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外壁塗装情報

カバー工法で屋根工事

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見積担当の岩淵です。
今日から6月ですね。梅雨の時期ですね。
関東は来週辺りに梅雨入りのようです。
毎年、この時期になると頭が痛いのは、天気による現場のスケジュール変更や調整です。
常日頃、お客様に御不便やご迷惑をかけないように心掛けていますが、天気相手は本当に大変です。

さて、現在、横浜市旭区の住宅街にあるお宅の施工をしております。
工事の内容は外壁塗装と屋根工事です。


屋根工事はカバー工法という工法で行いました。
この工法は、高圧洗浄した屋根を乾燥させたあとに、屋根にル―フィングという防水シートを張ります。

そして、ディプロマットという軽量屋根材を張るものです。

屋根工事の工期は2日でした。


完了後の様子は、塗装工事が完了したらご紹介します。

雪、大丈夫でしたか?

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大雪すごかったですね。

まだ積もって今もすごいですが・・(笑)

この大雪でトラブルに見舞われてしまうことといえば雨樋の破損。

雪の重みで元々劣化していて弱くなっていたところに雪の重みが加わり最悪ですと割れたりするなどの破損が起きてしまします。

まだ新築に近い年数のお家は心配いらないのですが、築20年以上のお家ぐらいにはなるかと徐々に劣化してきます。

一生交換なしというお家もあるとは思いますが、雨樋というものは特に屋根と並行して走っている横の樋、つまり「軒樋」というのですが、そこの部分に関して言えば地上の下から見える部分は塗装をしますが、上空から見た雨樋の中は一般的に塗装をするところではありません。

そういう劣化はもしかしたら可能性としてはあるかもしれませんが、それよりも軒樋を支えている「指示金具」、通称「でんでん」とも言いますが、その金具と金具の間が広いと雪の重みが加わると垂れてきてやがて破損してしまうことにもなります。

 

そのような樋の場合、雪でなくとも落ち葉が詰まってやがて腐葉土になり、やはりその重みで金具から樋が外れたり破損する場合もあります。

ですので、一度ご自宅がどの程度の間隔なのか一度確認してみるのもいいかもしれませんね。

 

 

あと雪止めも活躍しますね。

だいたいのお家は取り付けていますが、中には途中から取り付けるお家もあります。

ただやはり足場がないと危険なので、外壁塗装とか屋根のカバー工法などの工事をするときについでという形で施工する場合が多いです。

例としては大雨の時よりかは少ないですが、雪解けの最中に雨漏りしてしまったというパターンもあるようですので。

でもこんなに天気が回復してお天道様に恵まれた日でも雪が覆いかぶさっていると、特に2階のお部屋は寒そうですね。

冷気は下に行くのでなおさらです。

子供のころは大雪が降るとちょっとウキウキ気分でしたが、大人になった今というよりかは職業柄降ると困るということになってしまったのも生きていく運命なのでしょうか(笑)
今週は今後ずっとお天気が良い日が続く模様です。進行中の現場も早く完了させるように引き続き頑張ります。

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カテゴリ:屋根工事・カバー工法

傷んだスレート屋根からの頑丈・軽い、保証30年のカバー工法 3/3

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早くてお得スレート屋根からカバー工法でジンカリウム鋼板2/3のつづきです。

施工に戻ります。

小屋根換気の通気口(排気口)を開口するため下葺材をカット。

棟換気は旧来の伝統的日本家屋から継承されているベンチレーションシステムです。真夏の熱気は上部へ溜まるため、屋根裏の熱気を排気するシステムが「棟換気」です。また通気性を行なうことで結露を防ぎ、湿気による躯体のダメージを防ぐ工法でもあります。イメージ154

棟部分の採寸が終了。イメージ155

換気棟包に納まる役物、捨水切を仮止め。イメージ156

設置した捨水切と換気棟包みの場所を合わせ目印を付けます。
イメージ157

換気棟包と捨水切がしっかりと重なることで、棟換気の雨仕舞いが完璧になります。
慎重に目印を付け、雨仕舞い、防水に細心の注意を払います。
イメージ158

棟木を片側だけ固定、プラ木(合成木材)は天然材の材木に比べ肉痩せや腐食が少ないのが特徴。
イメージ159

出っ張りはサンダーでカット、落下しないよう皮一枚残して施工、そのあと折り曲げて断ち切り。
イメージ161

棟木を目印に合わせビス打ち。
イメージ162

棟木を端まで留め、捨水切を跨いでもう1本の棟木を固定。イメージ163

画面左側の棟木はカットだけ行ないます。イメージ164

棟包みを固定した棟木側に沿わします。切っただけの棟木を棟包みに合わせて場所を割り出します。
イメージ166

場所が決まったら固定。イメージ167

棟包みをスライドさせて次の固定場所を露出させます。 イメージ168

場所を合わせてビス打ち。端が決まったら反対の端部を固定します。
イメージ170
通りを見て棟のラインが合っているのかの確認。場所が決まったら固定します。スライドさせて次の固定箇所を探ります。イメージ171

端部から反対側の端部へ均一にビス留めし、棟木の固定は終了。
イメージ172

捨水切へコーキングを行なってスクリューの本締め。イメージ173

ネジ頭の箇所にもコーキング。捨水切の結合部にも念のため防水。イメージ174

換気棟包みを固定します。潰れないように適切なトルクで締め込み。イメージ175

換気棟と棟包をハゼ(勘合)を行なう部分を少し面取り。イメージ176

棟包を固定、水返しが付いている換気棟の上に棟包を被せるため雨水は侵入しません。イメージ177

棟包みは重ねることで水が侵入しづらく仮に雨水が入っても排出される構造になっています。
再度 通りをチェック!
金属屋根工事は西暦8世紀から続く日本の伝統工法です。伝統工法と新技術とがマッチした新しい屋根工事だからこそ温故知新としてジンカリウム鋼板が注目されています。

最後にケラバ、棟包のオガミを仕舞い完成です。イメージ178

屋根材と施工とが合致した素晴らしい出来上がりでカバー工法が完了しました。イメージ179

 

このブログは「早くてお得スレート屋根からカバー工法でジンカリウム鋼板」の動画を抜粋しました。実際の施工風景をご覧になりたい方は動画をご視聴ださい。

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カテゴリ:施工個所 ,屋根工事・カバー工法 ,屋根

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