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見積もり担当 岩淵

岩淵 塗装工事全般見積もり担当

目指すは、お客様満足度地域ナンバーワンの塗装会社。
優れた技術や知識はもちろん、お客様へは職人の誠実な人柄をしっかりお伝えし、安心して仕事を任せていただけるよう心がけています。

2019年11月27日

壁の色でお家の表情をガラっと変える外壁塗装

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見積り担当の岩淵です。

 

先日担当したお宅は、壁の色をガラっと変える外壁塗装でした。

お家は色によって表情や雰囲気を変えます。

もともとは白い壁のお宅だったのですが、せっかくの塗装なので、今回はシックな深いグリーンにすることに。

 

しっかりとメッシュシートで家を覆い、今回も塗装工事スタートです。

お客様にご了承を頂けたので、弊社の看板シートも取り付けさせて頂きました。

看板シートは、必ずお客様に取り付け許可を頂いてから、貼らせて頂いているのですが、これによってご近所の方からお声がけ頂くこともあり、本当にいつも感謝しております。

 

今回塗装する職人は、奥様方に大人気、一級塗装技能士の竹山です。

 

腕良し、人当たり良し、顔良し、職人として3拍子揃っている竹山。聞いた話によると夏場の現場で飲み物を買ったことが無いのだとか……。

この竹山、刷毛捌きも非常に上手く、塗料缶を倒したり、塗料を垂らしたりしたところ見たことがありません。

養生のぴっちりとした綺麗な巻き方からも、手先の器用さがうかがえます。

今回は元の壁の白い色から濃い緑色への塗り替えだったのですが、弊社では逆のオーダーも可能です。元の壁が濃い色でも、薄い壁色に変えることができます。

 

たまに、お客様で「うちの壁は色が濃いから薄い色にするのは無理よね…」と思われて、似たような濃い色を選ばれる方がいらっしゃいます。

実は、濃い色でも3回塗りと言われる、「下塗り」→「中塗り」→「上塗り」をすれば、元の壁がどんな色でも、色を替えることは可能です。

この写真で、竹山が塗っているのは、ちょうど2回目の中塗りをしているところで、緑色の下に見えている白地は、壁の色ではなくフィラーという下塗り剤の白色です。

下塗り剤は、用途によって透明なもの、白いものなどを使い分けます。

色を変える時には、この白い下塗り剤を使うことによって、壁を真っ白なキャンバス状態に戻し、どんな色でも塗り替えることができるのです。

 

建売りの家の場合など、購入時は万人受けする白やベージュなどの壁色が多いので、是非とも塗り替えの際には、お客様の好きな色で塗装してみて下さい。

 

また、中古で家を買われた際も、壁の色をお好きな色にすることによって、よりご自分の家としてカスタマイズすることが可能になります。

今回は、お隣の家との間が80センチほどのお宅でしたが、この写真のように足場をきっちりと組んで作業が可能になっています。

 

足場が組めて、立ちの作業としゃがみの作業ができ、ローラーが使えれば、丁寧な作業をすることは可能です。

 

「お隣との幅がこれしかないから、塗装は難しいかしら…?」

 

と思ったら、まずは無料見積もりをして下さい。

 

 

見積り担当である私のほうで、お客様宅に伺って現地調査すれば、作業が可能かどうか一発で分かります。

また、さらにお客様の想いをお聞かせさせて頂くことで、塗装をただの壁の塗り直しではなく、新しい家にするくらいの気持ちで塗装させて頂ければと思っています。

塗装をする際は、是非ともご自分ならではの色に冒険してみて下さい。

私どもでお客様の壁にあった、最適な塗料で仕上げさせて頂きます。

 

外壁塗装の色についての動画はこちら

 

※色についての参考記事

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カテゴリ:見積り担当の日記 ,モルタル

2019年11月5日

壁の調色と養生の技を見せる一級塗装技能士の竹山です。

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見積り担当の岩淵です。

秋風が吹いてきて、大分寒くなってきました。

 今回は外壁塗装と屋根塗装で伺ったのは、門まわりと塀があるお宅だったのですが、調色をして仕上げることになったので、そのお話をしたいと思います。


 

通常外壁にはお客様がご希望された色の塗料を塗るのですが、この外壁自体はお客様のお気に入りの壁だったので、あえて色のついた塗料は塗らず、クリアと呼ばれる透明な塗料を2回塗りすることになりました。問題は、外壁の前に建つ門まわりの塀です。お客様の中では家を建てて以来、ずっと壁の色と合わないと感じていらしたようで、「色が気に入らないのよ…」とおっしゃっていました。

 

ですので、お打ち合わせの時にご相談させて頂き、塀の色は今までとは違う色に塗ることに。

屋根塗装、外壁塗装の順で塗装をさせて頂き、最後に門まわりと塀を塗るという順序だったのですが、いざ外壁が塗り終わって、最後に塀を塗ると、お客様に選んで頂いた色が少し明るめに出てしまいました。

 

色には「色の面積効果」というものがあり、明るい色は面積が大きくなるほど明るく、色が鮮やかに見えるという特性があります。

今回その効果もあって、大分明るめな色になってしまったのです。

 

お客様はもう少しシックな色をイメージされていたとおっしゃっていたので、一級塗装技能士の職人竹山にお願いをしてその場で急遽調色してもらいました。

お客様とお話させて頂きながら竹山が色を作ったのですが、非常にお客様にご満足して頂けました。

 

 

現場歴の長い職人だからこそできる、対応だったと思います。

 

お客様に確認させて頂きながら作った塀の色は、外壁ともマッチしていました。

 

塀を塗る際は、大きい部分は大きなローラーで、そして表札周りやポスト、インターフォンの周りなどの場合は、この写真のように小さいローラーなどを使います。

 

マスキングも、ただ覆うだけではなく、写真のようにすこし高さをだし、万が一塗った塗料が垂れてきても表札などにはつかないように、工夫してマスキングします。

じつは、この養生の作業も職人の技術が光るところでもあります。

ポストと、インターフォンの上部のマスキングがひさしのようになっているのが分かりますでしょうか。

 

職人として、塗料を塗った際にどこかにこぼす、垂らすというのは「良い塗装」とは言えません。

ですので、職人のプライドにかけて細心の注意を払って養生をし、塗装をします。

今回もきっちり丁寧に仕上げさせて戴きました。

 

お客様の、初めての外壁塗装ではありましたが、美しく仕上げただけではなく、お客様のお悩みも解消することができた現場でした。

 

事前打ち合わせで、ある程度の水準までお客様のご要望をヒアリングができ、そして職人の技量で応えることできたからこそ、出来たのだと思います。

 

これからも、お客様の声に耳を傾け、家に適した塗料を考え、職人の技術を持ってお客様に喜んで頂けるよう、仕事を重ねて行きたいと思います。

 

 

※色についての参考記事

 

 

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カテゴリ:塗料 ,見積り担当の日記

2019年9月27日

高圧洗浄のすべて

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見積り担当の岩淵です。

 前回、塗装の仕事の一部として「養生」についてご紹介しましたが、今回は養生の前の作業、「高圧洗浄」についてご紹介したいと思います。

 

塗装準備には「足場」→「高圧洗浄」→「養生」と塗る前に3段階準備があるのですが、高圧洗浄は、塗装の完成度に大きく関係する、なくてはならない作業の一つです。


ある意味、塗装とは女性のお化粧と同じです。

お化粧をするときに、汚れたままの状態で、その上から化粧をしてもあまり綺麗に仕上がらないですよね。

 

外壁の塗装もこれと同じで、まずは外壁を綺麗にしないと新しく塗り重ねる塗料の密着が悪くなり、せっかくの工事が無駄になってしまうこともあります。

 ですので、この高圧洗浄は塗装において『基本のキ』と言えるのです。

 

外壁を綺麗にするのであれば、根本的なところからしっかりとやらないと、完璧な塗装はできません。

 

外壁の汚れには、コケやカビの汚れ、泥、飛散物(鳥の糞など)、雨染みなどがあります。

 コケは、お庭が広い家や、土などが近場にあると湿度や湿気の関係で生えやすくなります。

コンクリートであっても、ヒビから水が染み出ているとコケが生え、日があたらない北側も湿気がたまることが多いのでコケは出やすくなります。

もしも壁に緑色の汚れがついてきたら、一度コケを疑って見ましょう。

カビも同様で、湿気や湿度に関係して発生します。

 

これらを洗浄するために、高圧洗浄機を使用するのですが、職人が使用する高圧洗浄機は、普通のご家庭で購入することができる電気タイプのケルヒャー等とは違い、ガソリン式のエンジン発動タイプのものなので、洗浄の威力がぜんぜん違います。

 

こちらの写真を見ていただくと分かりますが、

 

洗浄圧が非常に高いので、この写真のように、コンクリートの上にできた、雨染みなども白く綺麗にすることが可能です。

高圧洗浄は、一見するとただホースで作業するだけなので、簡単そうに見えるのですが、実は作業するのは結構大変です。

水の勢いがすごいので、作業する人間はかならずカッパと長靴を着用するのですが、夏は汗でびちょびちょになり、冬は水の冷たさと寒さに凍えながらの作業となります。

 

また、高圧洗浄にもやり方があり、初心者には難しい作業でもあります。

丁寧で綿密な洗浄をしないと汚れが残り、塗装がうまくいかない原因になってしまうのです。

洗浄が甘かったせいで塗装ができず、洗浄からやり直し…などということがないように、安全を確保しながら、1日かけて注意深く作業をします。

 

通常、高圧洗浄は作業するのに1日、乾くのに1日を要します。

 ですので、終わったその日に塗装をする、ということはまずありません。

冬場などで乾きが悪ければ中一日乾燥時間をもうける場合も…。

逆に夏場は暑さの関係で、乾きが早いため翌日には次の作業ができることもあります。

 

家の大きさにもよりますが、通常の2階建てであれば1人~2人ほどで洗浄作業を行い、3,4階建ての場合は、高圧洗浄機のコードをさばく人間も必要なため、少なくとも2人は必ず必要です。

 

高圧洗浄で綺麗にできるのは、屋根や外壁だけではありません。

タタキ、土間、玄関タイルなど本当に綺麗になります。

 

塗装をする際にサービスの一環で、網戸やサン、駐車場の床なども一緒に洗浄をかけさせて頂く場合もあります。また雨戸の戸袋なども、雨戸を1枚だけ出して空いた隙間に高圧洗浄をかけるのですが、ものすごいどろどろなものが戸袋から出てきて、お客様に驚かれることが多いです。

 

古い網戸は、高圧洗浄をかけると外れてしまう場合があるので、できない場合もあるのですが、お客様にご判断を頂いてご説明をしてから、圧力を調整して綺麗にすることも。

レンガ周りなども、高圧洗浄をかけることで、けっこう綺麗になるのでおススメです。

 

 

 

もしも、普段あまりお手入れできない箇所がありましたら、高圧洗浄の際に是非ご相談下さい。

駐車場の屋根や、戸袋の中、届きにくい2階の窓のサンなど、意外なところがピカピカになると思います。

 

長年の汚れが落ちていく様子はとても気持ちが良いです。ぜひ動画をご覧ください。

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カテゴリ:見積り担当の日記

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