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株式会社塗装職人の外壁塗装店の思い

2009年5月21日

赤ちゃんネコが工具箱に・・

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久しぶりのブログ更新です。

今日はある事件が起こりました。

 

現在、おかげさまで職人が追い付かないほど忙しくさせてもらってますが、

今日もいつもどおり、あわただしく朝事務所内で職人と打ち合わせしている時、

かすかにネコの鳴き声が聞こえるんです。

 

職人がその声に気づくも、どうせ外から聞こえてるんだと思ってましたので、

別に気にも留めず、打ち合わせをしていました。

確かにお隣が世話をしているようなネコはよく見かけます。

それでも、かすかに聞こえるネコの鳴き声が気になった職人は、

聞こえる方に目を向け始めました。

 

目を向けた場所は、背の高さよりある、上下4段ほどに分かれている工具箱の棚。

なんと、その一番下の隅にある工具箱からネコの鳴き声が聞こえてくるんです!

 

職人がそ?と覗き込むと、ものすごい勢いでネコが飛び出して行ったのです。

残った箱の中を見ると、また何ともかわいい目もあいてない赤ちゃんネコが4匹もいるじゃないですかっ!

まったりとそれぞれの赤ちゃんネコがぴったりと寄り添っています。

 

それより、いつ頃からその箱の中からいたのか。

子ネコを箱の中で生んだって言うことは、普通に考えて1週間ぐらい前からいたはずです。

確かに前兆はありました。

 

別な職人が数日前にネコの鳴き声に気づいていたこと。

もう1カ月ほど前になりますが、2階の階段のところにしてあったウンチ。

 

その時は、朝事務所に入るなり、すぐにその匂いに気づきました。

階段をのぼると、それはしてあったので、すごいビックリしたのです。

 

笑い話ですがその時はネコと思わずに、

一瞬酔っ払いが会社内に入ってきたものだとも思ってしまいました。

 

事務所の横は倉庫です。

その倉庫の隅をよく見ると、ネコ1匹通れるか通れないかぐらいの隙間があったので、

どうやらそこから侵入していたようです。

 

それはそうと、目も開いてない赤ちゃんネコです。

親ネコはいません。

ミルクがなければ死んでしまいます。

 

朝からこんな状況に合うとはまさか思ってませんでしたので、

どうすればいいか迷った挙句、妻に助け船の電話です。

 

最悪の場合、動物病院でもらいネコの掲示と見つかるまで世話をしてくれるらしい話を聞いたので、

ひとまず、先のことは安心です。

 

その話を聞いた娘は、「かわいい」「見たい」と、

子供ながらの勝手な話をしていたらしいですが、

私はとりあえず親ネコから赤ちゃんネコにミルクをあげさせる状況をつくるのが仕事です。

 

事務所内に置いていては、人の気配に気づいて近づかない。

直観でおとなりに関係のあるネコだと思っていましたが、話をしようにも留守。

 

結局お隣との境界のところに箱ごと移しました。

 

すると、すぐに親ネコが近づいてきたのです。

私がいるのを察知されるとまずいので、すぐに事務所内に身をかわし、

しばらくして遠くからそっと箱をみると、ほっとひと安心。。

 

箱の中から親ネコの頭がわずかに見えていました。

 

なんかほのぼのしますね?

 

箱を境界においたときすぐに見つけて近づくっていうのは、

子供のことを相当気にしてた証拠。

 

やっぱり母親なんだなーって、しみじみ思っちゃいました。

 

それからは、お隣が帰ってきたので、

今日のことをすべて話すと、あわてたように箱のもとへ。

 

すると親ネコが飛び出して行ってしまいました。

 

飼い猫かたんに餌付けをしているのかは詳しいことはわかりませんが、

大事そうに持ちながら、箱ごと家の中に消えていきました。

 

よかった、よかった。。

 

koneko.jpg


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2009年3月28日

クレーム?

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昨日、1年前に塗装をさせていただいたお客さんから電話がありました。

どうやら、外壁を塗装したときの塗料の色を聞きたいとのこと。

 

それを聞いて、即座に外壁に不具合が発生したと思いました。

 

まだ1年。

 

当然、こちらの作業のせいで迷惑をかけてしまってるんだなと思いました。

 

ところが、状況を聞いてもどうなっているのかはっきりと答えてくれません。

 

さらに、色を聞きたがってるのに、肝心な色番号が当時の契約書に明記されてない!

 

普通はもしものクレームのために、必ず書くようにしているんです。

 

契約書を見ると、色の欄に「後日」とだけ書いてある。

 

記憶をたどると、契約のときに決められずに、後日に色決めをしたもののそのまま記入をし忘れてしまっていたのです。

 

わからなければ、現地に行って色見本調と外壁を照らし合わせて判断するしかない。

 

そう思ったので、それをお客さんに電話でそう伝えたところ、私が行くことに対していやに恐縮しているんです。

 

この時点では、すっかりこちらの作業の原因でこんなことになってるんだと思っていましたので、電話を切った後にすぐに伺いました。

 

ところが玄関から出てきた奥さんは以外にもにこやか。

 

 

とりあえず、外壁と見本帳の色の確認をして、詳しいはなしを聞こうとしたら、家の少しはなれたところから奥さんが私のほうを見て手招きしてるんです。

 

さらに奥さんは、2階のベランダを指差しています。

 

そこを見ると、外壁は黒こげ。

 

雨どいは真っ黒く溶けてただれている。

 

ベランダの塩ビの床も溶けて大きな穴が開いている。

 

そう、ボヤを起こしてしまったらしいのです。

 

 

その日は昼間で、家族全員が家の中にいたらしいのですが、なんと火に気づかせてくれたのは、外からの他人。

しかも、若干遠くはなれた高台の住宅で工事してた職人さんが、気づかせてくれたらしいのです。

 

きっと、遠めに見ていた家の大きな火にびっくりして飛んできてくれてたのでしょう。

奥さんは、もう少しで全焼だったと、このときはもう苦笑いして話していました。

 

原因は奥さんのタバコの不始末。

 

タバコをちりとりの上で消して、さらに紙で押し付けるように消して、その上からほうきでフタをしたらしいのです。

 

それがいつもの消す方法なのですが、なんとそれがボヤが発生する数時間も前の出来事。

 

何時間もあとにもこういうことが起きるなんて、本当に怖いですね。

どうやら洗濯物もあったので、余計に火の回りが速かったようです。

 

結局、家族みんなで、水を使って消しましたが、はじめは部屋の中まで煙だらけで、息ができなかったと言っていました。

 

苦しくて、反射的にしゃがんだところ、下半身ぐらいの高さは煙が少なく透明な空間だったとも言っていました。

 

煙が充満したら下の方が新鮮な空気があるというのを、以前テレビで見たことがあります。

 

火そのものより、煙による一酸化中毒で亡くなる人が多いって言うのが、怖いながらもうなずけてしまいました。

 

ベランダと床、雨どい、窓枠など、修理の代償は大きいですが、けががなかったのが不幸中の幸いです。

 

私はたばこをやめて4年ほどになりますが、みなさんもタバコの火の不始末には注意してくださいね。

 

本当は吸わないのが健康にもいいんですけどね。


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2009年2月24日

「工事契約してしまったが不安」

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「工事契約してしまったが不安」

今日、このような内容をメールでご相談いただきました。

これから塗装を計画する方にも為になると思いますので、

そのまま、乗せますので参考にしてください。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここから下がご相談内容です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先週末に、営業マンではなく職人さんが、この近所の新規
開拓の為に、モニターになっていただけたら足場代をサービスさせていただきます。限定先着3組だけです」
と言われて契約したのは、良いけれど、今になって不安に
思い、色々調べていて御社のホームページに行き付きました。

使用塗料は、菊水科学工業のナチュラルトーンで、20年は
持ちますと言われました。
本来330万円かかりますが、今なら102万円と言うのですが、
色々調べると他よりは安めではありますが、妥当な価格は、
100万円台で、本来の見積もりの330万円がおかしいことが
分かりました。

御社のホームページを見ると、薄め過ぎて値段を抑える
など色々値段を下げるための手口があるみたいなので、
ますます不安になりました。
普段共働きな為、工事しているところをチェック出来ない
のも不安要素の一つになっています。

こんなことお聞きするのは、筋違いなのかもしれませんが、
どの様に思われますか?
戸建てを購入して、初めての塗装で色々不安があります。
ご教授の程よろしくお願い致します。
 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この下から回答です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

○○様。

ご相談いただき、ありがとうございます。

まず、一通り拝見させていただきましたが、
文章を拝見する限り、典型的な訪問販売です。

訪問販売がすべて悪いということではありませんが、
○○さまも少しずつお感じになっているように、
業者的に信用できないようすが垣間見えます。

あくまでも推測の域は出ませんが、
あまりにも典型的なので、これからお伝えすることには、
ほぼ間違いないことだと思っていただいて結構だと思います。

>  : 先週末に、営業マンではなく職人さんが、この近所の新規
> 開拓の為に、モニターになっていただけたら足場代をサービスさせていただきます。限定先着3組だけです」
> と言われて契約したのは、良いけれど、今になって不安に
> 思い、色々調べていて御社のホームページに行き付きました。

悪質リフォームが社会問題化してから、
訪問販売員によるセールスというイメージがよくないため、
最近では、わざわざ少し汚れた作業服を着て、
セールスする訪問販売員も少なくありません。

それだけで業者の質を判断することはできませんが、
よく考えてみるとわかりますが、今時業者がモニターを募集しても、
業者自身、営業的に何のメリットも効力もありません。

ただ、単純に足場代サービスという値引きよりかは、
根拠があっての足場代サービスというほうが信憑性があります。

モニターは、その信憑性を増すための言葉でしかありません。
たとえ工事しても、○○様のご自宅がモニターとして使われることはまずありません。

そもそも、仮に見積もり金額が正当性のあるものでしたら、
足場代をサービスしては、念入りな工事は非常に困難になると推測できます。
限定数の根拠もおそらく無いでしょう。

>
> 使用塗料は、菊水科学工業のナチュラルトーンで、20年は
> 持ちますと言われました。
> 本来330万円かかりますが、今なら102万円と言うのですが、
> 色々調べると他よりは安めではありますが、妥当な価格は、
> 100万円台で、本来の見積もりの330万円がおかしいことが
> 分かりました。

キクスイのその塗料は、あまり存じ上げませんが、
そもそも、いい塗料という以外の根拠を示さないうちに、
安易に20年持つということは、全うな業者ならまずお話しません。

本来は、業者である私たちも、できるという確証をもてるならば、
20年持つということをお伝えして安心させてあげたいという気持ちはあります。

ただ塗装で20年持たすということは、どんなにいい塗料を使用しても、
実際には一言で言うほど簡単には行きません。

仮に塗料自体の耐久年数をたとえ塗料メーカーが20年と言ったとしても、
下地の痛み方、下地の処理の仕方、塗料の薄め方や塗り方などの、
幾ようにも変化する現場での工事になると、まったく話は別になります。

また、一般の家の大きさだと思いますが、
330万円かかる費用の塗装工事というものはありませんので、
値引きの大きさを演出したお見積もりだと思われます。

>
> 御社のホームページを見ると、薄め過ぎて値段を抑える
> など色々値段を下げるための手口があるみたいなので、
> ますます不安になりました。
> 普段共働きな為、工事しているところをチェック出来ない
> のも不安要素の一つになっています。
>
> こんなことお聞きするのは、筋違いなのかもしれませんが、
> どの様に思われますか?
> 戸建てを購入して、初めての塗装で色々不安があります。
> ご教授の程よろしくお願い致します。

こちらから、業者を呼んでの契約なら別ですが、
お察しするところ、契約後8日以内でしたら、
クーリングオフによる契約解除が可能です。

経験上、このような経緯をたどる業者の工事は、
結果的にトラブル工事につながる可能性が、
非常に高いと思ってもらっていいと思います。

以上、ご参考ください。

 

・・・という相談内容でした。

心当たりないですか?

 



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2009年2月18日

ラジオ出演2回目

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本日2/18、2回目のラジオ出演の収録がありました。

前回はスタジオまで出かけて、収録をおこないましたが、

今回は電話出演の収録にさせていただきました。

本来は、スタジオの方が聞いている人も聞きやすいとは思いますが、

どうも、あのガラス張りがある、ラジオ独特のスタジオの雰囲気が、

とても緊張して駄目なんです。

しかもパーソナリティーの女性と対面です。

普段の生活では、何も気に留めないラジオからのパーソナリティーの話し声ですが、

いざ、現実にこれから始まろうとする収録に立ち会うと、

ものすごく「パーソナリティー!!」っという感じで、

当たり前なんですが、リアルにプロなんですよ。

そのプロ独特の話し方のトーンなどを聞くと、

一気に緊張しちゃうんです。

それをはじめての収録では、目の当たりに経験しましたので、

会社にいながらの収録なら、大丈夫だろうということで、

電話の出演になりました。

 

でも、前回ほどでは全然ないですが、

やっぱり緊張しましたね。

考えながら話すので、うーとか、えーとか、

結構多かったような気がします。

 

恥ずかしいので、あまり聞いて欲しくはないのですが(笑)

放送日は、2/28(土)の午前9時30分から、

FM-Fuji 東京78.6MHzの30分番組です。

よかったら、聞いてみてください。


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2009年2月12日

久々にやられました・・。

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やられました・・。
うちにはミニチュアダックスがいます。
だいたい週に5日は一緒に布団を共にして寝てるんです。
昨日もいつもどおり一緒に寝ました。
が、
ウトウトしているころ、私の足の方でいつもとなんか違う動きをしたんです。
寝返りをうったとき、足に布団が濡れてる冷たい感触が・・
ん、ヨダレ?
えっ!
バサッ!と布団をめくり上げると、
そこには30センチぐらいの丸いおしっこの跡・・
参りました。。
ミニー(名前です)は、白目が大きい上目づかいでこっちを見てる。
いかにも、やっちゃった?っという顔で見てるんですね。
夜中だったので、布団を代える力もなく、
ミニーはリビングに行かせて、タオルを何重に敷きそのまま寝ました。
おまけにかぜ気味のせいで腰もかなり痛くて、
昨日はあまり寝れなかったです。
でも、朝は元気に起きましたよ。
リビングに行くまでは・・
廊下を歩いてたら、「ペチャッ!」
オシッコシートから見事はずれている、ミニーのオシッコを踏んでしまいました。
とほほ・・・
P1010415.jpg


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2009年2月3日

いい情報ばかりは注意。

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一昨日、うちの菊池が横須賀の鴨居に見積もりにいきました。

その家は築5年ですが、見たところまだ塗装する時期じゃない。

よく話を聞くと、訪問販売のセールスマンにいろいろ指摘されて不安になっていたようです。

このときは、まだ大丈夫ということを伝え帰ってきたらしいのですが、
このようなケースはよく耳にします。

先日も見積もり依頼の電話がありました。

隣で塗装をしている会社の営業マンの人が、やはり痛みを指摘してきて不安になったということ。

良く聞くと契約も交わしたらしい。

この方の家は築12年ということなので、年数的には確かに塗装時期ではあります。

ただし、問題なのは契約までの過程。

後でキャンセルもできるという約束で、とりあえず契約書だけ交わしたらしいのですが、
よくよく聞くと、典型的なトラブル工事の可能性を秘めていたのです。

そもそも、先に契約を交わさせるのは、ほかの業者との比較でも、
慎重に検討してもらうことを尊重させていない証拠。

そして、屋根塗装の15年保証。

業者からすれば、屋根は外壁とわけが違います。


紫外線や、酸性雨の当たりも、比較にならないほど、
過酷な環境にさらされているのです。


夏なんて、靴を履いてても軽いやけど症状にもなります。


そんな環境下にある屋根なので、トラブルも少なくありません。


いくらいい塗料だとしても、15年の保証をつけるのは、
正直に言えば、業者としてリスクが高すぎるのです。

だいたいの耐久年数を、15年と答えるのとは意味が違います。

しかも、スレート系のコロニアル屋根でも、
さびの可能性が高いトタンが棟押さえとして使われています。
10年立てば必ず釘は抜けかかるし、サビも出てきます。

それを安易に15年保証と口走ってしまうのは、
屋根の本当の過酷な状況を知らないか、
それとも実際にトラブルが生じたとき、
本当に保証をしてくれるのかどうか、どちらかだと考えられます。

それでも保証がつけられるという場合は、
年数は15年でも、今度は保証内容に疑問をもったほうがいいかもしれません。

いずれにしても業者感覚としては、無責任な発言と伺えてしまうのです。

そして契約時に、お客さんと上司に電話で話をさせること。


一概に悪いとは言い切れませんが、当事者のセールスマン本人ではなく、
会社にいる上司などが電話を通して、契約のお礼などを伝えると、
キャンセル防止策になるという、訪問販売ではセオリーの方法。

工事が完了しても頻繁に伺って、
小さい工事ならサービスで行なってくれるという点。

塗装工事は思いのほか専門性の高い工事ゆえに、
知識不足を逆手に取る業者さんが少なくありません。

工事費用も安くないので、悪い情報よりいい情報に飛びつきたいのは、
だれでも一緒です。

でも、いい情報ばかりだけが目に付いてしまうようなときは、
もう一度、慎重になったほうがいいかもしれませんね。


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2009年2月2日

羽子板づくり体験。

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昨年末の催しで羽子板づくり体験を開催しましたが、

大盛況でしたので今年も考えています。
 

 

CIMG0203.jpg

準備するうちの菊池です。

 

ペンたてや、小物入れなどもちろん同じくペンキを使って作る催しです。

それにしても、昨年の羽子板づくりに、本当に人が集まってくれるのか不安でしたが、

次々に来てもらって、結局用意していたイスが足りないぐらいの状況でした。

 

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机を汚さないように養生です。

CIMG0239.jpg
たくさん集まりました。

本当は小学生限定でしたが、小さい子は3歳くらいから、6年生ぐらいまでのちびっ子と、

親御さんの皆さんに楽しんでいただけたようで、従業員ともどもこっちも盛り上がってしまいました。

CIMG4416.jpg

でも、びっくりしましたね。

絵の完成度の高さに。。
 

CIMG4517.jpg

CIMG4453.jpg

CIMG4459.jpg

 

うちの子供も参加したんですが、私と一緒で絵心が本当にないので、

正直うまくないんです。

私なんて絵を書くと必ずうちの奥さんが笑います。

それも大笑いというより、口を押さえて一生懸命こらえた、

下を向きながらも赤い顔がわかる「ヒー!、クククッ」という笑いです。

本人が意図して書いたものが、違った物体に見えてしまうのが特徴です。

でも、参加してくれたちびっ子の絵がすばらしいこと。

 

CIMG0273.jpg

 

CIMG4521.jpg
どうです、このスティッチ。上手でしょう。

 

それにもまして、お母さんやお孫さんという感じで一緒に来られたご年配の女性など、

細い筆を使いながら見事に花の絵など書いてたので、じっくり後ろに回って見ちゃいました。

 

CIMG4477.jpg
職人の川口もお手伝い。

 

 

ひとつの羽子板に、娘さんとお父さんと一緒に書いている姿もいいものです。
ほのぼのしちゃいますね。

 

CIMG0245.jpg

協力していただいた、タウンニュース社の方にも感謝です。

 

 

CIMG4518.jpg
若手の職人「カズ」です。
私の甥です。。

 

 

CIMG4529.jpg

みんなで記念撮影!

 

また開催するときはご報告します!


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2009年1月9日

あけましておめでとうございます。

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昨年は職人の手が足りないくらい、本当に忙しくさせていただきました。
ウチの場合、社員として職人が10名ほどいますが、
それでも足りないときは、お付き合いのある職人さんに、
手伝ったもらうことも少なくありませんでした。
大臣認定の塗装技能士の職人さんをはじめ、
職業訓練指導員免許をもつ職人さんまで手を貸してもらい、
お客さんにも満足していただく塗装ができました。
ただし、正直クレームもまだ発生しています。
今年は、満足してもらう塗装に必要なものを考えて、
より一層、喜んでもらうように職人ともども頑張って行きたいと思ってます!
今年もよろしくお願いします!


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2008年11月22日

塗装職人に巨大サンタ出現!!

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国道16号線に私たちの会社があります。
ただでさえ濃いブルーの建物で目に付いてるんですが、このたびさらに巨大なサンタが出現して、車を行く人々の目を引いています。
CIMG3784.jpg

会社の側面には、ハシゴを上るサンタもいます。
CIMG3758.jpg

「サンタより泥棒みたい」と、妻に言われましたが、イルミネーションと巨大サンタともに、うちの菊池とで3時間ほどかけて取り付けました。
CIMG3754.jpg

巨大なサンタは目立つので、通りがかりの人たちはみんな見ていきます。

屋根での取り付け作業が終わったので、ハシゴでから降りてくると、なんと小さい女の子がサンタに抱きついたり、手をにぎったりしてるんです。

「かわいいなぁー」と、よく見ると、アレ?!
自宅近所に住む、良く知っている女の子だったのです。

子供がよろこぶ何かがあるっていうのは、こっちもうれしくなります。

中には、立ち止まって3歳ぐらいのお孫さんを抱きあげながら見ている年配の方もいました。

今年がはじめてサンタを飾ったのですが、飾ってよかったとしみじみ思っちゃいました。

でも飾るにあたって、少し不安もありました。

「これじゃ酔っ払いがブスッと刺したくなるかもな・・」

「クリスマス当日まで持たないな・・」

菊池や職人がそれぞれ、いいたいことを言います。

さすがにまだそれはないですが、翌日にすこしショッキングなことが起こりました。

巨大サンタは、風で飛ばされないように上から針金で吊っています。

内蔵のファンが24時間まわっていて、絶えずエアーを供給して大きく膨らんでいます。

クリスマスまでまだ日があるため、それまでファンの回しっぱなしでは壊れてしまうと思い、夜中にスイッチが切れるように、タイマーをセットしています。

翌朝。

会社の前は、とある高校の駅からの通学路になっているので、毎朝学生たちがたくさん通っていきます。

会社2階で事務仕事をしていると、外から女子高生の声が聞こえてきます。

「キャハハッー! サンタしぼんでるー!」

どうやら空気が抜けた、まるで「クシャおじさん」のようになったサンタを見て言っているようです。

「やっぱり、24時間稼動だな」
すぐに決定でした。

まだまだ、これからイルミネーションを増やそうと考えています。

夜のイルミネーションはとってもきれいで、私の場合はボーッと見ていると癒される感じになります。

多くの人が、私たちが飾ったイルミネーションをみて、うっとり?する気持ちになったり、クリスマスのワクワクした気持ちになったりしてもらえれば、苦労して飾りつけた甲斐があるというもんです。

近くを通りがかったら、ぜひ見てください。


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2008年11月22日

Yahoo!知恵袋 専門家回答開始!

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Yahoo!知恵袋での専門家回答がはじまりました。
いままでは、世の中のさまざまな疑問や質問をこのコーナーに投げかけて、その質問に対して一般の方が答えるという仕組みでした。
このたび、塗装工事に対する質問を、私が専門家として回答することになりました。
Yahoo!知恵袋 専門家回答
すでに、一般の方の塗装工事に関する質問に対して、回答させていただいています。
一度のぞいてみてください。


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