町田市での木部塗装、木部剥離剤塗布とケレン

本日は町田市南大谷で行った施工の様子について書いていきます。
担当した職人は一級塗装技能士の竹内。

今回のお宅では、玄関先の木製柱、梁、桟の塗替えをします。以前、お客様ご自身で着色とニス塗りをされたそうなのですが、雨が染み込んでしまい、きれいにされたいとのお話でした。

町田市南大谷:施工前の木部

町田市南大谷:施工前の木柱

特に施工前の柱は、ニスの剥離やグレーの変色部分ができている状態。

では、作業を開始していきます。

町田市南大谷:木部剥離剤塗布

町田市南大谷:木柱剥離剤塗布

まずは剥離剤を塗布して、木部の表面についている着色料やニスを落とします。薬剤を塗り、しばらく時間を置いてから表面の付着物を除去し、薬剤も拭き取りします。

町田市南大谷:木部サンダーケレン

さらにケレンをして、残った塗膜を落としながら下地を整えていきます。ここでは、サンダーという電動工具を使用。サンドペーパー(紙やすり)を工具にセットして、木部の表面を研磨しました。
ケレンを進めると、下地の凹凸が滑らかになり木肌も白っぽくなっています。

町田市南大谷:木部ケレン途中

こちらは途中経過の状態です。
ケレンをしたところは、つるっとした表面になっているのがご覧いただけるかと思います。

町田市南大谷:ケレン完了後

全体のケレンが完了したところです。
変色部分は完全には取れませんが、だいぶきれいになったのではないでしょうか。

次回はキシラデコールを使用して着色に入ります。

参考記事:白木の玄関柱の染み抜きと塗替えの施工事例

築36年、玄関白木をあく洗いにて新築時に戻す

一級塗装技能士のほか「ひび割れの専門家」としての樹脂接着剤施工技能士の2つの国家資格と、塗装科・職業訓練指導員の所有者でもあります。 塗装業者さんはたくさんあれど、本質的な工事品質の差は「社長が職人の業者は現場に魂が宿る」という言葉に表されるのではないかと自分を戒め修行中です。

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