外壁塗装情報

神奈川区での施工、屋根鉄部ケレンとサビ止め

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本日は1月14日に行った過去の施工風景を掲載したいと思います。
職人は前回(1月8日の高圧洗浄時)と同じく塗装指導員の川口と、今年2月に塗装指導員免許を取得した星野の二人。
2014年1月14日 神奈川区白幡向町:養生
こちらは養生を施した状態。土間には、人が歩いても破れにくい厚手のブルーシートを貼ってテープでしっかり固定しています。ずれたり、たるみができてしまうと足を引っ掛ける危険性があるので、ぴったり貼って固定することが大切です。
2014年1月14日 神奈川区白幡向町:打ち替え前の目地シーリング
上の写真は見積もり時に撮影された目地シーリング。打ち替え前のシーリングは茶色く変色し、肉痩せして奥に凹んでしまっているような状態でした。そのため、既存のシーリングを撤去してから、たっぷり2液の材料を充てんしてボリュームのあるシールに仕上げています。養生の写真に写っている縦目地の白い部分が、その打ち替えをしたところです。
2014年1月14日 神奈川区白幡向町:屋根鉄部ケレン
次は屋根の施工、鉄部のケレンから開始です。鉄部のような凹凸のない、ツルツルとした表面は塗料を乗せても引っ掛かりがないので、サンドペーパー(紙やすり)で研磨することで微細な傷をわざとつけて下地にザラつきを作ります。(場合によってはマジックロンやハンドパッドといった道具も使用して下地調整しています。)サビが発生している場合はここで入念に削り落しておきます。
2014年1月14日 神奈川区白幡向町:屋根鉄部の釘打ち直し
このケレンをしつつ、屋根雨押さえから飛び出している釘を打ち直しています。築10年ほどが経過しているお宅の屋根では、家の歪みや地震などによる動きで雨押さえを固定している釘がゆるんで、飛び出していることも少なくありません。塗り替え前にしっかり打ち直しておきます。
2014年1月14日 神奈川区白幡向町:屋根鉄部サビ止め塗布中
2014年1月14日 神奈川区白幡向町:屋根鉄部サビ止め塗布
2014年1月14日 神奈川区白幡向町:屋根鉄部サビ止め塗布後
ケレンが完了後に鉄部にサビ止めを塗布していきます。これはサビが発生することを抑制し、傷みやすい鉄部の耐久性高めるために塗装しています。たっぷり塗布することでサビ止めの持つ性能を存分に発揮させられるように仕上げました。
2014年1月14日 神奈川区白幡向町:軒裏ケレン
2014年1月14日 神奈川区白幡向町:軒裏下塗り
2014年1月14日 神奈川区白幡向町:軒裏中塗り完了後
次は場所を変えまして、軒の塗装です。まずはこちらもで塗り替え前のケレン作業を丁寧に行っていきます。
サンドペーパーで塗布面をしっかり擦って、塗料の食い付きをよくします。軒裏の換気孔部分もペーパーの端を使って細かなところまで研磨しました。
ケレン後は下塗り、中塗り塗料を重ねて塗膜を厚く作っていきます。真っ白く塗り上がった軒裏はスッキリとした印象に仕上がっていますね。
次回は軒の上塗り、屋根の下塗りを進めていきます。
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カテゴリ:屋根

戸塚区での塗装工事、屋根縁切りで雨漏り防止

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戸塚区南舞岡のお宅での塗装工事も完成間近となりました。今回の施工も、担当するのは一級塗装技能であり、「塗装の先生」こと塗装指導員の竹内。
先日遮熱塗料での屋根塗装が完了しましたので、本日は縁切りという屋根材の重なり部分に隙間を空ける作業を進めていきます。
縁切りをなぜ行うのかと言いますと、屋根材の重なりが塗料によって埋まってしまうと、わずかな隙間から入った雨水が吸い上げられて(毛細管現象)雨漏りの原因になることが考えられるからです。
そのため、塗料によって詰まってしまった重なり部分に隙間を空けていきます。
この縁切り、巷では屋根塗装を行った場合必ずやるものというように認識されている節があります。ですが、例外を除きはじめての屋根塗装では縁切りの必要性はほぼありません。例外というのは、屋根の傾斜があまりない場合、または今回のように塗膜が厚く仕上がる遮熱や断熱塗料を使用している場合。
そして、2回目以降の屋根塗装では縁切りを検討していきましょう。
縁切りにもいくつか方法があり、カッターや金ベラで隙間を空ける方法と、その空けた隙間にタスペーサーという道具を差し込む方法です。(断熱塗装の場合、1回目の上塗りが終わった時点で差し込み、その上から塗装していくことがあります)
2014年2月24日 戸塚区南舞岡:屋根縁切り
今回はカッターと金ベラのみを使用して縁切りしました。スレートの重なり一枚一枚にカッターを入れてスライドさせるのですが、乾燥した塗膜は硬く厚みがあるので動かすのも一苦労です。そしてカッターの刃はすぐに欠けてしまうため、何度も途中で交換をして地道に縁切り作業を繰り返します。金ベラはカッターで空けた隙間に差し込んで、上に持ち上げるようにして分離させています。
屋根材の量を考えると若干気の遠くなるような縁切り作業を完了させたので、塗装自体の工程はすべて終えたことになります。
次回は工事の最終日、確認や補修、掃除をしていきます。
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カテゴリ:横浜市 ,神奈川県 ,屋根

戸塚区での屋根塗装、上塗りで厚みと艶がアップ

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いよいよ本日で屋根の塗替えが完了します。現場は昨日よりは気温が少し上がり、晴れ間も見えていますがやはり寒いことには変わりありませんね 笑
本日も気を引き締めて、塗装指導員の竹内が施工を進めてまいります。
屋根の上塗りは中塗りと同じサーモアイSiのクールブラックを塗布します。中塗りの状態でもしっかり厚膜に仕上げていますが、より塗膜の厚みとツヤが増すように塗料を重ねていきます。
屋根は外壁などとは違い、太陽光や雨風を遮るものが無いに等しいです。常に傷みの要因となりえる環境に晒されているため、塗装によってしっかり保護膜をつけて守ることが大切です。そして、塗料の持つ遮熱性能を最大限に引き出すためにも、隅々までムラなくたっぷり重ねています。
2014年2月21日 戸塚区南舞岡:屋根上塗り完了
2014年2月21日 戸塚区南舞岡:屋根上塗り完了2
仕上がった屋根は光沢が出ており、細かな部分まで丹念に塗り上げられています。屋根と破風のブラックが外壁を引き締めてスッキリとした印象になっているのではないでしょうか。
塗料の色ですが、実はサーモアイは色によって日射反射率が変わります。明るく薄い色ほど高反射になるのですが、一般住宅の屋根では濃色に塗替えされる方がほとんどですね。
次回は樋や雨戸、鉄部の中塗りを進めていきます。
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カテゴリ:横浜市 ,神奈川県 ,屋根

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