破風板の補修と塗装

横浜市保土ヶ谷区での外壁塗装

職人からの感想

今日は保土ヶ谷区上菅田の塗装作業を曽根、川口、柳沢の三人で作業を進めました。
今日の主な作業は雨戸中塗り、破風板中塗り、上塗り、雨樋中塗り、壁上塗りです。

メインの壁は上塗りまで終了してますが、ある一角だけ壁の材質が違う為、そこだけその壁に適した塗料に種類を変えたので、今、上塗りなのです。

柳沢は今日はひたすら雨戸を頑張りました。
雨戸は見た目よりとても時間のかかる作業なんです。
垂らさないように透けないようにと刷毛塗りで丁寧に作業をしました。

川口は破風板や雨樋などを一生懸命に塗りました。
破風板はとても痛んでいて、塗装をしても塗料を吸い込んでしまい痛んでいないところと仕上がりが変わってしまったところは同じに仕上がるまで何回も何回も塗りました。

太陽がよく当たる場所のため、古い塗膜が風化して塗膜がバリバリになってはがれてしまっていました。
見た目では分かりにくいですが、実際に触ってみると指で押せてしまうぐらい中が腐食しています。

注意したいのは見積もりの時に外見上は塗装すればすむと思っていても、このように中がスポンジ状になって腐ってしまっている場合もあるため、塗る際にもよく確認して塗装してもらうことが必要です。
処置方法としては、大工さんに木部ごと交換修理してもらうか、今回のように腐食部分はコーキングなどをして、その上からガルバニウム鋼板などで被せる破風巻きという方法もあります。
本日とは別日の作業だったのですが、破風板の補修作業の様子も下に載せましたので、ぜひご覧ください!

今日の作業はここまでです。明日もよろしくお願いします。

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作業風景

破風です。太陽がよく当たる場所のため、風化して塗膜がバリバリになってはがれています。見たでは分かりにくいですが、中は腐食しています。

腐食している部分を変性シリコンのコーキングなどで、補修をします。

腐食している奥部分まで押し込むようになすりつけていきます。

取りつけます。これで雨、紫外線から守ることができます。ちなみに担当大工は、建築科の職業訓練指導員です。株式会社塗装職人の私たちとと同じで、いわゆる職人をプロまで育成させる大工の先生ですね。

あらかじめ加工してあったガルバニウム鋼板です。

職人の柳沢が雨戸を塗るためにテープ養生をしています。

破風板の中塗りです。今日も職人川口は気合い十分です。

雨戸の中塗りです。塗料垂れに気をつけながら作業しました。

塗装技能士の曽根の雨樋の下塗りです。垂らさないよう注意しながら作業しました。

雨戸の中塗りです。難しい体勢ですが、きっちりと塗りました。

こちらも難しい体勢での作業ですが、さすが塗装指導員の資格をもつ柳沢、見事な仕上がりです。

壁の上塗りダメ込み作業です。ローラーでは濡れない狭いところなどを刷毛で塗っています。

破風板の上塗り作業です。川口がきれいに仕上げました。木部の痛みが激しいところは多く塗っています。

雨樋の中塗りです。塗装指導員の川口、巧みな刷毛の使い方です。

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