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株式会社塗装職人の外壁塗装店の思い

2017年5月13日

神奈川区、マンション大規模修繕の下地補修中~

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今日の雨はすごいですね。

久しぶりの本降りという感じです。

現場も休みですね。

昨日も更新しようと思いましたが、バタバタして更新できずじまいでしたので、本日お伝えします。

で、今回の現場は神奈川区の5階建てのマンションの大規模修繕工事です。

色々と写真が多すぎましたので、今日はまとめて載せちゃいます。

作業は外壁補修ですね。

主にクラック(ひび割れ)やモルタルの浮きなどにエポキシ樹脂注入をしました。

前日には打音検査して、補修場所の特定は済んでいます。

ちなみに私は作業はいませんが、これでも国家資格の「樹脂接着剤注入施工技能士」も持っています。

正直言うと現場でこの資格を発揮させたことはありません。

私より技術に優れている職人にすべて任せています。

このマンションは築30年以上で、やはり各所随時に塗膜剥離、浮き等が見られました。

写真はほんの一部です。

劣化場所だけの集合写真ですが、これ以上掲載しても同じような写真ばかりですので。

 

ちょっとだけ驚いたのは、以前の修繕工事だと思うのですが、足場の控えのアンカーの穴がそのままだったということ。

要は足場と外壁が繋がれているこの部分。

P1030796

どうしてもドリルで穴を更けて壁つなぎとしてアンカーを取るのは致し方ありませんが、工事が完了して足場を解体というときに、この穴は当然埋め戻すはずなのですが、この写真を見る限りどうみても埋め戻した形跡がないのです。

穴を埋めて後からポロリと埋めたものがとれたというようすも一切ありませんでした。

ずっと前の話ですが、この外壁に穴を開けたくないというお客様がいらっしゃって、穴を開けずに窓と足場を固定して足場を組んだことありました。

まぁそれは3階建てで低い鉄筋コンクリートマンションということと、私自身が足場を組んでいたもう15年近く前の話で、あれこれ頭をひねって自由に足場を組むことが出来たからです。

 

これがその当時通りに足場屋さんにお願いしても、普通とはちょっと違った足場組みのパターンでしので、たぶんお願はできない足場でしたね。

 

さらにそのやり方というのも、一部窓を10センチほど開けっ放しにして、そこで固定するやり方でしたので工事期間中はずっと10センチ開けっ放しです。

もちろんお客様にその組み方は了解済みというより、それでやってほしいということでしので、穴を開けずに足場を組んだ経験があります。

これが当時の写真です。

足場屋さんにすれば笑われてしまう足場ですが懐かしいですね。

しかもクサビ足場ではなく単管の抱き足場です。

EPSON DSC picture

 

と、いつも通り話が飛んでしまいましたね。

昨日はこの他にも横須賀の現場の話もしたいのですが、それも話が長くなりそうなのでこの辺で~(^u^)


カテゴリ:技術 ,横浜市 ,現場 ,職人

2017年5月12日

現場さらに猛ラッシュ!!

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いやー、初めて一日で社長ブログを3つ本日書きました。

本日3回目のブログ。

で、1回目はこのブログ。

そしてこれが2回目です。

書くことが多すぎて、3回に分けてしまいましたがこれで本日は最後のブログです。

このビルは横浜市三ツ境の商店街沿いで行っている修繕工事です。

ダイエーさんの目の前でやってます。

P1030704

 

これが保土ヶ谷区の現場。

P1030672

 

 

下の画像はサイディングの目地シールの撤去前。

サイディング断面、小口から剥離しています。

撤去したシール材はすでに10年以上経過しているため、伸縮性は失われて硬くなっていました。

シールの体積が収縮し肉やせして、それに耐えられなくなって断面小口から剥離してしまうのです。

P1030626

 

 

旧シーリング材の撤去作業中です。

P1030625

 

目地には二面接着と三面接着があります。
目地両サイド断面が二面と青く見えている背面ジョイナー部が一面の三面。

一般的には、断面両サイドのシール接着のほうがシールの伸縮がより伸びるためサイディングの動きにも追従するといわれています。
要は3方向に引っ張られるより、2方向に引っ張られたほうがより伸びてシール材の剥離やひび割れしにくいということですね。

なので断面両サイド二面(2方向)だけに接着させるには、背面の青い部分のジョイナーは接着しないほうが良いのです。

なので背面のジョイナーにはフッ素加工などがしてあってシーリング材を注入しても接着しないようになっています。

それか、ボンドブレーカーという、やはりシール材がくっつかないような素材のシールが貼られています。

P1030622

 

換気扇周りです。
シリコンシーラントという、塗料が乗らないシール材で打ってあるため、とても厄介な施工を新築時にしてしまっています。

P1030624

これをやられてしまうと塗装屋さんはとても困ってしまうのです。

塗装がくっつかないわけですから。
一応「逆プライマー」というそれ専用の接着材は打ってはいますが、正直あまり有効な手立てはありません。

だからとても厄介なのです。

そういえば、今年初めごろに施工させていただいたこのお客様のお家の場合もそうでした。

サイディングですが、すべての目地にシリコンシーラントがしてあったので対策にとても苦労しました。

DIYとかで外壁に少し使う場合でも、塗装を予定している場合は絶対避けてくださいね。

 

そして現場が変わって、これも地元の現場です。

P1030673

 

うちの動画でも大人気のりおちゃんです。
相変わらず、か細い声とちっちゃな体で頑張ってました。

P1030674

あとは、港北区のマンション修繕と、カズ職人率いる班が横須賀で施工中です。

もちろんすべて一級塗装技能士が担当してますというよりも、その上の「塗装指導員」が担当してます。

で本日は1日で全部は回り切れませんね。。

ではまた明日!

って更新できるかな?(笑)


カテゴリ:横浜市 ,現場 ,職人

2017年5月11日

ノンアスベストスレート屋根のミルフィーユ化現象

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スレート屋根。

コロニアルやカラーベストなど、屋根材メーカーでは色々呼び名がありますね。

今回はちょっと気の毒なお話です。
スレート屋根は十数年前以上は、アスベスト入りでしたが途中から環境問題もあってノンアスベスト化になりました。

それに伴って、スレート屋根の強度も落ちそり返しがしやすいものだったり、すぐにひび割れてしまうものだったりたびたびトラブルを抱える屋根材が出てきてしまいました。

ハウスメーカーさんが標準使用で使っていた、ひび割れしやすいスレートもあります。
一般的にはパミールという製品の屋根が知られています。
ただパミールだけではなく他のメーカーさんの屋根材もおなじようにトラブルがあるようです。

 

こういう場合、屋根の塗装では限界があるのでカバー工法や葺き替え工事をするときもあります。

塗ったはいいけど、ペロリと素地が一枚はがれてしまえばせっかく塗装したものが無駄になってしまうからです。

こちらがそのようす。

P1030638

P1030649

 

P1030652

どれも高圧洗浄後のようす。

ひどいところは、一枚のスレートが断層のようなまるでミルフィーユのような状態になっていました。
急こう配なので見積もり時ではわからなくても、足場を組んで職人が自由に歩き回りながら作業できる環境になってはじめてこのように気づくことがあります。

経験から言って、コケやカビ、藻などが付着している時点ではわかりづらいですが、洗浄できれいになると良くない状態がよく分かるようになります。

ちなみにお隣さんが手が届く位置なので、メッシュシートの間からお隣の屋根を除いてみたら、一番先の軒先がやはり同じような問題個所が確認できました。

洗浄をすれば、同じようにいくつもの断層状態のスレートが表れてくるとのではと思います。
これはお隣に一声掛けて差し上げたほうがよさそうな現象です。

火災保険で屋根工事も最近増えていますが、やたらと使うというよりこのように本当に必要な屋根に使うべきなのかもしれません。

ちなみに屋根工事はこのようにガリバリウムやジンカリウム鋼板のカバー工法が一般的です。

P1030657


カテゴリ:現場

2017年5月11日

ピッカピッカの完成~!!

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今日は暑かったですね!

新人研修も兼ねて久しぶりに各現場を回ってきました。

各現場とも伝えたい事盛りだくさんなので、今日は現場ごとに記事を分けてお伝えします。

長くなってしまうので(笑)

まず、先日私も職人として、ちょっとだけ付帯部塗装に参加したサイディングのお家の完成後。

P1030730

 

先日もお伝えしましたが10年前もこのようにプロテクトクリヤーで塗装させていただいてます。

P1030717

 

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前回は一級塗装技能士の施工ではありませんが、今回はその資格を凌ぐ「塗装指導員」の職人が施工しました。

職人名でいえば原本、星野、ついでで私です(笑)
なので塗装指導員が3人入ったということです。

まあ私は職人の邪魔をしないように一瞬の作業でしたけど。

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前回塗装時、1階がクリヤーでシーリングは先打ちでしたが、今回は後打ちです。

クリヤーはどうも塗料との密着性に難があるようだったので後打ちにしました。
当時はプロテクトクリヤーも確か発売して間もないころだったので、他のサイディングの種類同様に先打ちしてました。

今回のシーリングは「オートンイクシード」というシール材です。
超耐久性を持つといわれてますが、シール専門職人に言わせるととても扱いにくく、乾燥するのにとても時間がかかるようです。
要は耐久性は◎ですが、作業性は他の変性シリコンやポリウレタンシーリングよりも良くないようです。

 

P1030713

 

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このお家の2階の雨樋から植木が生えたという、お客様にしてみれば迷惑な話ですが、ちょっとユニークで変わった前回記事のエピソードも見てくださいね。


カテゴリ:技術 ,横浜市 ,現場 ,職人

2017年5月7日

懐かしすぎる15年前のお客さまからの電話。

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今日もいい気候ですね。

気温的にも昨日よりも過ごしやすいです。

 

ここ最近振り返ると私のブログ更新ばかりですが、GWで事務が休みなので致し方ありません。

ですが見積り調査はフル稼働。

今日も見積り担当は時間もなくお客様に無理を言って朝8時半から見積り。

休みなのに申し訳ないです。。

 

現場はお客様の都合もあって仕事している現場もあれば休みの現場もあります。

なのでこのような日はお客さまから直接私が電話を受ける時があります。

 

で、今日は懐かしい電話を受けました。

15年前のお客様です。

見積り依頼のお電話でしたので、名前と住所をお聞きしたとたんピンときました。

 

「あのー勘違いでしたら失礼なんですけど、以前うちで工事させていただいた○○さんですか?」

 

思わず聞いてしまいました(笑)

結果は私の想像どおり、15年前に私が施工した相模原市のお客さまでした。

お客さまも私の声を聴いて、もしかしたらとおっしゃってましたのでうれしかったですね。

 

創業がもう25年ほどになるので、おかげさまで再注文の塗装はよくさせて頂き、動画や度々ブログでもご紹介させてもらってますが、直接私が電話を受けさせてもらい、あの時のお客さまと聞いたとたん当時の状況が蘇ってきました。

 

屋根を塗っていたら集中しすぎて自分の周りが、ほぼ塗りたての部分だらけになってしまい、屋根から降りるのにとても苦労したこと。これはあまり人には言えない最初で最後の恥ずかしい経験です(笑)

EPSON DSC picture

 

お家の裏手が当時畑で、ほこりにまみれた網戸が高圧洗浄ですっきりきれいになって透明度が増したこと。

隣で施工していた他業者さんが架けた足場の足場控え(足場の揺れ止めのために家と足場をつなぐ部材)が、外壁にガッツリ釘打ちで止められていたこと。

チョーキングがとても激しいサイディングで、洗浄の際真っ白な色水や屋根にこびりついたホコリが泥水となって排水溝に流れていたこと。

EPSON DSC picture

 

当時最新だった水性シリコンエポサーフやシリコンベストをふんだんに使って塗装したこと。

EPSON DSC picture

もちろんご主人の顔もうっすらで何となくですが覚えていますし、たぶんお家までの道順もマップなしで行けると思います。

もちろん当時の写真もまんま残ってます。

今は現場から離れて十数年経過し、現場のことは現場担当にすべてお任せしてしまっているので直接以前施工したお客さまとこのような機会は少なくなっていますが、とても懐かしかったですねー

 

とは言いつつも、ここ最近2か月前ほどは10年前に施工したお客さまの現場にお邪魔して、立て続けにちょっとだけ作業に参加しましたけどね。

 

でも創業が古いからと言って、10年前に施工したお客さまが必ずしもまた再塗装してくれるとも限りません。

家の管理も両親から息子さんや娘さんに変わると、以前塗装した業者さんに見積りを依頼するというよりもネットで業者さんを探してしまうという発想の時代ですから。

 

うちよりもっと古くから仕事している業者さんなんかは、それで嘆いている人ばかりです。

なので、「外壁塗装の見積サイト」的なものに登録してしまうようです。

 

最近話をする機会があった3つの業者さんすべて、そのようなサイトに登録していると聞き、そこまで来ているんだとびっくりしました。

登録料だけでなく、見積り依頼があったら「見積り紹介料」という名目、実際に契約したらその数十パーセントの支払い。

 

おまけにお客さんとなる消費者側がそこで見積り依頼しようものなら、鬼のようにたくさんの塗装業者さんから連絡やメールが殺到する。

まるで昔から真っ当に現場仕事している業者さんが、ある意味食い物にされてしまっている感さえ受けてしまいます。

 

そして、もちろんお客さん側も格安工事を求めてしまう。

だからこそそのよなサイトに見積り依頼してしまうのでしょう。

 

業者を厳選しているとか資格とかを伝えたとしても、もうそこまでのレベルになってしまうと、後はどのようにコストをさげて工事をしようかという、業者さんにすればもう行きつくところはそこしかないのかなと。

これは超大手の業者紹介リフォームサイトでも同様のようですね。

 

最近では外壁塗装のコンサルタントもそうですね。

一見売り上げを上げるための塗装業者の味方に見えますが、この塗装業界技術が伴ってない会社も多い。
そのような業者に対して、本当に売りだけを上げるための契約スキルというものがあるとしたら、それももうほんとに消費者の敵でしかありません。
今どのくらいで売り上げをあげるための方法論というものが、業者の中でもてはやされているのかは、「外壁塗装・集客」などで検索してみると、これも鬼のようにたくさん出てきます。

 

情報発信量が豊富なものが繁栄していく。

情報発信が不得意な、現場で工事する側が業者どうしでせめぎあい、一部は淘汰されていく。

 

情報が豊かであれば受け取る消費者側の知識吸収のメリットがありますが、こと塗装業界においては悪い言い方をすれば、頭でっかちになり結果は予想とは反対方向に向かう傾向が顕著のような気がします。

 

そしてうちは業者として情報量は豊富な方だと思ってます。

何とかそこを打ち崩して、本当の意味で消費者側と業者側が本当に双方にいいような形にするのも、一つのミッションかなとも感じています。

何だか話が真面目な方に行ってしまいましたが、15年前のお客さまが必ずうちで工事して頂けるとはまだ決定していませんが、きまったらまたまた私も作業に参加したいですね。

 

それではGW最終日で、明日から気が重い方もいるとは思いますが、ぜひまた明日から張り切って参りましょう!

では!(^^)/


カテゴリ:お客さま ,塗装業界

2017年5月6日

世田谷店、お客さま第一号はご夫婦でご来店!

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今日も暑かったですね。

しかも初夏を思わせるような蒸し暑さ。

まぁGW中ですからね、雨よりは気分上昇です!

今日は昨日のにぎやかさとは打って変わってひっそりとほぼ私ひとりで店番です。

お店の前にオープン記念でのプレゼント用「木のお家塗りセット」をたくさん置いてあるんですが、中々もらってくれないですね。

なので、立ち止まって見ている人にこちらから「よかったらどうぞ~」て、声をかけてあげないと皆さん遠慮しちゃうんですね。

それか、もらったら「ヤバイ!、工事させられちゃう!」なんて思われちゃったりして(笑)

まぁタダより怖いものはないと言いますからね。

ただこの「木のお家塗りセット」は純粋にプレゼント用なので念のため。

そして本日、世田谷店初日にご夫婦でお客さまがご来店くださいました。
うれしいですね。
お客さま第一号です!
しっかりと見積り調査させていただき、ぜひうちの腕を発揮させていただきたいですね!

P1030615

それでは、なが~いゴールデンウィークもあと一日。
お出がけになって遊び疲れている方もいると思うので、最終日はゆっくりとお過ごしください~(^^)


カテゴリ:お客さま ,世田谷区

2017年5月5日

東京塗装職人オープン!!

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おかげさまで本日無事、世田谷の事務所がオープンいたしました。

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ゴールデンウィークど真ん中にも関わらず、関係業者さんや材料屋さん、塗料メーカーさん、保険屋さんまでお祝いに駆けつけていただいて本当に感謝です。

スタッフも本当に本当に今日までよく頑張ってくれました。

ただこれからが勝負です。

いかに東京在住の方々に貢献できるのか。

またいかにうちの仕事というものをわかってもらえるのか。

様々な苦難や壁が立ちはだかるとは思いますが、気合で乗り切って見せます。

すでに都内にはかなりの工事をさせていただいていますが、さらに身近になったことでもっと強力にバックアップさせていただけると思ってます。

P1030563

それにしても今日までが結構バタバタしてましたね(笑)

オープンが済んで今はホッとしてます。

でもあれですね。
ペンキ屋ってただでさえ怖いイメージなので、大勢職人さんがいたので付近の人に迷惑をかけてなかったのかそれがちょっとヒヤヒヤでした。
確かに見た目が怖い職人もいますので(笑)
ただ当たり前ですが、見た目だけで本当にただただ普通の常識ある一般人ですからね。

逆に狭い事務所に十数人は入りきらなかったので、立ちっぱなしでみんなご苦労様でしたという感じです。

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本日中にオープンのお知らせ状況をお伝えしたかったので、今日のご報告はこの辺にしてまたご報告させていただきます。

皆さま横浜、世田谷ともども今後ともよろしくお願いします!!

P1030605


カテゴリ:世田谷区 ,職人

2017年4月26日

世田谷に引っ越し完了! 東京塗装職人の誕生です。

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お疲れ様です!

って今日は本当にこんな感じです。

まずは世田谷区の新事務所の新店舗正面から。

目立つでしょ(笑)夕方に撮ったのですこし暗めですが。。

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で、下の画像は昨日の西谷での段ボールづめの作業。

大きいのがデスクぐらいだから、荷造りなんて簡単かと思っていたら割合と段ボールに詰めるものが意外とありました。

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「後は運ぶだけ」という状態にして、後は引っ越し屋さんにお任せ。

で今日は9時の予定が早めの八時半にトラックが到着。

私は先に世田谷に行って、床をちょいと掃除して待つこと30分。

予定では11時すぎに荷物の運び込みが完了と聞いていたのが、9事半ごろ終わってしまいました。

テキパキと引っ越し屋さんさすがですね。

そのあともう一軒引っ越しがあるとも言ってました。

 

ただ世田谷の新事務所は用賀近くの交差点の角にあって、歩道も少し広く路面に接しているため、引っ越し屋さんからすれば割合と仕事しやすかったと思います。

ただそれからが大変。

事務所内が荷物で充満して大変なことに。

今までの事務所より狭いため、運びえた時は一瞬本当に片付くのか少し不安になってしまいました。

でも女子二人と職人スタッフが手際よくテキパキやってくれたのであれよあれよと片づけてくれて助かりました。

でも疲れましたね・・(笑)
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まだ明日も少し片付けで、これからはお客さん用のスペースも確保したので、色見本板などを飾ったりしてペンキ屋らしい店内にしていこうかなと思ってます。

ただお客さんといっても、塗装の見積りなどの相談だけではありません。

今後は世田谷に住む方に頼りにしてほしいペンキ屋を目指しますので、たとえすでに他業者さんで工事完了したお家のことでも、塗装に関することなら何でもいいので不安なことやお困りのことがあったら、ドンドン相談に来てほしいと思ってます。

また今回引っ越しといっても、今まで西谷という狭い町に2店舗あったので、そのひとつが引っ越しただけですので、本店は今ままで通り国道16号沿いにありますからね。
お待ちがいなくよろしくお願いします!

世田谷店舗は5月5日オープンです!!(^-^)

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カテゴリ:世田谷区

2017年4月18日

横浜市内最長のトンネル道路開通!?

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3/18に横浜市内最長のトンネル道路「横浜北線」が開通したことを、本日知ったのは私だけでしょうか?(笑)

いや~まったく知らなかったです(^-^;

うちでは、毎年何度か横浜市役所職員さん向けの広報誌に広告を出しています。

P1030419

「庁内報」というのですが、その中の記事ではじめて横浜北線のことについて書いてありました。

どうやら新横浜から羽田空港までが30分になり、新横浜~横浜港までが15分に!ということが書いてありましたが、正直開通前の時間がわかりませんが、なにやら大規模な道路工事をやっていたんですね~。

 

そしてこの道路、全長の7割がトンネル。

出入り口は3つ。

港北区の新横浜出入り口と鶴見区の岸谷生麦出入り口、もうひとつは馬場出入口らしいです。

さらに第三京浜と東名高速を結ぶ「北西線」という道路が2020年のオリンピックまで開通させる予定で工事をしているようで、世田谷店舗オープンに向けて第三京浜は最近よく通るのですが、港北インターあたりで橋の工事をしているのでどこにつながるのかなと思いつつ、今日何となくわかった感じです。

庁内報にはトンネルの図がありますが、トンネルって丸いですよね。

その内部は上が車道で、丸半分下が避難通路になっている模様。

 

まぁ記事が色々詳しく書いてあったのですが、その中でもちょっとびっくりだったのが、保土ヶ谷バイパスは一般道では全国一位の交通量だったことです。

混むときは横浜横須賀道路から下川井ぐらいまで混んでますからね。

それも「横浜北線」と2020年に開通される「北西線」が開通すると、渋滞もぐっと減るそうです。

と、なぜか道路の話になってしまいました(笑)

 

最近私から現場の話はあまりしていませんが、ようやく季節的にいい時期になってきました。

世田谷事務所オープンと同時進行の多くの現場数とで今が一番慌しいかもしれません。

何とか乗り切っていきたいと思います!(^^)

P1030420


カテゴリ:世田谷区 ,未分類 ,横浜市

2017年4月11日

10年間の戦い。

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前回に続き今回もまた別の10年ぶりのお客様の施工のようすです。

ちなみに下記は前回のお客さま宅の動画です。

そしてこのお客様のサイディングお家の2007年の工事の様子がこちらです。
一応付け加えておきますが、うちはだいたい1998年ごろからデジカメやテープ式の8ミリビデオで撮影をしてしまたのでちょくちょく10年以上前のお家の記録が残っているのもそうですし、このサイトにも載せていますので正真正銘の10年まえなので念のため。

 

そして今回ご紹介のお家は、ちょっと珍しい現象のご紹介。

10年前2007年の画像ですが、大屋根の角にあたる部分の雨樋のマスの部分から何と植物が育っています。

もちろんこのお客様の10年前のようすもこちらにあります。

CIMG9499

 

周りは住宅街なのですが、少し歩くと大きい林があるので恐らくこの住宅地一体も昔林で、そこを造成して作られた住宅なのだと思います。

なので、そこの林からの落ち葉や枯れ葉などが飛んできて、雨樋に詰まって腐葉土になり植物が育ってしまったのかなと。

塗装前の高圧洗浄の時に樋の中まで手を突っ込んで取り除きました・・がっ!!

CIMG9498

 

塗装をして5年後の2012年。

同じ場所を除いてみると、また育っていました(笑)

さすが雑草魂。強いですね。

CIMG0606

 

で、ここまで育ってくれて申し訳ないなと少し思いつつ手を突っ込んでほじって土を取り除きました。

そこまでと思うほど、結構下までほじくりましたね~

CIMG0610

 

CIMG0602

 

そして、はたまた5年たって2017年。

今年はどうなっているのかと思うと・・

P1030350

 

今度は詰まってなかったです。

今回は私の勝ちです。

P1030348

まだ施工中ですので、また完了したら工事の内容はお知らせします。

今日は雨で寒かったでしたね。

ではまた体調管理には気を付けて(^^♪

※補足、こちら完成しました。


カテゴリ:お客さま ,現場

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