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株式会社塗装職人の外壁塗装店の思い

2014年5月16日

よこはまし庁内報に広告掲載

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横浜市が職員さん向けに発行する「よこはまし庁内報」です。
今回塗装職人で広告を出させて頂くことになりました。
庁内報とは、職員さんはもちろん市内の各区役所で働くみなさんにもひとりひとりに配布されます。
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今回の庁内報では、うちだけしか広告に載っていませんでしたのでかなり目立ちます。
実は2010年に市庁舎内の3,4階の塗装をお手伝いさせて頂いたのですが、その時の参加してくれた職員さんとの記念撮影も入れさせていただきました。
ただどうやら平成32年には新庁舎を建てて移転するらしいです。
せっかくみんなで塗ったのにという思いはありますが、現在の市庁舎は昭和.34年に竣工で、建築後50年経過しているそうですから相当古いんですね。
で、新しい市庁舎は31階建て、140メートルの高層ビルといううわさも・・
私は生まれも育ちも横浜ですが、地元なだけにそこまでピンとこないのですが、国際都市というわれるほどの建物になるようですね。
場所も中区本町の北仲通南地区ということ。
ということは、もうこの場所であのキリンとかライオンの姿が見えないんですね。
ここも思い出の場所だったのに少しさみしい気持ちになってきます。
みなとみらいは少し行かなかっただけで、ビルがたちまち出来ていたり、変化するのが早いですね。
そういえば最近万葉の湯に行ってないな~(^_^;)

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2014年5月15日

女性社員の塗装工事現場、初体験!

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女子社員が塗装を初体験したのが約1年前。
そのときの様子です。
ローラーも刷毛も、もちろん足場を登るのも初体験でしたね。
足場については階段のステップがあるにも関わらず、怖いと連呼。
職人ならばステップがなくても大変というのはありますが、ステップがなくてもそれが普通なので怖いという感覚を特段意識して仕事していることはないと思うのですが、
女子から怖いという声を聞くと、改めて危険な場所で作業しているんだなということを思い起こさせてくれます。
 
ただ、それからもステップがない足場で組んでいる現場にも何度か行ってもらいました。
作業服とニッカを履いて、職人が運転する作業者に乗り込んで。。
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このときは真冬でしたので、朝早くから良く行ってくれました。
寒いはずの外気温。
恐怖感たっぷりの足場の上で、職人さんにサポートしてもらいながらだらだら汗を流し、命でもある髪の毛にペンキがついても何のその。
実際にからだを動かして感じたことを、生の現場から女性視点でリポートしたサイトはこちらです。

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2014年4月19日

衝撃!屋上防水とマンション修繕の実情

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昨日お伝えしたことですが、見ている人にとってわかりやすい説明にしてもらおうと配慮したつもりが、職人の話をさえぎるような少しわかりずらい動画となってしまいましたね。ごめんなさい。

 

ただ屋上防水の工程はよく理解していただけたと思います。

屋上防水で気を付けることはまず天気です。

塗装と違って屋上は工程的にむずかしい工事なのです。

 

まず乾燥しているときでなければ作業できません。

外壁塗装ももちろん乾燥してなければだめですが、軒などがある分ビショ濡れになることは風が強い時以外それほどありません。

 

そもそも外壁は縦ですが、屋上は床面です。

しかもマンションやビルの屋上は押えコンクリートや保護モルタルといったものが多いですから、雨が下地にしみこみやすく水分が蒸発しにくいのです。

外壁は塗装がまずしてあるので染み込むことはないですよね(リシン等の塗装は染み込みますね)。

 

作業はもちろん工程のことを塗装以上に十分考慮にいれる必要があるのです。

塗装と防水は一緒にされることもただありますが、まったく別の作業です。

塗装と似たような点といえば、言葉は悪いですがごまかしが効きやすい工事だということです。

もしよければこちらもダウンロードしてみてください。

 

ウレタンと言っても、乾いてゴムになるまでは、ドロドロとした液体です。

塗りやすく薄めれば材料も少なくできるし、それ以上に手間を割くことができます。

そしてウレタンをする前の、一番手間が掛かり重要な下地の補修作業にも手を抜くことだってできます。

 

防水の種類としてはウレタンのほかには塩ビシートやゴムシート防水というものもありますが、これはどちらかといえば塗料のように薄く延ばしたりすることができないためそこが利点です。

その一方で施工があまいと継ぎ目や端末部分からの雨の侵入ということも考えられます。

ウレタン防水はその反面継ぎ目というものがなく一面施工ですので、一長一短というところでしようか。

ただ改修工事の場合、屋上の状況や施工上の都合ウレタンが多いですね。

 

ちなみにこれもあまり大きな声で言えないのですが、大手さんなどのマンション改修工事では、手抜きが少なくありません。

 

そもそも大手さんの場合は、元請け→下請け→孫請けという3次下請けは当たり前なので、実際に作業に費やされる修繕費用は、末端施工業者に届くころには、たぶん3割~4割前後になっているんではないでしょうか。

職人さんも生活があるので致し方ありません、というか聞けば聞くほどかわいそうになることはしばしばです。

4次下請けもあるため、その場合はやればやるだけ赤字になるのは間違いなしです。

住宅の場合ですが、私が下請け業者として下請けとして働いていたころはちょうど3割ちょっとぐらいでした。

足場も材料も何もかもでしたからめちゃくちゃでしたね。

施工をお願いするマンション側は、一番被害者だといえるかもしれません。

 

まして大手さんは、「末端施工業者の施工を指示する部門」と、「予算を組む部門」が違ったりします。

建前上当然ながらしっかりとしたマニュアル施工を求める一方で、違う部門が余裕とは言えない予算を組みます。

 

施工前にすでに、決定的な矛盾が発生しているのです。

 

さらにそこから3次、3次下請けということになると、ほぼ末端施工業者との信頼関係はありません。

行きつくところが、監督と職人との攻防戦です。

 

作業写真はマニュアル施工をした部分だけ、職人にすれば完工検査もヒヤヒヤです。

完工検査で手抜きがばれて騒ぎになったという実録話はちょくちょく聞きます。

これが現実です。

 

大手さんのテレビCMを見ていると、世の中真実はなんだろうか?と、しみじみ思い起こされる瞬間でもあります。

これはマンションだけでなく、住宅業界にも通じるものがありますけどね。

 

マンション大規模修繕業界に、中間ブローカーがこれでもかと存在する以上、これからも避けては通れないと思います。

 

何百、何千といる社員の賃金や莫大な広告のためには仕方ないと思いますが、工事の質を上げるためにも末端施工業者のためにも何とか莫大ともいえる中抜きは解決してほしい問題ですね。

 

以上は私がよく聞く話なので、実際には末端施工業者に十分な予算が行きわたってきちんとした施工をしている大手さんもいるかもしれません。

 

それでも大手さんに依頼する利点といえば、住民説明や生活への影響を最小限に抑える手順と工程を組むことでしょうか。

ネームバリューがありますので、工事後のメンテナンスも責任を持った行動をしてくれると思います。

関わるスタッフも多いですので、これは大手さんの得意とするところかもしれませんね。

 

だいぶ話がそれてしまいましたが、とにかく屋上防水というのは、下地の段階で手間を要してしまう工事です。

ふたを開けてみなければわからない要素も防水の特徴かもしれません。

この動画の現場でも、下地の乾燥が悪く、見積もり時に立てた工程をかなりオーバーしてしまいました。

そして本日トップコートをして完了となりました。

月曜からは雨模様らしいので、よかったです。

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2014年4月17日

屋上防水、一生懸命と誇りを提供させてください

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一生懸命やりましたよ屋上防水。

 

現場は横浜にある国道15号線沿いの新子安駅の目の前のビル。

 

ここ数日は天気も良く気温もこの時期にしては高めだったため、屋上防水にはもってこいの日だったわけなのですが、職人にしてみれば少し暑いぐらいでした。

 

この日はウレタン防水を流す日。
ウレタンは流してからちょっと急いで塗らないと仕上がりが悪くなってしまいます。
頑張って塗布したおかげで、一層目のウレタンは仕上がり良く無事終わることができました。

 

ただ、ここに至るまでが大変でしたね。

 

この動画で、いかにウレタンを塗布するまでの下地補修が、耐久性に対してすごい重要なのが、職人の説明でよく分かってもらえると思います。
 

ちなみに工事全体の8割近くが、ウレタンゴムの下に隠れて見えなくなる作業に費やされています。

 

実をいうと、この平米数でウレタンを流すのは、立ち上がりも含めて半日ぐらいです。

 

ウレタンは大体2層塗布するので、それでもおおよそ合計1日。

 

このお宅の防水工事は、トップコートの仕上げまで10日ほど掛っているわけなので、つまり一週間以上はウレタンのその下の下地補修の作業になります。

 

その作業とは、高圧洗浄だったり、クラック(ひび)を埋めたり、伸縮目地のシールやクロス張りをしたり改修ドレンをつけたり、自着シートを着けたりと、ウレタンを流す前にいろいろ作業をしています。

 

「屋上のウレタン防水工事」なわけなので、もっとも雨漏りに対して効力を発揮するのは、もちろん一番上の層にあるウレタンです。

 

ただ耐久性を考えると、ウレタンだけでは不十分です。

 

年数がたってくると、ウレタンにひび割れが生じてきたり、下地のモルタルから浮いてきたり、傷みが加わります。

ウレタンを見た目が悪くない程度に流すのは簡単かもしれませんが、それだけでは長持ちはしません。

 

ここら辺は塗装と似ています。見た目がよくても、耐久性とはあまり関係がないということですね。

 

実際、劣化した屋上防水の見積もりで診断調査に行くと、残念ながら明らかに手抜きの工事にちょくちょく出くわしたりします。

 

外壁塗装の場合、塗装の前に行うのは高圧洗浄のみ。
 

ところが保護モルタルの屋上防水の場合は、さっきもお話しした通り、状態が悪ければまずモルタルで下地補修をします。

 

もし凸凹がありすぎたら、モルタルの補修の前に、ディスクサンダーなどで削って平らにする不陸調整をするときもあります。

 

防水はできるだけ凸凹がないほうが平滑に仕上げられるため、これは基本ですね。

 

で、下地補修を行った後は、下塗りにあたるプライマーの塗布や伸縮目地のシール打ちをします。今回は、ひび割れ(クラック)が少なからずあったのでクラック補修をしました。

 

伸縮目地もただシールをするだけでなく、クロスというメッシュ状のシートを、屋上の平面と立ち上がり部分にも貼ります。

 

これを貼るのと貼らないのでは大違いです。クロスが年月の経過とともに硬くなっていくウレタンのひび割れを防いでくれるのです。

 

さて屋上防水は、現場の状況によって、このクロス貼り工法以外に、プライマーとウレタンだけのウレタン密着工法、ウレタンの下に自着シートやパンチシートなどをはさんで絶縁した通気緩衝工法があります。

 

 

 

ウレタンはもちろん高粘度の「液体」なので、塗料とおなじく希釈して使うため、職人の使い方や作業などでも質が変わるのですが、塩ビシートはごまかしがきかないところが利点です。

 

ただ改修工事ではウレタン防水がメインのところが多いようですけどね。

 

また通気緩衝工法というのは脱気筒という、下地からの湿気を逃がすための煙突のようなものを取り付けるものです。

 

それからウレタンを2層流し最後にトップコートをして完了という手筈です。

 

どれだけウレタンを流す前の作業に手間がかかるというのが分かってもらえるのではないかと思います。

 

繰り返しますが、塗装の場合は高圧洗浄だけですからね。

 

養生はありますがそれは結局、最後にゴミとして捨ててしまうものなので、塗装の品質自体にはあまり関係ありません

まぁあまり養生が乱雑だと、塗料の飛びちりばかりを気にしてローラーなどの作業に支障が出てきたりする場合もあると思いますけどね。

 

工事期間中の横浜では雨が続くということもなく、青空の下、気持ちよく作業できたようです。


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2014年4月10日

6年前に塗装したお家の経過報告!

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6年前に塗装をしたアパートです。

結論は全然きれいで、これには自画自賛かもしれませんがすこし驚いたレベルでした。
大げさかどうかは、これを見て頂ければと思います。
※動画で説明している、最後の方の屋根の動画は、「塗装前」と字幕がありますが現在の間違いです。ややこしくてすみません。
当時も汚れ以外、腐食などの特に痛んだようすはなかったといえばそうだったかもしれません。
ですが、いつも私がお伝えしているように、濃厚でたっぷりな塗料を使用しなければここまでツヤが維持できることはできないでしょう。
屋根はコロニアル屋根。
さすがにツヤは引けていますが、経過としてはばっちりだと思います。
少し気になった部分といえば給湯器のザビです。
もともとさびで痛んでいた場所とはいえ、外壁のきれいさと合わせてもっと何とならないかとは正直思いました。
いつも思いますが、一度さびてしまった鉄部を長持ちさせるのはホントつくづく難しいなと思います。
ちなみにここは神奈川区の羽沢という地域なのですが、会社から車ですぐなのでちょくちょく工事させていただいている地域でもあります。
当時、このアパートからすぐ近くに見えるほかのお家も塗装をさせていただき、そのお宅は7年経過して現在は屋根の工事をさせていただいています。
職人は一級塗装技能士の須藤が担当。
塗装を絶賛していただいたことを伝えるとしみじみ喜んでいました。
伝える方もうれしくなりますよね。。
モルタルの外壁なのですが、ここもまだガンガンにツヤがあります。
なので今回は屋根工事のみというわけです。
そのお家も近々動画としてお見せしたいと思います。
で、そのお隣の隣のお家も当時同じく工事させていただいています。
そのお家はこのお宅です。

とてもクラックが激しい外壁でしたが、今も再発せずに順調です。

まぁいずれにしましても長持ちを目のあたりにすると、これまで頑張ってやってきた色々なことが報われる一瞬でもありますね。
さらに頑張らなければ(^^♪

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2014年4月9日

足場代を無料にします!?

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「近くで工事しているので、今なら足場代をタダにできますよ」

こんなセリフ聞いたことないですか?
ちょっと危ない匂いがしますねー
未だにこういうセールスがあるようですので、慎重になる必要があります。
まず足場というものは組むことと解体することに手間がかかります。
そして足場というのは塗装と違って、とても労力を必要とする仕事です。
だから年輩の職人さんはあまり見かけたことないですよね?
なので、いくら工事している場所が近かったとしても、ただにするということはできないのです。
近くも遠くも変わるのは、トラックで運搬するガソリン代ぐらい。
たぶんそういう営業をする人は、塗装に対してあまりよくわかってないのだと思います。
少なくとも足場のことをわかっている人間ならば、絶対できないことを堂々とお客さんに面と向かって言えません。
言っている本人が「もしかしたらできるのかな?」ぐらいの知識なので堂々と言えてしまうのでしょう。
ちなみに見積もりのときに足場の種類を気にしない人が少なくありません。
私が発注元のお客さんであれば、まず足場を気にします。
この足場だったら遠慮させてもらっちゃいますかねー
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これは「単管足場」と言って、一昔前に主流だった足場ですね。
遠慮させてもらうといっても、10年前は自分たちで組んで作業していたんですが、「くさび足場」を知ってしまうと単管足場は怖くて作業できません。
作業はできるとしても、落下に対して常に注意しながらの作業になるので、もっと正確にいえば丁寧な作業がしにくいといった方がいいですね。
実際に私も落下したことがあります。
1段目でしたので大した怪我はしなかったのですが、太ももに打撃を受けました。
そのけがは今も筋となって感触でわかります。
ほかにもあります。
一緒に作業していた、職人も一番上から落下、大工も落下。
知り合いではなく、いずれも私と同じ時同じ現場で一緒に作業していた職人です。
振り返ると落下の危険性莫大だなと常々思ってしまいます。
一人の職人(私の手元の塗装職人)は、入院はしませんでしたが、1カ月ほど休み。
大工は血だらけでした。
当時は下請けで特急で作業していたため、「こんな急いで仕事してたら危ないな」と本気で下請けをやめるひとつの動機ともなったのです。
子供も小さかったですからね。
でもくさび足場ならそうはならなかったでしょう。
単管足場は管が2本だけですから。
材料を乗せながら作業していて、落してしまい塗料であたりを汚してしまったこともいくつかあります。
それだけ単管足場はバランスをとっての意識しながらの作業となるのです。
クサビ足場に慣れてしまった今の職人さんははとても嫌がるのではないでしょうか。
ブラケットというもので足場板が敷いてあるならまだいいんですけど、それでも揺れますから。。
で、見積もりがくさび足場だったとしても、屋根上までしっかり組まれているかどうかも重要です。
高圧洗浄や塗料の飛びちりも気になりますからね。
そしてもっと欲を言えば、くさび足場でも職人が作業しやすい高さに組んでもらうとかも必要なんです。
足場の上に乗っても、背伸びしても届きにくい高さの組み方では、そもそもの足場の意味が薄くなってしまいますからね。
実はくさび足場だとしても手抜きがあるんです。
塗装完了したあとに傷をつけてしまったとか、塗装と同じく足場屋さんにも色々あります。
これは塗装屋と足場屋の話なので、お客さん側にはあまり関係ないことですが、うちにとっては結構重要な課題です。
あとは見積書の内容の話ですが、くさび足場が無料と明記されていたとしても、絶対そのしわ寄せはほかの作業に持ちこされていると断言できますので、注意してくださいね。
足場代が極端に安かったとしてもしかりです。

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2014年3月31日

春の生命

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ちょっと一息。。

あったかくなってきましたね~
私は花にまったく興味がなくて知識もありません。
でも会社の裏で咲いている花を見るととっても春を感じます。
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花と言っても、冬咲いている花もありますよね?たぶん・・
でも雑草の中に咲いている花を見つけると、春がきたんだなって感じることができます。
もちろん何の花だかさっぱりわかりませんが(笑)
特に雑草の中で咲いている花を見ると、一生懸命生きてるんだなというか、うまく言えないですが「生命」を感じたりします。
昨日は用事で都内にいたのですが、そこで見かけた桜も結構満開に近かったように感じました。
でも毎年満開近くなると、強風で散ってしまわないかと気になります。
最近は毎年雨とか風で散らされていませんでしたっけ?
そう思っているだけかな。
ちなみにこの花をなんでしょう?

hana (4).jpg
さすがにこれは桜でないことは私にもわかります。
シンナーのようなにおいが気にならないってことですね。
でも少しはしますよ(笑)
これは3週間ほど前に咲いていた花です。
思わず撮っていた1枚です。
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今はこの花はもうありません。
つぼみから少し咲いていたのかなーと思ったのですが、花って桜のようにこんな散るの早いんでしょうか。
もっとさらに加速して春を感じたいですね。
では風邪にも気をつけてください(^v^)

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2014年3月29日

外壁塗装の色えらび

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外壁塗装で苦労することといえば、業者選びと色ですね。


今回はこの「色」のことです。

外壁塗装での色の決定は、基本は塗料メーカーが出している塗料カタログで見ることができます。


 

ただし数センチ四方の大きさなので、実際に家に塗った場合と比較すると、イメージが異なる場合があります。

 

塗装の際の色選びについての注意点です。

1.カタログの色より面積の大きい家では、より色が明るくうすく感じられる。

2.家の中の蛍光灯の下ではなく、外に出てカタログの色見本などを見る。

3.外で見る場合も、曇りではなく晴れの日に見る。

3.足場のシートがあるうちに、色の確認をするとイメージが違う。

 

色には、色相、彩度、明度の色の3 属性という色の性質があります。

塗料カタログはもちろんそれらを組み合わせて、様々な色が存在します。

 


塗料メーカーが発行する色カタログは、常備色といって数十種類の色に限られますが、日本塗料工業会が発行する色見本では数百色まで及びます。


逆に選ぶ色が多すぎて、迷ってしまうという施主様もいます。

 

色はそれだけで選ぶのではなく、塗装をしないアルミ玄関ドアやサッシなどの部分も考える必要があります。

もちろん外壁だけでなく、ひさしや雨戸、雨樋、その他木部や鉄部などとの色のバランスも非常に重要になってきます。

 


既存色のように、新築時からと同じ配色バランスで塗り替える場合は、多少な色あせを考慮しても大まかにイメージができるのですが、問題はすべての配色を変える場合です。



その場合、外壁と他の木部や鉄部を一緒に決定してしまうことは難しいかもしれません。


 

外壁が決定した後は、実際に塗ってみてから、その他の色はバランスを考えて配色するという手順がよい方法だと思いますので、職人さんと打合せをしながら塗っていくのが望ましいといえます。

 

色だけは、文章説明での理解は困難かつ失敗につながります。

 

またその理解の元で工事を進めても、特に調合色は塗料メーカーや現場での職人が色合わせをするため、逆に混乱して余計な時間や手間が増えたり、また塗っては見たもののイメージが違い、再度塗りなおすという事態にもなる可能性もあります。

 

色に詳しい説明を受けるのではなく、色は個人的主観に大きく作用するので、何を言っても見た目での判断になります。

 

カラーコーディネーターでもなく一級建築士でもなく、家はやはり現場に徹した職人に聞くのが一番間違いのない判断に近づくのではないかと思います。

 

CIMG721.JPG



また、これも色の理屈としては、デザイン性を意識した店舗や戸建ての場合は必要ですが、一般的な戸建ての場合は、近隣などの環境を考慮にいれる人は実際には少ないので、この点は考えなくてもいいでしょう。



そして塗装は数年後経過したときのイメージをする必要性もあります。


外壁塗装は完了後がよければそれで良しというものではありません。

どんなに性質の高価な塗料でも、汚れないということもありません。


どうせ塗るならと、鮮やかで明るい色を選択する人も少なくないので、その気持ちはわからなくはありませんが、汚れが目立ちにくい色を選ぶという考えも必要ですね。



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2014年3月24日

黒ずんで汚れていたマンション修繕後の5年目

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横浜で工事したマンション修繕後の5年目のようすです。

 

当時、雨だれ汚染が結構目立っていたのですが、このように塗装直後を思わせる経過でほっと一安心です。

 

 

汚れのほか、劣化は窓サッシのまわりや打ち継ぎ目地にひび割れが見られ、躯体自体のクラック(ひび)とモルタルの浮きもありました。

 

そこでシール職人による目地シールの打ち替えや、浮きなどはアンカーピンニング工法によるエポキシ樹脂注入で下地補修をしました。

 

表面には新築完成後に撥水剤が塗布されていたので、知らずにそのまま塗装していたとしたら、間違いなく塗膜剥離を起こしていたでしょう。

 

 

塗料は当初、フッ素も配合されていて、とても耐久性のある、水性シリコン浸透ガードというコンクリートの打ちっぱなしに威力を発揮する塗料での塗装も考えました。

 

 

門塀のブロックで試し塗りをしましたが、そこでは大丈夫なものの、ほかの場所ではワックスを塗った車に水をかけたように、塗料がはじかれました。

結局、この塗料は吸い込み型の塗料なので使うのをやめにした記憶があります。

 

そのため下地調整のケレンで撥水剤を丁寧に取り除いたり、塗料選びは念入りに行いました。

 

メーカーにも指示を仰いで下地調整に数日を掛け、下塗りに使うシーラーも悩みに悩んだ挙句、2液性のものに落ち着きました。

 

施工は、川口、竹内、星野、柳沢など、一級塗装技能士を4人いれました。

 

おかげでとてもいい状態を保っています。

 

ちなみにベランダ防水はウレタン塗布後、長尺シートで施工。

 

屋上防水は、ドレンまわりのシートが切れており、かなり劣化が進んでいましたね。

 

パラペットのモルタルの浮きが著しく、やはりエポキシ樹脂で補強後、塩ビシート防水で完了です。

 

うちの島田もよく言ってますが、防水も塗装と同様に下地がすごく大切です。

 

下地の施工次第でその上に塗布する防水の質も全然違ってきます。

 

この打ちっぱなしのマンション修繕工事のくわしいようすはこちらでも見れます。

 

 


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2014年3月24日

12年前施工の白木のあく洗い

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今では少なくなりました白木のあく洗い。

これは12年前に行ったものです。

記憶をたどりながらですが、苛性ソーダという成分の薬剤で洗います。
オキシドールの成分と似たり寄ったりと聞いたこともありますが、正確には水酸化ナトリウムという成分らしいです。
私は塗装屋ですので、ただ単にこの薬剤の商品名であるアクロンと呼んでいますが、この薬剤を塗布するとあくで汚れがひどいほど泡となって汚れがじわじわと噴出してきます。
結構手間がかかるんですね。
それぞれの薬剤もレブライトやノーベルABなど、ミヤキという洗い専門のメーカーがさまざまなものを出していますが、普段の戸建の塗装ではほぼ使うことがありません。
このような白木もめったに使われているお家も少なくなりましたからね。
最後に塗るクリヤーは時々使っています。
ファインウレタン100の木部用クリヤーです。
ただのクリヤーではなく、木部用弾性というもを使用するとあとあとのはがれの可能性が少なくなると思います。
木部は湿気を吐いたり吸ったりしてますので、いわゆる呼吸をしていますので、収縮してます。
塗膜が固いクリヤーだとその収縮に追いつけなくて割れてしまうということですね。
それにしても懐かしいです。

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