サイディング、コロニアルの塗装

横浜市南区での外壁塗装

サイディング外壁塗装

スレート、コロニアル屋根塗装

横浜市南区 Fさま

塗装場所 サイディング外壁
屋根コロニアル
塗装内容 日本ペイント UVカット溶剤セラミックシリコン塗料 3層塗装
施工職人 曽根 石堂 他
他工事 シール打ち替え交換 波板交換
国家資格の一級塗装技能士、代表・曽根

塗装作業データ

工事をしようとしたきっかけ 築年数がそれ相応の年数になってきたため。
当社に決めた理由 ご契約前に、何度かお話させて頂き信頼を頂きました。
調査で判明した劣化場所 外壁のチョーキング、目地とサッシのシールのひび割れ。
復元させるためのポイント 2液コーキングの使用と高圧洗浄。
当社感想 年末の一番暮れの工事でした。

休憩時のお茶やお菓子など、欠かさずに出していただき感謝です。

お家は階段を上った少し高台にあって、足場の組み立ても難航しました。

作業的にはお隣との境界の外壁が困難で、お隣の敷地のコンクリートとこちらの外壁の間は20センチほど。
普通の方法では塗装できないため、家の中の窓から体を出して塗りました。ほかは波板交換などをしました。

見積もり時の調査および足場組み立て後に判明した劣化場所

カビが発生しています。北側など影になる部分に多く発生します。

コロニアル屋根のトタン部です。釘が飛びぬけています。築10年ほど経過した家の屋根の場合、このように釘が抜けていることが少なくありません。

茶色っぽく見えているのが、コケや藻類です。トラブルのない屋根塗装をするためには、念入りな高圧洗浄をして、コケを除去することが一番重要になってきます

破風板も劣化しています。南側ですが、下に見える波板も劣化して完全に透明度が無くなっています。

おなじく波板です。

下から見ました。

神奈川県横浜市南区 F様の作業風景

外壁塗装の工事作業風景(サイディング)

高圧洗浄です。白い水が流れていきます。これはチョーキングが高圧洗浄によって洗い流されているとこです。このチョーキングを流さないと、塗装はがれの原因にもつながります

 

コーキング(シーリング)の施工後です。窓周りが白くなっています。長持ちさせるには肉厚のあるコーキングが必要です。そのため2液タイプのシール材で施工しています。

 

 

 

窓周りと目地のシールというシールはすべて打ち替えをしています。

 

軒天と外壁の境もコーキングしました。この部分は紫外線が当たらないため、傷み度が少ないのですが、もともとの肉厚がなかったため施工しました。

 

1液タイプのコーキングでは、ここまで肉厚のあるコーキングはできません。

サッシなどに塗料がつかないように、ビニール養生をしたところです。

この段階は、すでに中塗りに入っています。

これが上塗りです。下塗りが白色なので、ローラーで塗っている部分と、下の部分の色が違うので、上塗りということが分かります。

家の中の窓から見たお隣の境界のコンクリートです。隙間が約20センチほどで体が入らないため、窓から上半身を出して塗装しました。今までの経験の中では、一番狭い境界です。

 

こんな感じです。窓からとあとは長柄という長い棒のようなものをローラーにつけて塗装しました。

この階段を上っていきます。足場、材料などの運搬が大変でした。完成画像です。

完成画像です。玄関周りとその2階はタイルでしたので、シリコンクリヤーで塗装しています。

 

屋根塗装の工事作業風景(スレート・コロニアル)

今回は薬剤でカビを除去する方法をとりました。噴霧器で薬品を撒いています。

少し時間を置いて高圧洗浄しました。

屋根の雨押さえ(棟押さえ)の下地調整をしています。

わかりずらいですが、研磨した跡が見えます。下地調整をすることで、より塗装がはがれずにきれいに仕上がります。

雨押さえトタンに錆止め塗料を塗っています。

飛びぬけた釘を打ち込みながら鉄部の下塗りをしていきます。

鉄部の雨押さえには錆止め塗料、コロニアル自体にはシーラーと、素材によって塗料を使い分ける必要があります。同じく木部と鉄部も素材が違うので 塗料の使い分けが必要です。

 

シーラーと錆止めの完了です。

 

下部分が中塗りで、濃い色の上部が上塗りです。きれいに塗り分けられていますが、実際の作業は上からどんどん塗っていきますので、こんなにきれいに塗り区切られるわけではありません。写真解説用の画像として撮りました。

 

仕上がりです。シリコン塗料のいい感じのツヤが出ています。

とても入り組んだコロニアル屋根でしたので、塗るのも少し手間取ってしまいました。

 

画像ではわかりませんが、はじめての屋根塗装なので、スレートとスレート1枚1枚の間には隙間があります。2回目、3回目の塗装の際には、この隙間が徐々に塗料で埋まっていきますが、1回目のはじめてのほとんどの塗装に縁切りは必要ありません。

バルコニーベランダの屋根の波板です。すでに紫外線によって劣化しています。

撤去していきます。

すべて撤去しました。何もないと空がとても明るく、部屋の中も明るいです。

 

新しい波板を取付中。


 

張替え前。透明度がありません。

張替えた後です。外壁塗装をする家は当然10年ほど経過していますが、このように波板もあるとやはり劣化していることが多いので、塗装とセットで交換することが少なくありません。ちなみにこの波板はポリカーボネートといって、銃弾も貫通しないという強力な材料です。

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