外壁塗装情報

2018年6月1日

カバー工法で屋根工事:見積り担当日記

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見積担当の岩淵です。
今日から6月ですね。梅雨の時期ですね。
関東は来週辺りに梅雨入りのようです。
毎年、この時期になると頭が痛いのは、天気による現場のスケジュール変更や調整です。
常日頃、お客様に御不便やご迷惑をかけないように心掛けていますが、天気相手は本当に大変です。

さて、現在、横浜市旭区の住宅街にあるお宅の施工をしております。
工事の内容は外壁塗装と屋根工事です。


屋根工事はカバー工法という工法で行いました。
この工法は、高圧洗浄した屋根を乾燥させたあとに、屋根にル―フィングという防水シートを張ります。

そして、ディプロマットという軽量屋根材を張るものです。

屋根工事の工期は2日でした。


完了後の様子は、塗装工事が完了したらご紹介します。

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カテゴリ:更新情報 ,横浜市 ,旭区 ,屋根工事 ,見積もり担当 岩淵

2018年1月23日

雪、大丈夫でしたか?

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大雪すごかったですね。

まだ積もって今もすごいですが・・(笑)

この大雪でトラブルに見舞われてしまうことといえば雨樋の破損。

雪の重みで元々劣化していて弱くなっていたところに雪の重みが加わり最悪ですと割れたりするなどの破損が起きてしまします。

まだ新築に近い年数のお家は心配いらないのですが、築20年以上のお家ぐらいにはなるかと徐々に劣化してきます。

一生交換なしというお家もあるとは思いますが、雨樋というものは特に屋根と並行して走っている横の樋、つまり「軒樋」というのですが、そこの部分に関して言えば地上の下から見える部分は塗装をしますが、上空から見た雨樋の中は一般的に塗装をするところではありません。

そういう劣化はもしかしたら可能性としてはあるかもしれませんが、それよりも軒樋を支えている「指示金具」、通称「でんでん」とも言いますが、その金具と金具の間が広いと雪の重みが加わると垂れてきてやがて破損してしまうことにもなります。

 

そのような樋の場合、雪でなくとも落ち葉が詰まってやがて腐葉土になり、やはりその重みで金具から樋が外れたり破損する場合もあります。

ですので、一度ご自宅がどの程度の間隔なのか一度確認してみるのもいいかもしれませんね。

 

 

あと雪止めも活躍しますね。

だいたいのお家は取り付けていますが、中には途中から取り付けるお家もあります。

ただやはり足場がないと危険なので、外壁塗装とか屋根のカバー工法などの工事をするときについでという形で施工する場合が多いです。

例としては大雨の時よりかは少ないですが、雪解けの最中に雨漏りしてしまったというパターンもあるようですので。

でもこんなに天気が回復してお天道様に恵まれた日でも雪が覆いかぶさっていると、特に2階のお部屋は寒そうですね。

冷気は下に行くのでなおさらです。

子供のころは大雪が降るとちょっとウキウキ気分でしたが、大人になった今というよりかは職業柄降ると困るということになってしまったのも生きていく運命なのでしょうか(笑)
今週は今後ずっとお天気が良い日が続く模様です。進行中の現場も早く完了させるように引き続き頑張ります。

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カテゴリ:屋根工事

2017年9月22日

RC住宅の遮熱防水工事まとめ

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ここでは、「RC住宅で、塗替えと遮熱機能を持つ屋上防水工事」世田谷区M様邸の事例(サイト内リンク)から防水工事だけを抜き出し、その工程を詳しく紹介します。 ‎

ルーフバルコニー・陸屋根などの防水工事

5ヶ所の防水工事

今回M様邸では、陸屋根(3階屋上)・ルーフバルコニー(2階屋上)・2階出窓の庇・3階出窓の庇の4ヶ所の塗替えと、窓枠シーリング(コーキング)の打ち直し、全部で5ヶ所の改修工事を行いました。
防水施工箇所一覧

施工前

ルーフバルコニーは、シールが劣化し、床上には細かいクラック(ひび割れ)が見られました。
防水工事-施工前一覧

施工後

日射反射率50%以上の「サラセーヌTサーモ 遮熱ライトグレー」(AGCポリマー建材の商品紹介ページへ移動します)を使っての遮熱塗装を行いました。
遮熱塗料で太陽光の赤外線を反射させることで陸屋根表面の温度上昇を抑え、屋根下の室温上昇の抑制も望めます。
防水工事-施工後一覧
施工方法は、QVシートを使った「ウレタン防水通気緩衝工法」(ルーフバルコニー)「ウレタン密着工法」(2・3階出窓庇)「トップコート仕上げ」(陸屋根)の3つの工法を使い分けています。いずれもトップコートに遮熱効果をもつ保護仕上材「サラセーヌTサーモ」を使用しての遮熱塗装です。

陸屋根(3階屋上)-「トップコート仕上げ」

①下地調整後、下地との密着性を高めるためプライマー(下塗り材)を塗る。
②保護仕上材(遮熱トップコート Tサーモ)を塗って仕上げ。
防水-トップコート仕上げ

ルーフバルコニー(2階屋上)-「ウレタン防水通気緩衝工法」

ルーフバルコニーは、屋根でもあり、日常的に床上を住人が歩く生活の場でもあるので、耐久性と安全性を考慮した施工が必要となる場所です。

「ウレタン防水」は、粘り気のある液状のウレタン樹脂を塗って防水層を形成する工法で、弾力があり継ぎ目のない仕上がりになります。
ウレタン防水層の下に通気シートを用いる「通気緩衝工法」は、下地(コンクリート)に含まれる水分(水蒸気)を排出することにより、防水層に発生しやすい局部的な膨れを防止する、大きな防水面向きの工法です。
QV工法-見本

下地調整・シールの打ち直し

①劣化した既存シールを撤去。
②ケレン・清掃の後、カチオン系樹脂モルタルを塗布し表面を平滑に整える。
③床の目地にバックアップ材を充填。
④床と入隅の目地にシーリング材を注入する。
QV工法下準備

QVシート設敷・防水層の施工・仕上げ

⑤プライマー(下塗り材)を塗る。
⑥QVシート(通気シート)を貼る。これにより下地であるコンクリートの中の水分を逃がす層が出来ます。シートの繋ぎ目にはジョイントテープ、端にはMBテープを貼って、隙間から防水材が下地に流れ込まないように補強する。
⑦下地の水分を逃がすための脱気筒を設置。
⑧1層目、2層目とウレタン樹脂を塗り重ね、防水層を形成する。
⑨排水ドレンにサビ止め(エポターツ)を塗る。
⑩保護仕上材(遮熱トップコート Tサーモ)を塗って仕上げ。
防水-QV工法

2・3階出窓の庇-「ウレタン密着工法」

ウレタン密着法-見本①下地調整後、1層目、2層目とウレタン樹脂を塗り重ね、防水層を形成する。
②保護仕上材(遮熱トップコート Tサーモ)を塗って仕上げ。
防水-ウレタン密着法

窓枠シーリング(コーキング)の打ち直し

①カッターを使って劣化した既存シールを撤去し、ハケで目地を清掃。
②はみ出さないようテーピング(養生)をして、専用の接着剤(プライマー)を塗る。
③シーリング材を注入。
④目地に隙間なくシーリング材を充填するため、ヘラで圧力を加えながら均し仕上げる。
防水工事-シーリング工程


「RC住宅で、塗替えと遮熱機能を持つ屋上防水工事」その他の工程はこちらから(サイト内リンク)

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