モルタル(リシン)外壁下塗り・中塗り

弾性エクセルを使用して下塗りを開始します。この材料は小さなひび割れやピンホール(穴)を埋める効果があります。リシン壁はザラザラとした凹凸が表面にあるので、毛足の長いローラーを使用して全体にしっかり付着させました。次に中塗り塗料を重ねて、塗膜をつけていきます。長持ちする塗装のためには、厚みのある塗膜が大事です。

お客さん名

横浜市泉区 サイディング、モルタル(リシン)外壁塗装工事

下、中塗り

【5日目】2010年5月15日 【職人】柳澤、曽根

タオルを巻いて準備

塗装に入る前の準備をする曽根君です。頭が汚れない様に、タオルを巻きました。彼の背後に見えるのは、今回使用する塗料の缶です。右側にも塗装道具が入ったボックスを置いています。

下塗り材の準備

タオルも巻き終わり、次は下塗り材の準備です。メーカーの仕様書に沿って適切に希釈したのち、よく撹拌したら完了です。この弾性エクセルはぽってりした材料です。

ベランダ内の下塗り

材料の準備が終わったので、下塗り開始です。まずは、ベランダ内から塗替えました。壁はモルタルです。材料をたっぷり塗布して、小さなひび割れ(クラック)などを埋めるように塗り広げます。

窓枠周りの下塗り

窓廻りの下塗りです。窓枠にローラーをこすり過ぎると、養生がやぶれて漏れてしまうので、気を付けながらの塗装です。塗り落しがないよう、まんべんなく行き渡らせます

壁の下塗り中

私も下塗り中です。上に重ねる塗料との密着性が高まるよう、ローラーをしっかり転がして全体に均一に塗布していきます。毛足の長いローラーを使用して、リシン壁の凹凸にしっかり付着させました。

手摺付近の壁を中塗り

下塗りが終わり、乾いたので中塗り開始です。中塗りもベランダから始めました。手すり横の壁を塗っているところです。ローラーを縦や横に持ち替えて、狭い面もしっかり塗り込みます。

破風板を塗替え

曽根君も中塗り開始です。今回の現場は破風、軒天、壁が同じ色になっているので、まずは破風板部分から塗ります。樋の裏側の隙間など、ローラーが入らない箇所は刷毛で塗り上げていきます。

軒裏の中塗り

破風部分の塗装が終わったら、次は軒天部分の塗装開始です。ローラーのサイズを小さいものに替えて、全体に厚みのある塗膜をつけていきます。厚膜にすることで塗装が長持ちするんです。

軒天の次は、壁

軒天の次は、壁です。このように、上の部分を仕上げてから順次、下に向かって塗っていくわけです。これが塗装の基本です。順番に行うことで、塗替えが完了した面に塗料が付着しないようにします。

12



一級塗装技能士による外壁中塗りの参考動画

泉区の工事事例
工事事例
サイディング外壁
モルタル外壁
木部と鉄部
トタン・板張り外壁

ページトップへ戻る

価格のご相談、無料お見積もり

無料見積もり
電話
メール

対応地域

塗装職人 東京店

保土ヶ谷警察署からの表彰
保土ヶ谷警察署からの表彰
会社事務所
横浜市保土ヶ谷区西谷町1235-9
相鉄線西谷駅北口、国道16号線を左折、鶴ヶ峰方面へ徒歩3分
施工中・施工後の“もしも”に備えた工事保証
塗装だより・会社案内PDF無料ダウンロード
求人募集
ブログ

社長ブログ

見積もり担当菊池のふれあい日記

一級塗装技能士達のブログ「The 塗装職人」

とそ女りおのブログ

資格、免許

知事・大臣認定の資格、免許
安心のリフォーム保険登録証

まもりすまいリフォーム保険
まもりすまいリフォーム保険
事業者登録証

神奈川知事免許・職業訓練指導員
塗装科・職業訓練指導員
神奈川県知事免許

厚生労働大臣認定・技能士
厚生労働大臣認定
一級塗装技能士

厚生労働大臣認定・技能士
厚生労働大臣認定
樹脂接着剤注入施工技能士

工事業・県知事許可
塗装工事業・足場工事業
神奈川県知事許可
(般-24)第67357号

株式会社塗装職人は、技能士の育成に取り組んでいます。

おもてなし規格認証 2017 (紅認証) 取得
おもてなし規格認証 2017 (紅認証) 取得

直撃!企業取材ブログからの取材
直撃!企業取材ブログからの取材
職人からの現場中継