしょう・・
帰ったら念のため移動しておこうかな。
くれぐれも注意してくださいね。。

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2014年7月7日

マレーシアの新聞記事に載せていただきました。

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横浜市南区のお客さまがマレーシアの新聞に塗装職人の記事を書いてくれました。

マレーシアの新聞記事

http://www.thestar.com.my/Lifestyle/Viewpoints/A-Sip-Of-Matcha/Profile/Articles/2014/07/07/Professionalism-at-work/

うちもついにグローバル化ですか~!?

なんちゃって(^_^;)

とてもありがたいことです。。


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2014年7月1日

この手抜き足場を組む塗装業者はどう思いますか?

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足場で塗装の質が変わる可能性があることは、一般的には知られていない事実です。


最悪なのが、丸太足場。
木ですからね。節でデコボコなので水平ではありません。
塗れると滑りまくります。
私が初めて丸太足場に携わっていたのは、19歳のとき。
かれこれ27年前の話です。
当時は一時アルミサイディングを貼る職人をやっていました。
ぱっとサイデリアというサイディングが大々的に流行る前のことだったと思います。
それも雇われ期間はほぼ研修のみで、若いながらも独立してやってましたのでよくやっていたなという思いです。
丸太足場をトラックに積み、番線という針金の太いものをシノという道具できつく縛りあげて組んでいました。
当時は丸太が異常に重かったな~
今より全然力がなかったので、余計そう思ったのでしょう。
で、今はほとんど丸太足場で組んでいる業者は見かけなくなりましたので、この辺の話はしなくても問題ないでしょう。
その次に問題になるのが、単管足場でパイプ2本やを使った足場です。
塗料缶や職人が落ちて大けがをする可能性のある足場です。
上の動画がまさにそうです。
実はすべて私自身が作業していた時のもの。
平成15年と16年のときのビデオを引っ張り出してきたものです。
手抜きのつもりは全くないつもりですが、丸投げでコテンパンにやられている職人の場合は、この単管足場の塗装工事は注意ですね。
足場自体落下の危険性はどれも当然ながらありますが、単管足場はワンランク違います。
ワンランクという表現は別として、やっぱり危ない足場なのです。
私がピークで塗装の職人をしていたのが約15、6年前。
そのあたりの10年間で3人落下しました。
いずれも単管足場でした。
そしてその中の一人が私。
一段目からの落下でしたので大した怪我にはなりませんでしたが、太ももにいつまでも残る筋のようなものができました。
これがすねあたりだったら折れていたほどの衝撃でした。
私の落下したのはこの一度でしたが、本当に落下寸前だったことはもっとたくさんあります。
後は大工が2段目から落ちして血だらけになって骨折したり、手元で使っていた職人は見事3段目の足場から落ちてしまいました。
入院は何とかしなくて済みましたが、1か月現場には出れませんでした。
塗料缶を落として庭などをペンキだらけにしてしまったのもいくつかあります。
めちゃめちゃ掃除が大変です。
バシャーと足場の上からペンキがなみなみと入ったバケツをひっくり返すのといっしょですから、完全にきれいに取りきれるわけでもなく、少なくとも迷惑をかけた形で完了してしまうことにもなります。
一番厄介だと思うのは塗装作業のしづらさです。
道具や材料がまともに置けないので両手手放しで作業ができません。
かならず片手は体制のバランスを保つためめにどこかしらつかまって作業する状態です。
クサビ足場に慣れてしまっている職人では、落下に対する注意しまくりでたぶん作業が進まないでしょう。
とにかく丁寧な作業が困難な状態となります。
しかも単管足場で今は組む足場屋さんもあまりいないと思います。
だいたい塗装業者さん自身が組む場合が多いと思います。
なので簡単に組み上げてしまうので、足場にのぼっても届かない場所がでてくるため背伸びした状態で作業したり、使う単管パイプの本数もより少なくするため揺れに揺れたりするのです。
塗料の質や塗り回数だけがクローズアップされていますが、まさにいい工事をしてもらうためには足場は基本中の基本ですから、この辺も注目しておきたい部分ですね。

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2014年6月27日

国道16号線沿い

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地元の西谷駅は国道16号線沿いにあります。
もちろん、うちの事務所も同じです。
外壁塗装にご相談ある方は、どうぞ覗いてみてくださいね。

?塗装職人の看板

ただ職人がいるときといないときがあるので、その前に0120-382-361にお電話いただければありがたいです。
でないと、くわしい説明をすることができませんので(^_^;)
?塗装職人 看板 おつかれさま

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2014年6月22日

追加工事と耐久性のはなし。

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消費税が上がって梅雨に入り、見積もりの電話もすこし落ち着いてきたのかなという今日この頃です。

 

まぁ消費税率アップ前の駆け込みが異常だったので、例年どおりに戻った感覚でしょうか。

 

そして今日は3件ほど見積もりの相談があった中から、すこし気になった話をひとつだけご紹介します。

今は見積もりを数社からとられる方が多くなってきました。

 

その方もそうでした。

 

相談内容のメインは価格のこと。

 

誰もが気になることですね。

 

「弾性シリコンでやった場合1平米おいくらですか?」
「高圧洗浄は1平米おいくらですか?」
「養生はおいくらですか?」
と、まぁこんな具合でした。

ほかの業者さんの見積書を手元に置いて、その項目と比較しながら私と話しているというのが、すぐに直感でわかりました。

 

基本、うちの場合は電話で価格をお伝えすることはありません。

 

なぜなのか?

いやまったく異なるのが普通と思っていただいたおいたほうがよいでしょう。

 

たとえば、ツルツルした外壁とザラザラした外壁を比べてみましょう。

 

それぞれ塗料の使用量は極端な場合、3倍も違うことがあります。

 

うかがったところ、この方のお家の外壁はどうやらザラザラのようです。

 

これが一度塗りかえをして塗装をしている状態ならば、ザラザラの上に塗装膜が張っているので、その分塗料の吸い込みが押さえられて、使う塗料は少なくなります。

 

でも今回は、築10年ではじめての外壁塗装とのこと。

 

相当量の塗料を使うケースです。

 

さらに上空から見て、家の形が真四角と角が多い凸凹の家では、作業効率も全く変わります。

 

養生だって、少なく済むお家もあれば、異常なほど手間がかかるお家もあります。

 

私は決して電話で回答したくないのではありません。

お客さんの知識がないところに価格を伝えてしまうと、結果的にお客さんが価格のみにこだわってしまい、かえって塗装工事の失敗につながる可能性があるからです。

 

そもそも見積もりというのは、お客さんにどのような工事を行うか、その基準を数値で示しているものです。

 

これが大量生産できるような車とか、すべて同じ素材で形のものでしたら、見積もりの比較は十分にやっていただいたほうがよいでしょう。

 

しかし塗装工事では、実際の現場で見積もり通りに済む工事なんていうのは、そうそうあるものではありません。

 

いざ工事に取り掛かってみると、見積もり段階ではわからなかった状況がたくさん出てきます。

 

外壁塗装というものは、誰がなんて言おうとそういうものなのです。

 

壁の違いによる塗料の数量だけではありません。たとえば、

 

・傷み具合が想像以上で塗り回数が増えたり、

 

・下地調整の手間が想像をはるかに越えてメチャメチャ大変だったり、

 

・色の塗り分けがやたらと多かったり、

 

・細かく刷毛でぬる場所が多かったり、

 

と、平米当たりの単価では単純に測れないものがあるのです。

 

で、想定と違う状況が明らかになった場合、すべて適切に対応してくれる業者ならよいのですが、そうでなかったら塗装工事の中身が心配です。

 

後から追加工事で費用がかさんでしまうのは嫌だと思います。

 

しかし無理やり見積書通りの金額内で済まそうと、傷み具合を無視されてしまうのはもっと怖いことではないでしょうか。

 

結果として耐久性に問題が生じる可能性もあります。

 

追加工事はなし、傷みに最適な処置をしてくれる・・・

 

そういう業者さんを望んでいる消費者が多いのは、無理ないと思います。

 

しかも今は安売りがはやっていますから、低価格に惹かれてしまいがちです。

 

でも平米単価だけで業者同士を比較するということは、検討対象が価格のみになっているということです。

 

数字しか見ないのは、実はお客さんにとって「絶対やばいこと」です。

 

ですから後で悔やむことがないように、くれぐれも慎重に計画してくださいね。

 

さて、早く梅雨が明けてほしいですね。

 

では~(^v^)


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2014年6月4日

一級塗装技能士が大田区で外壁塗装。その感想。

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メールで頂きましたので、工事後の感想を久しぶりに載せたいと思います。

東京都大田区のお客さまです。

「色々御世話になりました。無事完了してほっとしています。

星野さん、曽根さん丁寧なお仕事をしていただき、しかも室外機の断熱材まで補修がなされていました。

最後の清掃まできっちりとなされていて、気持ちよく終えることが出来ました。

くれぐれもよろしくお伝え下さいませ。

気持ちよくお仕事していただき感謝しております。

手厳しい左隣の隣人も痛く感心しており、今時の職人さんとは思えない位仕事もマナーもよく出来ていると感激していました。

工事が完了して、お帰りになった後もさわやかな気分が残りました。

知り合いが塗装工事するときは是非推薦したいとおもいます。

これからもよいお仕事されてください。

工事費振込週明けにさせて頂きます。」


【原文ママ】

P1050566.JPG

わざわざメールを送って頂きありがたいです。

それに、比較的若い二人にわざわざこのような感想を送ってもらえるほど、安心して現場を任せられることも私にとってはでかいです。

今は他の業者さんもたくさん載せていますし、参考にしてもらえるかわからないため、ホームページでも最近はずっと感想文についての更新はしていませんが、

その他、また機会があれば載せていきたいですね。

明日から雨が続く模様です。

では~


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2014年6月3日

外壁のひび割れ専門家・厚生労働省認可です。

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届きましたよ。
樹脂接着剤注入施工技能士の資格賞。
P1030566.JPG
先日、神奈川県庁まで取りに行きました。
これで外壁のひび割れの専門家として認められたわけです。
でもお客さんからすれば、ある程度の指標にはなると思います。
以前にもお伝えしましたので、とりあえず賞状が届いたお知らせでしたー

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2014年6月3日

相見積もりの価格差に悩む外壁塗装

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今は見積もりは複数の塗装業者さんに頼むことが多くなってきた感があります。

 

安売りの外壁塗装もここ最近よく見かけます。

 

特に横浜の業者さんは多いような気が・・・

 

お客さんにとって安いことは魅力的ですよね。

 

ところがお客さんは、かえってこの状況に悩みに悩んでしまいます。

 

業者それぞれの見積書を見ても、わかるのは合計金額がいくらになるかだけで、内容の違いがわからないのですから。

 

もちろんどんな塗料を使うかとか、工程も書いてはあります。

 

でもそのどれが正しいのか、本当に質が良いのかサッパリ見当がつかないというのが実情です。

 

しかも業者の見積もり書は、それぞれ項目がバラバラで、様式も統一してありません。

 

その上、業者に質問してもデメリットの話なんてまず出てきません。

 

「長持ちします」

「塗料は高級です」

「しっかり手順と工程を守ります」

 

お客さんの身になって考えると、もし安売り価格の塗装工事なら、欠点になる可能性も正直に話してほしいと思うところです。

 

仮にその欠点がカバーできるなら、価格は少しぐらいなら上乗せでも仕方がないと考えるかもしれません。

 

お客さんはとにかく正確な情報がほしいのです。

 

ところが今の塗装業界の現状は、ネットを見ればご覧のとおり、バナナのたたき売り状態です。

 

では、外壁塗装を行う業者側の企業努力で、安くできるものとは一体何でしょうか?

そしてその効果は、どのくらいの違いになるのでしょうか?

 

1.塗料をまとめて仕入れるから安い!

 

→実際はどの業者さんも家一軒分をまとめて買うので、業者間に特別な差異は生まれません。

ちなみに家によって色が違うのですから、一気に何十軒分もの塗料の仕入れはあり得ません。要注意ですね。

 

2.職人さんを安く使う!

 

→もっとも手抜きされる原因になります。

 

 

 

 →近所で工事をしていても費用は同じなので、タダや安くなることはありません。

 

だいたいはこの辺が主たるものです。

塗装は車や電気製品のように、大量生産で同じ質のものをつくることはできません。

 

ですから「まとめて○○するから」と、安さを提供することには無理があると思ってください。

 

これは10年以上前から、私たちが発行する「塗装ガイドブック」でも多くの方にお知らせしてきたことです。

だからといって高額価格を正当化するのではなく、価格だけを見て決めないでほしい、慎重さを失わないでほしいという事なんです。

 

写真付きのカタログのような、きれいな見積書や診断書、DVDなども同様です。

 

診断書や見積書の内容が、必ずそのまま工事に反映すると思い込んでしまうことにも注意しましょう。

 

業者からお客さんには、工事内容を記載した書類が提出されています。しかし職人は、会社との信頼関係次第で、書類の内容を無視して工事をします。

 

渡されている書類は、お客さんが契約しやすいように業者が作成しているものだと、少し冷めた目で見る必要があります。

 

電化製品の取扱説明書のように、正確に機械を作動させる目的のものとは意味がちがいます。

 

ちなみに現場重視で動いている業者さんほど、きれいに整ったカタログや書類とは無縁だったりします。

 

そこまで手間を掛ける技術も時間もなく、何より営業力がありません。

 

知り合いの一級塗装技能士で職業訓練指導員の業者さんの何人かは、いまだに手書きの見積書と名刺一枚で営業しています。

すごく素っ気なく汚いですよー(笑)
でも本当に正確な情報を知りたいなら、その業者さんの事務所に直接足を運んでみたり、完了直後よりも塗装して数年経過した家を見せてもらったほうがどんなにか現実的です。

問い合わせで一番多いのは「○○塗料は長持ちしますか?」というお尋ねです。

 

塗料の質で耐久性がものすごく変わる、というような情報があまりにも多いものですから、お客さんの関心が塗料の質だけに集中してしまうのですね。

 

しかし根本的な問題はそこにはありません。

それは一つの要素でしかないのですが、それがすべてであるかのような錯覚をしてしまうのです。

 

これまで私は塗装工事を依頼するための重要なポイントを伝えてきましたが、まだまだこの点に関して、認識が浸透していないと感じています。

 

さらに周知徹底して、どんどんわかってもらいたくて、お客さんの動画を公開することにしました。

当時の相見積もりでは、一番安い業者さんと比較してうちが30万円高かった、と本音で話して下さいました。

確かに当時そのようなことを聞かされていたなーと、思い出したのですが、今改めてこれ聞くと、そこまで勇気を出してうちを選択してもらったのだと再認識させられました。

 

もう一度言いますが、高い価格を正当化するための話ではありません。

もちろんぼったくりをしたつもりは微塵もありません。

 

そもそも安い業者もそうでない業者も、それぞれ価格の基準が明確ではないのです。

 

たとえば築10年ではじめて塗装をする家と、築20年で塗装する家では、それぞれの処置の度合いは変わってきます。

 

ただ私は当時、築25年は経過していたこの家を長持ちさせるために、絶対必要になる手間と塗料、そして足場の値段を元に計算を出したまでです。

 

ただ単純に他の業者さんより30万円高いというと、大体の人が尻込みしてしまうかもしれません。

 

これはたまたま、他社と大きな差が出た事例ですが、うちに見積もりを取ること自体、敬遠する人もいるでしょう。

 

当然私はそのことは承知しています。

 

そこまでしてこの動画を公開した意味をぜひ汲み取ってもらえたら嬉しいですね。

 

それから言い忘れましたが、これも絶対覚えておいてください。

 

「一級塗装技能士」の資格は職人ではなく、その業者さんの社長さんが保有していることが絶対条件です。

 

もちろん職人さんも取得していればいうことありません。

 

こう書くと、うちのことを言っているのかと勘違いされることがありますが、本当なので仕方がないんです。

 

それはその業者自身が、本当に自社で施工する業者なのか見極めるためでもあります。

 

一級塗装技能士の社長さんなら、社長自身が職人だという証拠。

 

つまり自社施工する業者だという可能性が限りなく高くなります。

 

でも下請けがまったくダメという事でもありません。これをよく見てもらえればわかります。

 

今後も、以前に工事したお客さん宅を訪問して、どんどん当時の感想などを公開していきたいですね。

 

では~!(^^)!


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2014年5月23日

外壁塗装4年目でトラブル!?恐る恐る訪問・・

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「もう塗装がはげてる!!」

見積もり担当の菊池が運転する車で、4年前の2010年に外壁塗装をさせて頂いたお家の前を通りがかった時のことです。
そりゃ焦りますよね・・
で、恐る恐るお客さん宅に訪問させて頂きました。

当時の職人は仕事に正直すぎるがゆえに、私や菊池とも時々ぶつかる、一級塗装技能士で社内一頑固な竹内と、もうひとりは育児大好きな星野
この2人に間違いはないはずだと私自身思っていたのですが・・
このお宅は地元の横浜市保土ヶ谷区で床屋さんを営んでいて、定評あるだけに普段は忙しく、お客さんが帰った隙を見てご主人と奥さんに話をお聞きしたのですが、なんと当時のほかのトラブル話にも発展してしまいました。
トラブルはないに越したことはありませんね。
それでは良い週末をお過ごしください!

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