外壁塗装情報

戸塚区でモルタルの外壁塗装、クラック補修

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戸塚区の施工が多いです。

しかも一度同じ町内で施工を行うと、お隣やご近所からもお声をかけて頂いたりなどして、うれしい限りです。

それでは見積り調査時の様子です。

劣化はチョーキング、そしてクラックを一番気にされていましたので、補修を重要なポイントです。

外壁の電力計取り付け板も腐食しかけていたのでこれも気にされていました。

昔は東京電力さんも無料で交換していたとか。でも今は15.000円ほどかかるらしいです。

ガスメーター取り付けのガス缶も塗膜が剥げていたのでこれも気にされていて、水切りとか部分的な付帯部に関しては、以前のお家の持ち主さんがDIY感覚で塗装をしていたらしく、ところどころはげていました。

 

 

施工は、和晃をリーダーとして、ほかの一級塗装技能士も3名現場に入りました。厳密にいえば「塗装指導員」が全部で4名。

もちろん他の現場と並行してですので、職人も変わり替わりなので、通常はこんなに塗装指導員が入ることはありません。

内容は、外壁はモルタル、塗装部分から仮設足場とメッシュシート264㎡、高圧洗浄192㎡、養生124㎡、パーフェクトフィラー4缶、パーフェクトトップ5缶(中、上塗り)157㎡。

塗膜のはがれや膨れも補修です。

付帯塗装部は、戸袋と雨戸全部で12面、まず切り、出窓、庇、バルコニー足、破風、軒天、エントランスパーゴラ、雨樋、車庫鉄柱などなど、一か月前ほどに3件お隣で施工させていただいたお家と同様盛りだくさんです。

色は

 

そして完成です。

スッキリとしましたね。

一部分にはなりますが、戸塚区で施工した過去の事例です。

 

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カテゴリ:横浜市 ,施工個所 ,神奈川県 ,モルタル ,屋根

泉区での外壁サイディングと屋根の塗装で美観向上

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今回も泉区で一級塗装技能士を超える塗装指導員が気合を入れました。
最近は塗装指導員とこればっかりですが、今回もこのフレーズこれで行っちゃいましょう!
で、何が気合かというと、玄関周りにあるレンガとほぼ反対色の色合いの作業についてです。
レンガ周りの塗装は、外壁の作業の中でもベスト3に入るぐらいの技術がいる作業です。たぶん・・(笑)
色にしてもそうですが、おいおい説明していきましょう!
施工前と施工後
まずは施工前。
見た感じは完成しているようにも見えます。
青空も完成のようなイメージですが、これは施工前です。
泉区の施工前の家
施工後。
ガラリとイメージが変わりましたね。
2色になったので雰囲気変わりました。
泉区の施工後の家
施工前。

泉区、施工前の色

施工後。
北側は一色なので、天気の様子も加わって、見栄えがよくないですが、実際には近くで見るとばっちりなのです。
泉区施工後の色
●見積もり調査のようす
瀬谷から神奈川県道402号阿久和鎌倉線の鎌倉みちを抜けて、いざ現場へ調査に直行。
今回の泉区のお宅はベランダ防水もします。
施工前はFRP防水でトップコートで手軽に施工もできるのですが、築年数を考えて、その上から新たに防水層をつくることで耐久性を伸ばすことにしました。

ベランダ防水前

サイディングにレンガを張っています。
この部分の塗装が非常に難しいのです。
上手に塗らなければ、外壁との境が汚く見えてしまうのです。
 玄関前塗装前
玄関周りのレンガ
ベランダコーナーにも。
べらんだの レンガ
広さは申し分ありません。
外壁まわりもきちんと整理されているので、こちらとしても作業しやすいです。
ここ泉区の和泉町はまだプロパンガスのようでした。
プロパンを止めている鉄製留め金具のステーはさびてさび汁が外壁を汚すので、その辺も含めて裏もきっちり塗ります。
外壁のプロパンガス
外壁周り
小さい物置も移動させて塗装します。
これが中に物が詰まっていると重くて移動できないので事前に中は空っぽにしておいてもらいます。
物置は一旦移動させてしまうと、後で定位置に戻しても戸がピタッと閉まらなくなったりレールの平行の調整が大変になってしまうときがあるので、チョイ移動で塗ります。
物置
縁側
換気扇その他
屋根です。
遠目です。
コロニアル屋根の場合、結局は上って見積もりしてもしなくてもやることは一緒です。
上らなかったという理由で、後から「これだけ追加費用が・・」なんていうこともほぼありません。
一般にはスレート自体にひびがある、釘が抜けているかは事前に十分想像できることです。
上ってビデオ撮影して診断する業者さんもいますよね。
それもいいですよね、わかりやすくて。
ただうちの場合は、撮影して編集してDVDに焼いてという経費をかけるよりも作業に掛けます。
でも滅多にあることではありません。
後はベニヤ下地の野地板などがふやけて葺き替えを容赦なくされるような時ですね。
ただこの泉区のお宅の屋根の場合は、状況から考えても可能性はほぼゼロに近いのです。
遠目から見たコロニアル屋根
足場
足場は普通のくさび足場です。
足場とメッシュシート
シーリング
コーキング?シーリング?両方言い方ありますが、どちらも同じです。
シールとも言いますが、例のごとくシール工事は、肉厚ボリュームが注入できる2液成分形の材料を使います。
施工前。
シール施工前
古いシーリングを撤去。
シール撤去
ほこりなどの清掃。
シール撤去後の掃除
 
 
テープ養生とプライマー塗布
テープ養生とプライマー塗布
シール注入。
2液シーリング注入
へら均し。
シーリングへらならし
シールの完成。
シール完了
実はこのシールの撤去でトラブルが起きました。
お客さんとの契約では、撤去して打ち替えの一部分を職人が独自の判断で増し打ちしてしまったのです。
増し打ちとは撤去しないで痩せている古いシールの上からプラスしてシール注入することです。
お客さんに申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、どうにか許しを得てお約束通り撤去打ちかえをさせていただきました。
シール作業は塗装職人がその作業を兼ねて行うと非常に質に差が出ます。
質を保つためには、シールの専門職人を基本外注しているのですが、今回のようなことがあると本末転倒です。
何件も相見積もりをして、業者選びに散々苦労して、やっとうちに工事依頼してこの有様では何とも言い訳ができません。
もっと徹底した指示をしなければと、ものすごく反省した一幕でした。
外壁補修
この泉区のお宅は築22年。
約10年前に塗装したのですが、プロパンガスの留め金具横の計器ボックス跡の穴をパテで埋めて補修です。
その部分だけ新築から手つかずのままで、当時の外壁色もこのようなうすい茶色でした。
留め金具はグレーのさび止めです。

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軒天塗装
2液溶剤のファイン浸透シーラー透明で下塗りします。
この塗料は超密着性がありますが、それだけちょっと強い塗料なので既存下地の状況を判断して塗る必要があります。
特に軒天は現塗膜を侵してベロベロとはがれたりするので、注意が必要なのです。

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シーラー塗布後にパテで補修。
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軒天は2回塗りで仕上げたり、3回塗ったり状況次第です。
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出窓したの上げ裏も同様です。
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外壁塗装、下塗り
下塗りは水性シリコン浸透シーラー。
当初はパーフェクトサーフで下塗りするつもりでした。
でも足場を組んで実際に職人が作業した時に、外壁の劣化状況をさらに考えパーフェクトサーフよりもさらに最適と思われるこのシーラーに変更しました。
シールの時はダメでしたが、こういう状況判断はおおいにOKです。
変更理由はチョーキングです。
万一を考えて浸透性のシーラーに変更したというわけです。
パーフェクトサーフは割と最新の塗料でクレームも今のところありません。
密着性も高く当然見積もり調査の時でも心配はないと思って選択しました。
ただ過去のサフェーサーですが、何軒かの塗装はがれのクレームがあったので、それを考えてやはり安全パイをとることにしました。
ホワイ度ボード
シーラーは透明です。
でもこうして見ると、上塗りまでの塗装が終わって、クリヤーのトップコートを塗っているようです。
濃くなってる方のサイディングがシーラーを塗ったところです。
シーラー塗布
外壁塗装、中塗り
ホワイトボードの字が社長と同じで小学生で止まっています。
見栄えが悪くてごめんなさい。
仕上げが結構な白系統ですので、希釈率をきちんと守らないと下地の外壁の色が透けてしまいます。
たっぷり濃く塗ることで、仕上がりもスケやカスレがなくきれいに仕上がります。
泉区、外壁中塗り
外壁塗装、上塗り
とも色といって、中塗りと上塗りは同じ色です。
でも3回塗ってますよ。
もちろん3回とも色を変える場合もあります。
変えて欲しいというご要望があれば変えますがそうでなければ基本変えません。
なぜかと言えば、3回塗っているからです。
2回塗りで済ますことはあり得ないですから。
でも付帯部は2回塗りだったり逆に傷んでいる場合は4回塗ることもあります。
いつも言っていることですが、太陽が当たる方角によって傷み度が変わってくるからです。
場所によって傷み度が変わるのに、塗り回数がどこも同じではちょっとつじつま合わないですよね?
塗料メーカーの言う、3回塗りはあくまでも基本です。
メーカーからしてみれば傷み度によって変えるなんていうことは、その線引きも難しいし、すべて塗料カタログなどに明記はできないですから3回塗りとしているだけです。
でも外壁はそれに関係なく3回塗りします。
というよりも、職人独自の判断で傷み度に応じて4回塗っている時もあるようです。
普通は3回塗りで十分なはずなので、本当は会社的にはあまりうれしくないことなんですが・・(笑)
ちなみによほどのことでなければないですからね。たまにですよ、たまに。
泉区、外壁上塗り
玄関まわりは鮮やかな青、というか紺色!
うちの掘立小屋のような事務所の色とそっくりです。
紺色で塗装
これはダメ込みといって、刷毛塗りです。
ダメ込み
レンガの部分がこの泉区のお宅での一番の重要部分です。
レンガと外壁
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雨戸と外壁
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屋根塗装
家1軒塗装をするというには外壁や屋根やトタンやら破風やら、部分的な種類というものは色々たくさんあります。
その中でもコロニアルの屋根塗装は、さっきも言いましたがどのお家も作業に違いがない場合がほとんどです。
まず棟トタン(雨押さえ)の釘がだいたい抜けかかっていますので、それを打ち込みます。
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下地の木部が乾燥してスカスカの場合は、トタンをはずして木部を替える場合もあります。
※下地交換のようす。他の現場です。
そのトタンの下地調整。
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塗料缶が古く見えるのは、さび止めというのは、だいたい1缶で家10軒以上は余裕で使えるからです。念のため。
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この白色が太陽熱を反射するらしいです。
この上からも塗装するので、白色は隠れてしまうのですが、その変不思議ですよね(笑)
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次はサーモアイシーラー。
遮熱、断熱とも、希釈率がとても大事です。
なので濃厚かつたっぷり塗っていきます。
この写真だけでも見る人がみればそう塗っているのがわかるはずなのです。
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 で、次が中塗りです。サーモアイシリコンです。
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屋根軒先と軒樋の間にある唐草です。
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上塗りですが、中塗りとの違いはこうしてみるとさっぱりわからないはずです。
確かにこれはローラー片手に塗ってますよ的なアピールした写真ですが・・(笑)
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遮熱塗料は一般の屋根塗料に比べて、ちょっとドロドロしているため縁切りは必要ですが、念のためタスペーサーはひび割れを考えて使わず、カワスキや水抜きカッターなどを使用します。
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下屋根(1階部分の屋根)も完成です。
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下屋根の場合、2階足場の縦地のジャッキベース(足)が乗っていることがほとんどですが、足場をすべて解体してから塗装する場合と、ジャッキベースをあげて塗装をする場合の2通りがあります。
どちらがいいと言えば、今回のようなジャッキベースをあげて塗装する施工方法です。
解体後の塗装では、ベース以外の屋根部分がすでに塗られているため、後から塗るベース部分との境が目立ってしまいきれいに仕上がらない場合があるからです。
これは以前別のお客さん宅屋根から撮影した真向かいの家の屋根です。
大屋根ですが、屋根足場なので同じ理屈です。ジャッキベースの跡が残っているのがわかります。
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たまに下屋根の上に足場を組まないで、無理して脚立などを立てて作業する猛者の業者さんもいますがそれはやばいです。
破風板塗装
研磨をして下~上塗りです。
パーフェクトプライマーと溶剤シリコンです。
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軒樋と破風板の間奥まできっちり塗料をいれます。
元の色が白系なので、このように紺色にするには透けかすれに注意して仕上げます。

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出窓天端
出窓の上もスチールなので塗装します。
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ひさしですね。
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雨戸塗装
雨戸はスプレー、刷毛、ローラーで塗る3パータンがあります。
昔は刷毛がメインでした。
ただ塗料によってはダレ(垂れ)がひどく、ガラリ風の雨戸の場合、刷毛塗りだと力の加減によって谷の部分に塗料が必要以上に乗ってしまい垂れてきれいな仕上がりにすることが難しかったのですが、スプレーではきれいに仕上げられます。
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そして次に変わったのが、最近ではこのようにローラー塗装に移行しつつあるのです。
きれいに仕上がり塗料の厚みも十分なのです。
またまた一級塗装技能士を超える塗装指導員の曽根カズの顔が半分出ていますね。
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雨樋塗装
下塗りは同じパーフェクトフプライマーでも、グレーではなくホワイトを使います。

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仕上がりも白系統なので、下塗りにグレーを使ってしまうと透けやかすれの原因にもなるからです。

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縦樋横の外壁レンガは塗装しないため付着すると大変なことになるので、がっちり養生をしています。
樋もその昔、刷毛塗りする職人さんが多かったですが、今はローラーメインです。

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破風板との隙間は、こうして平刷毛を使って細かく塗装してきます。
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その他付帯部塗装

換気フード。
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基礎の上にある水切り塗装です。
塩ビゾル鋼板製外部部材専用ウレタンプライマーで下塗りします。
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塩ビ被膜のスチールの場合、ふつうのプライマーでは塗膜剥離の危険性があります。
ミッチャクロンや密着バインダーでも代用できると思うのですが、一応専用のもので下塗りします。
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門塀
 
門塀も外壁とおなじ工程です。
ただ植木の土の部分があるので、少し掘り起こして塗装します。
でないと土まみれで汚くなってしまうのです。
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ベランダウレタン防水
ディスクサンダーを使用した、軽い不陸調整を含めた下地調整でをして、プライマー塗布→ウレタンゴム塗布、1層→2層目塗布→トップコート仕上げです。
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もっと面積が広い場合、滑り止めにゴムチップも入れる場合もあります。
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【塗装準備】
仮設足場組み立て及び解体203㎡
飛散防止用メッシュシート張り203㎡
外壁高圧ジェット洗浄195㎡
養生作業132㎡
【外壁塗装】
下塗り塗料パーフェクトサーフ4.5缶
中塗り塗料パ}フェクトトップ2缶
上塗り塗料パーフェクトトップ2缶
外壁塗装施工費 (下+中+上塗り)153㎡
外壁部分136㎡
ベランダ 17㎡
【付帯塗装】
郵便受け廻り31 ㎡
玄関軒下シリコン塗装31㎡
軒廻り31㎡
破風34メートル
雨樋78メートル
水切34メートル
換気扇フード1箇所
戸袋雨戸大4 箇所
戸袋雨戸中2 箇所
※駐車場角エアコンホース、カバー外壁同色塗装有
【屋根塗装】
コロニアル屋根高圧ジェット洗浄74㎡
下塗り塗料サーモアイシーラー1.5缶
中塗り塗料サーモアイSi1缶
上塗り塗料サーモアイSi1缶
雨押え鉄部補修、釘打直し1式
屋根塗装施工費 (下+中+上塗り)74㎡
2階屋根72㎡ 玄関上部1.5㎡    霧除0.5㎡
【外壁シール】
外壁目地シーリング85メートル
サッシ廻りシーリング132メートル
サイディング屋根取り合いシーリング62メートル
換気口フード廻りシーリング1式
貫通部、ベントキャップ廻りシーリング1式
【防水工事}
2階バルコニー(ウレタン塗膜防水密着工法)1式
今回の現場は、横浜市営地下鉄の下飯田駅と横浜市立泉が丘中学校に挟まれた住宅街にある和泉町というところです。
和泉町といっても瀬谷の阿久和から戸塚の深谷町まで縦に長くその町自体がとても巨大な街です。
知る限りでは、横浜市で一番大きい町なんではないでしょうか。
泉区は領家や緑園都市など閑静な住宅街も多く、うちも相当数の工事をさせていただいてますが、今回の現場は畑や今は懐かしい空き地もあってのんびりした心落ち着くようなところでした。
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青葉区でのサイディングの外壁塗装と補修で耐久性アップ

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今回は青葉区。
職人は一級塗装技能士を超える塗装指導員の竹山の作業です。
外壁は1階がいつもどおりの窯業系のサイディング。
2階が縦張りの外壁ボードによるツートンカラーの外壁塗装です。
それではお見積り調査の状況から。
家の周りは草木による植物が多かったです。
なんてことないのですが、この時期近くは植物が多いとチャドクガという毛虫に刺される時があります。
ツバキの葉っぱなんかあると、それにきれいに列をなして並んでいるときがありますが、前に何度か刺された時があるので、植物が
多い茂っているとちょっとだけ恐怖症です(笑)
刺されると超かゆいんです。
その場合は他の肌にも伝染するので、刺された場所をガムテープをくっつけて毛を抜くようにするといいらしいです。
で、全体的には築19年の割には、特に劣化しすぎて特別なにか大変だというものはありませんでした。
いよいよ塗装作業です。
今回は特に工程ごとに撮影してますが、写真を作業の証明として使う場合、特に塗装の場合とても当てになりません(笑)
どんな細かく撮っても
、言いかた悪いですがごまかしようはいくらでもあるもんなんですね。
それでは話が進みませんので、とりあえず説明に移りましょう。
屋根塗装は洋瓦風タイプのもので塗装の必要性が少ないということで今回は省きました。
築19年、全体的な傷みは少ないです。
これは1階のサイディングですが、しいて言えば凍害に似たちょっとした爆裂のような素地からの剥離がありました。
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ビスから入っていたクラックではなかったので、家や外壁にゆがみが生じたクラックだと思われます。
でもモルタルと違いサイディングなので結構なエネルギーが加わったのかと・・
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クラック補修の跡が残らないように、模様に沿ってシール処理をします。
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シーリングはたっぷり注入できて肉厚仕様の2液のノンブリードウレタン。
塗装との相性を考えて、
わざと変性シリコンではないウレタンにしています。
変性シリコンがなんでもいいというわけではないのです。
軒天の下地調整。マジックロンという道具にて研磨。
そうすることで塗装の剥がれなどを防止します。
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見えずらいですかね~
ケイカル板同士のすきまをシール材で埋めています。
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下塗り。主にケンエースという塗料を使ってます。
軒天は基本艶消しなので、標準で艶消しのケンエースはシリコンより最適な塗料なのです。
紫外線で劣化しない場所なので、塗装屋にしてみれば基本の塗料です。
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上塗り。
普通のウーローラーでは軒天の塗装は塗料に顔
が飛び散ります。
WAKABAという特殊な繊維質でできた大塚製ローラーというものがあるのですが、それを使うと全然塗料の飛び散りが少なく飛散しにくいのですが、少々割高なローラーなのです。
でもローラーを持つハンドルもスイスイ進み
ます。
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軒樋の下塗り。
これも定番ミッチャクロンというプライマーで塗布。
角樋の支持金具はデンデンとも言いますが、塩ビ部分だけでなくデンデンも一緒に塗れます。
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雨樋は下塗りと上塗りの2回で仕上げることもできます。
3回塗ったからと言って、塩ビは元々耐久性があって
厚く塗っても耐久性が伸びるというわけでもありませんが、劣化して色あせているとツヤムラが出るときがあります。
なので3回塗ることもあります。
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昔は雨樋ば刷毛がメインでしたが、4インチほどのローラーで塗るのです。
きれいで早い!!
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破風板は
モルタル仕上げの素材。
ここはパーフェクトサーフで下塗り。
軒樋と破風の間奥まで塗料を行き渡らせます。
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中塗りのチョコ。色はND255というやつ。
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やっぱりローラーで中塗り。
塗装前、下塗り~上塗りまで、こげ茶→白→チョコ→チョコという具合です。
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それにしても自撮りホワイトボード活躍してます。
下塗りのパーフェクトサーフ。
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中塗り。
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中、上塗りともパーフェクトトップ。
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3回目の上塗りはちょっと色を変えてます。
いつもではないですが、状況によって色を変えることによって、重ね塗りがわかりますね。
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今度は縦樋の塗装。
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要領は軒樋と同じですが、軒樋は屋根軒先に平行に走っているので、外壁に塗料を垂れさせてしまう場
合があるので、外壁塗装前に塗りますが、縦樋は外壁が塗装し終わってから塗るのが基本の工程の順番です。
あくまでも基本ですからね。基本。
塗装業者さんによって違う場合もあります。
職人さんは仕事的にプライド高い人多
いですから、これだ!って決めて言うこと出来ないんです(笑)
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ひさし上のトタン。
色が飛んでいますが劣化でもいい状態の劣化です。
これが塗膜がバリバリ剥がれていると、いくら頑張って塗装をしても見栄えや仕上がりが汚く見えてしまうのです。
なので
新築からのはじめての塗装は、後々の塗装に影響を与えるのでとても肝心なのです。
状態はいいので下地調整は表面を研磨するのみ。
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エポキシさび止め塗料。
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中塗り。
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状態が良かったのでピカピカです。
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雨戸は刷毛、ローラー、そしてこのように
スプレーで塗装する場合もあります。
現場の状況によって使い分けます。
風の強弱や養生のしやすさ、作業の広さなど、スプレーの場合は塗料飛散を一番に考えて現場で作業できるかを総合的に判断します。
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 スプレーはコンプレッサー駆動のカップガンスプ
レーやチロンという塗料が付着しにくい温風塗装機などありますが、今回はコンプレッサーによるスプレーです。
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通常工事期間中は、雨戸を閉めっぱなしで作業をします。
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雨戸は塗る方と塗らない方がいます。
雨戸の傷みはずっと放置
したとしても家には影響はないですし、木部のように腐って穴が開くこともないですからね。
どちらかといえば見た目重視の場所ですね。
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外壁との取り合いの雨押さえ。
鉄部なのでさび止めをいれての塗装です。
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養生をはがした
状態。
今回のように1階と2階で塗り分ける場合、すべて一度に養生ができない都合もあるため、ちょっと作業が複雑でした。
これは塗装前。
外壁、換気フード、出窓の塗る前ですね。
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で、これが養生を外した塗装後の状態。
メッシュシートを外すと、生い茂っていた木の葉っぱが外壁近くまで反発して押し
戻されています。
植物が近いと胞子が飛んできてカビ発生の原因になってしまうのですが、そこはパーフェクトトップ。
防かび機能も高いのでお任せください的な感じです。
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足場のメッシュシートは塗装完了後、スケジュールの都合が悪い場合などどで足場解
体まで日にちが開く場合は、このように足場に巻きつけて窓からの風通しを良くしておきます。
部屋の中も暗いですしね。
ちなみに強風や台風の時なども同じような処置をします。
後は足場を解体するだけの状態。
 
築年数的にも区政20年は経過しているらしいので、塗りごろの家が多くなってきているのもそうだと思います。
男性寿命の平均寿命も日本一になったという噂も聞きましたがホントらしいです。
そこまで調べるなんて、公務員さんも仕事がたくさんあってうらやましいです。
お隣緑区の十日市場を超えたらすぐ青葉区ですから、町田インター方面から246を抜けても近いですし、すぐ駆け付けられる場所でもあります。
職人竹山もスピードと仕事もほんと丁寧なので、ぜひともご指名をー。
【足場架設掛け払い】
仮設足場組み立て及び解体180㎡
飛散防止用メッシュシート
張り180 ㎡
外壁高圧ジェット洗浄212㎡
養生作業103㎡
【外壁塗装】
下塗り塗料パーフェクトサーフ3缶
中塗り塗料パーフェクトトップ2缶
上塗り塗料パーフェクトトップ1 缶
外壁塗装施工費 (下+中+上塗り)110㎡
【付帯塗装】
水切り26メートル
軒廻り20㎡
破風30メートル
帯板14メートル
雨樋55メートル
霧除1 箇所
出窓鉄部1 箇所
戸袋、雨戸大1 箇所
戸袋、雨戸4か
箇所
換気扇フード1箇所
玄関脇鉄扉1箇所
【コーキング 2液ノンブリードウレタン】※シール専門職人による施工
サイディング目地シーリング139メートル
サッシ廻りシーリング126メートル
屋根取り合いシーリング85メートル
化糊同差し上端シーリング23メートル
換気口貫
通部等シーリング1 式
破風板ジョイントシーリング1式
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カテゴリ:横浜市 ,施工個所 ,神奈川県 ,サイディング

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