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株式会社塗装職人の外壁塗装店の思い

2013年12月20日

対応が間に合わず見積り受付終了

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お見積りの対応が間に合わず、17日から年内のお見積りの受付を一旦終了させて頂いてます。

欲を言えば、もっとお客さんの対応に答えさせて頂きたいのですが、あまりにも依頼数が増えてしまったために、見積もり担当菊池の処理能力をはるかに超えてしまいました。
正直言えば、それはもう以前から始まっていたのですが、ここにきてそれがさらにヒートアップしてしまい、やむなく年末を迎える前に一旦終了することになりました。
来年は早々と担当をもう一人増やして対応していきますので、ドンドンお見積りを受けさせて頂き、どんどん工事に取り組み、質の高い工事を世に送り出していきたいと思ってます。
来年に塗装を計画されている方には申し訳ありませんが、1/6から受付を開始させていただき、またバリバリとやらせていただきますのでよろしくお願いします(^^)


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2013年12月12日

外壁塗装で、Tポイントカード使えます。

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塗装職人では、外壁塗装でTポイントカードが使えるようになりました。
Tpoint.jpg
私自身、よくローソンなどの会計時によく聞かれるとがあるのですが、持っていません。
もったいないですね。
Tポイントと言うと、ツタヤのイメージがすごく強いのですが私だけでしょうか。
てっきりツタヤだけのカードと少し前は思っていましたからね。
外壁塗装なので、たぶんガッツリポイントがたまると思います。
その分見積金額に上乗せで・・・
なんてことはしないのでご安心を。

ぜひ利用してもらいたいですね(^v^)


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2013年11月30日

第6回 親子で塗装体験教室2013

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今年もやります。

毎年集まるのか不安になりながらも、どうにか開催してます。
お母さんと子供なら、普段の生活の中で十分すぎるほどコミニュケーションがあると思うのですが、お父さんとなると仕事で忙しく帰り遅くなったり、まだまだ小さいと帰ったらすでに寝ていたなんていうこともあると思います。
なので顔を合わせないままスクスクと子供だけが育っちゃったりして(笑)
知り合いのまだ子供が幼稚園の家庭のお宅は、お父さんがいつも帰りが遅いために、「どうしてウチにはパパがいないの?」とも言ってました。
聞く側は笑ってしまいますが、お父さんはつらいところですね。。
で、もし都合がつけば、この塗装体験はいつもの生活の中でのコミニュケーションとはちがう非日常の体験なので、一緒に作業もできるし、とてもいい思い出になると思います。
当然忙しいお母さんも、できれば都合をつけご参加くださいね。
これは去年2012年の時の様子です。
参加お待ちしてまーす!(^^)

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2013年11月29日

60万円の値引き

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「足場代がタダになります」
「安くなるモデル工事」
挙句の果ては、60万円の値引き??
こちらに詳しく載ってます。

http://profile.ne.jp/w/c-104824/


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2013年11月7日

外壁塗装の虚偽表示と二重価格

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外壁塗装にもあります、虚偽表示とか二重価格。

 

たとえば見積書や契約書に明記した高価な塗料とは違う、安いものを使うような場合です。

 

違う塗料を使うと塗料缶でお客さんにばれてしまうので、空っぽになった高価な塗料の缶に移し替えて塗るという方法など、昔は聞いたこともあります。

さすがに今はそんなことをやっている業者さんはいないと思いますが。

 

でも缶数については、偽ったりすることがあるかもしれません。

よく塗料の種類をすごく気にされるお客さんがいますが、それ以上に長持ち(耐久性)に影響するのは缶数なのです。

その工事で、どれだけの塗料を消費するのかということです。

 

たっぷり濃く塗ればそれだけ塗料の性能が高まるのですが、業者にとってみれば、薄く伸ばした塗料のほうが、はるかに手間がかからず楽なんです。

 

価格が一番の要因になるかもしれません。

予算が足りなくなるとまず一番先にやってしまうのがこの薄くのばして塗る方法。

 

もし缶数が少なければ要注意です。

 

ただ見積書などに明記している缶数と、実際に使用された缶数は、一致しない場合もあります。

 

外壁はザラザラやツルツル、凸凹や平坦など、それぞれの種類や模様があり、その状態によってすごく塗料消費量が上下するからです。

 

もちろん見積もりのときに、外壁を見てその家にとって一番塗料性能を発揮する消費量をはじき出すのですが、それでも実際に塗ると前後するときがあります。

 

足りないときは後から注文するし、多いときは残るという感じですね。

 

おかげで倉庫がいつもパンパン状態。

 

マジ悩みの一つです(+_+)

 

残っても、他の現場では色や種類によって使えない場合もあるので、できるだけ消費するようにしています。

 

以前どこかの業者さんで、使い切って空っぽになった塗料缶を見せて、「全部使い切ります!ほら空っぽ!」、という広告がありましたが、ぴったり使い切ることは稀ですね。

 

もしぴったり使い切るとしたら、足りなくて無理して間に合わせたケースのほうが多いと思います。

 

いずれも素人から見ればこんなことはわかりませんが、これから工事を考えている人は、缶数に注意をしてみてください。

 

そのほか、気をつけていれば気づきやすいのが、価格の二重価格です。

「本来160万円するのですが、今回上司と相談しまして100万円で工事させていただきます!」みたいな。

近くで工事しているから足場代はサービスします、のように安くできる理由をつけている場合が多いです。

 

先日も、それが魅力で契約したが解約したいのでどうすればいいのか、という相談の電話を受けたばかりです。

 
では~(^^)v

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2013年11月6日

チョーキングに最適なサイディングの塗料とは?

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あまり自分たちのミスは公開したくはないのですが・・・
これはもう6年ほど前に塗り替えさせていただいたお家の外壁サイディングです。
塗膜の剥離です。

2013-10-29 12.57.31.jpg

補修するために、弱くなった部分をトコトン手作業で剥離しました。
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再塗装後です。
2013-11-03 15.49.19.jpg

原因は、おそらくチョーキングです。

 

このお宅の外壁は当時チョーキングがすごかったのです。

 

触ると手に白っぽい粉が付きます。

 

いつも通り高圧洗浄をしたわけですが、問題なのはその後。

 

下塗りに、水性シリコンエポサーフというサフェーサーで塗ったのが原因でした。

 

サフェーサーというのは、チャプチャプしたシーラーと違って、フィラーのように少しねっとりしている下塗り塗料です。

 

チョーキングが激しい外壁の場合、このサフェーサーはどうやら最適ではないということが、経験によって後から判明したのです。

 

もちろん、メーカーのマニュアル通りに施工はさせていただいています。

 

ただチョーキングが激しい外壁の場合、どんなに高圧洗浄をしても、塗装を完全に取り除かない限りチョーキングは取りきれません。

 

チョーキングは塗料成分の樹脂に収まっている、色である顔料が浮き上がってくる現象です。

 

塗装の膜は、何ミクロンという世界で、その塗膜のどこからどこまでがチョーキングの層なのか、はっきりした境はありません。

 

なので、どんなに高圧洗浄をしても、次から次へとチョーキングの白っぽい水が流れ、それに終わりはありません。

miura-tei (29).JPG

  チョーキングの白っぽい水が高圧洗浄で流されている。
 

で、なぜサフェーサーがダメなのか。

理由は、ねっとりしている分、取りきれないチョーキングにブロックされて、外壁下地に密着しないのです。

 

その結果、剥離が起きました。

 

これが水のようにサラサラ、チャプチャプのシーラーだと、チョーキングが取りきれない外壁でも下地まで浸透するというわけです。

 

お客さんには大変迷惑をかけてしまった例ですが、当時は長持ちするだろうということで、わざわざシーラーよりも高価で塗り手間がかかる、このサフェーサーで下塗りをすることもありました。

 

メーカーでは、シーリング汚染にも効果があるということで、モルタルよりもサイディングに比重を置いていたような気もします。

 

ただ仕様通り施工したとしても、このような弱点が後からわかることもあります。

 

チョーキングがない場所では、恐ろしいほどの密着性を発揮するんですけどね。

 

これから塗装を計画される人で、外壁を手で触ってみてチョーキングが激しい場合は、以上のことを参考にしていただければと思います。

 

これは現場数をこなしているからこそ判明している事例かもしれません。

 

メーカーの仕様通りにも想定外があるってことのひとつだと思います。


カテゴリ:技術 ,現場

2013年10月30日

外壁のクラックと汚れに悩んでいた塗装後5年目のお家

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2009年1月に外壁塗装をさせて頂いたお家です。

約5年経過した今年の10月のようす。

工事を完了すると、ほとんどのお客さんは喜んでくれます。(中にはお叱りを受けたりすることもありますが・・・)

 

でもよくよく考えてみると、その喜びって、これから先この塗装が何年も長持ちするという耐久性のことで喜んでもらっているのでしょうか?

 

違いますよね。

先のことは誰にもわからないんですから。

 

きっと喜んでくれているのは、職人が一生懸命に仕事をしてくれたり、ひび割れていた壁や汚れがきれいになったからだと思います。

 

もちろんそれだけでも、私たちはうれしいですし、モチベーションも上がります。

 

ただ本当に喜べるのは、何年後かにこれだけ長持ちしてくれたという「耐久性」が証明できたときだと思うんです。

 

それを考えてしまうと、お客さんには何となくぬか喜びさせてしまっているみたいで、お客さんも心の底から100%喜んでいるわけではないのでは、と疑ってしまうのです。

 

まぁ100%満足っていうのもあまりないのかもしれないですけどね。

 

だから今回のように数年経過してから、かなり良好な状態のお家を見ると、私の工事に対する方針が間違っていなかったと確認できてうれしくなります。

 

お客さんにとっては、もう5年たっているわけですから、今さら喜ぶわけでもないし、長持ちするのが当たり前なんだと思います。

 

だいたいまだ5年ですし、塗装をする私たちは、そもそも10年は長持ちしてくれると信じているわけですから。

 

私自身はほっと一安心です。

いつも工事の質について偉そうに言っている自分に、ちょっと自信が持てたりします。

 

5年後の今、お客さんには今さら感慨はなくても、お客さんが壁に関しては何の心配もなく生活しているだろうと思うと、こちらは安心感を覚えるものです。

 

正直にいうと、工事をした家が年数が経過した姿を見るまでは、内心ドキドキだったりします(笑)。


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2013年10月24日

屋根、外壁塗装のセミナー講座に注意。

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相変わらず多いようですね。

塗装のトラブル。
これは横浜市消費生活センターによるお知らせから。。
特に高齢の方が多いようですね。
これも昔から変わらないようです。
不思議なことに、うちのお客さんの場合は、高齢の方がとても少ないです。
おそらくネットから工事依頼されてくる方が多いのだと思います。
高齢の方は、あまり貪欲にネットでリサーチということは想像つかないですもんね。
なので、隅々まであらゆる業者さんを調べ上げてから、うちに見積もりなんて事例も少なくないものですから、お客さんも業者に負けないぐらいの知識を持った方が多いです。
その分チェックも厳しいー(笑)
そういう点でいえば、うちは攻められる立場の業者というのでしょうか。
攻める業者というのは、やはり知識に乏しい高齢者をターゲットにするのかなーとつくづく思います。
攻められると都合がよくない部分があからさまになって、契約には至らないことが業者自身よくわかっているのだと思います。
その前に「私は良い人」のように、人間性から訴えてあげれば、高齢の方は信頼してしまいます。
まぁ営業の基本として、人間性を訴えて共感を得るというのはひとつの方法ですが、これが悪質の工事の場合はやってはいけないことですよね。
で、話がそれましたが、この横浜市消費生活センターからの注意はおもに3つです。
①屋根塗装で雨漏りが直るとウソをつかれた。
 
②公的施設の外壁塗装の市民講座は、勧誘の口実。
 
③3社以上の見積もり比較をする。
まず、①屋根塗装で雨漏りが直るとウソをつかれた」ですが、基本は雨漏りは塗装では直りません。
こんなことを言ってしまうと、雨漏りしているお客さんから見れば頼りなさを感じるかもしれませんが、ほかの業者さんは直ると言ったとしても、直すことができないことのほうが多いと思ってもらったほうが良いです。
これを見積もりのときに言ってしまうと、「じゃあ、直ると断言してくれたあの業者さんに・・」となってしまうので、できないと断言もしにくいんですけどね(笑)
雨漏りといえば、よく縁切りが取りざたされます。

先日も塗装をしたら雨漏りがしたというお客さんからのクレームをいただきました。

事実は塗装が原因ではなく、外壁の高圧洗浄をした時点で室内に水が侵入してきていたのですが、先日の台風でも雨漏りしてうちに連絡をもらう前に雨漏り専門業者さんにどうやら頼んでしまったということです。

その時の調査の結果がやはり縁切りと伝えられたものの、原因は外壁ということがすでに判明しています。

ただ、塗装作業中に想定個所の修復の当てが外れ、外壁のどこから雨漏りしているのかがわからず苦労しながら調査している最中です。
詳しいことは割愛しますが、もちろん何回も塗装をして塗膜が厚くなっていたので縁切りはしています。
屋根重なり部の塗膜が厚くなった影響で縁切りすれば雨漏りが直るという可能性はありますが、屋根塗装をして雨漏りがなくなるということはまず考えられないです。
直るとしたら屋根が割れていたので交換したとか、雨押さえが外れていたとか、塗装ではなくもっと物理的に何かを修理したという場合に直ることがあっても、塗装で直るということは考えないほうが、後々苦労しなくてもいいように思えます。
塗装をすれば雨漏りが直ると勝手に自己判断をせずに、雨漏りがある事実を業者に伝えれば、屋根工事や板金職人が塗装作業の前に調査に入ります。
そして、
②公的施設の外壁塗装の市民講座は、勧誘の口実です。
ちょくちょく見ませんか?
もちろんまっとうな業者さんもいるのでしょうが、役所関係などの会議室を借りたセミナーや講座、特に「失敗しない外壁塗装」なんていうタイトルをつけられると信用して、業者選びに悩んでしまう人は行ってしまうと思います。
これでは住所を明かすのも怖くなってしまいます。
あと、
③3社以上の見積もり比較をする。
ごめんなさい。
これには賛成できません。
もちろん数的に3社というのは賛成です。
というよりも、今はこんなこと伝えなくても、見積もり依頼してくる方はほとんどこのようにしているからです。
ただし、これがいわゆる優良な業者さんだったら、それぞれ比較しようがあるのでしょうが、そもそもその3社すべてが手抜きをする業者だったらどうするのでしょうか。
特にネットで拝見する業者さんは驚くほど巧妙です。
以上、横浜市からのくわしい情報はこちらにて見てくださいね。
明日から4日間、台風の影響で雨模様。
工事殺到でもさらに工事がすすまない(@_@;)
寒さも増してきていますので、みなさん気を付けてくださいね(^v^)

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2013年10月22日

戸塚区にて外壁塗装7年目のお家に訪問

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今日は寒いですね。

どんどん寒くなってきているのがわかります。
もう少ししたら暖房の季節突入です。
で、工事のほうはと言えば、もう回らないぐらい殺人的な忙しさにも突入です。
とてもいいことなんですけどね。

お客さんの対応も後手後手になってしまわないように、これまた忙しさ倍増です(^_^;)

その忙しさのさ中、久しぶりに動画を一本作りました。
2006年に戸塚区で工事させていただいたお客さんで、先日訪問させていただき7年経過した時のようすも収めました。
ぜひ見ていただきたいですね。
で、昨日はやはり戸塚区のほうからご夫婦お二人のお客様が事務所に足を運んでくださいました。
今年中には工事を済ませたいとのこと。

いろいろ不安や質問などを伝えていただきました。

「質問する質問すらわからない」
こうおっしゃっていただきましたが、特にはじめて塗装をする方はホントそうだと思います。

もう一社見積もりを取りたいとおっしゃっていましたが、こちらもぜひその会社さんにも足を運んでくださいねと伝えました。

自宅契約はいいのですが、その会社さんの本当の実態をしるためにも、絶対足を運ぶ必要があります。

これでとりあえず悪質な業者からすこし離れた位置に、身を置くことができると思います。
お話させていただいた感じ、とても感じのよい人柄のよいご夫婦でしたので、絶対間違った工事はしてほしくないと思ってしまいました。
ここ最近天気がおかしいですが、またまた台風がやってくるとのこと。
仕事が進まないです~(^_^;)

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2013年9月28日

迷惑をかけてしまったお客様からの声

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今日は何だかとてもうれしい日です。

ものすごくホッとしたというか、すこし忘れかけていたことを思い出させてくれました。
それはクレームで迷惑をかけてしまったお客さんが、嬉しそうに電話に対応していただけたこと。
久しぶりにこの安堵感というか、安心感をつくづく感じました。
もちろん会社を経営していく上では、さまざまな問題が次から次へと押し寄せてきます。
つぶれそうに疲れる時もあります。
でもこのお客さんの声を聞くと、一瞬かもしれませんが、すべてを忘れて私自身嬉しさがこみ上げてきます。
迷惑をかけてしまったというのは、もちろん外壁塗装のこと。
このお客さんのお家は、モルタル外壁で一部が人造石タイル。
タイルには単に撥水剤を塗布すれば、それで完了だったのですが、このタイルは磁器タイルと違いものすごく水分の吸収性がよいタイル。
お見積りに伺った時も、ベランダのタイル面には雨水の吸収の影響で、黒くカビがこびりついていた状態でした。
今後カビを発生させないためには、高圧洗浄をして除去してから、ある程度の塗装膜をつくって吸収をさせない塗料の選択をさせていただいたのです。
撥水剤では、ただ吸収されてカビへの効力もないだろうという判断もあったからです。
ところが元々つや消しのタイル面だったのが、つやが出てしまいお客さんが希望とするものと違うものになったわけです。
あわてて、別のつや消し塗料をその上に塗るものの、まったくのつや消しには至らず、再度またその上からつや消しを塗るもののやはり完全にはつや消しとはなりませんでした。
職人担当の川口とあれこれ対策を考え、いくつもそれを実行してみたものの有効な手だてが見つからない。
それならばと、その上から研磨材でつやを消そうとしたのですが、これも完全につや消しとはならず、お客さんが希望とするものには至りませんでした。
その時はホントめちゃくちゃ落ち込みました。。
そこで何かほかのことで、どうにか喜んでもらえないかと考えて思いついたのが、車庫周りのコンクリートの打ちっぱなしの塗装でした。
その部分は元々契約にはなかった場所。
水性シリコン浸透ガードという、シリコンとフッ素を合わせたブロックやコンクリート用の塗料なのですが、それをサービスで門周りと車庫の一部を塗らせていただいたのです。
そして今日、最終的な確認のためご連絡をさせていただいたところ、奥様の喜んでいる声とともにきれいになったという言葉。
救われますね、ホントに・・
私は最近はほぼ現場には出ておらず、PC作業に没頭しています。
普段は見積り担当の菊池が対応しているため、こういったお客さんとの接触が少なくなっていました。
もちろん、はじめから何も問題がなくスムースに工事が完了すれば、一番言う事はありません。
今回のお客さんにはとても迷惑をかけてしまっのですが、こういう一件があると、さらに工事に磨きをかけるべく自分を奮い立たせてくれます。
ご主人さんからはトラブルにも関わらず、ねぎらいの言葉などもかけてもらいホント感謝です。
これからも一生懸命頑張らなければなりませんね。
ということで、ちょっと嬉しくなってしまったのでブログしちゃいました。
それでは良い休日をお過ごしください!(^^)

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