塗膜が厚くなるように外壁中塗り

刷毛でのダメ込み完了後、ローラーで塗膜に厚みが出るよう中塗りしていきます。塗料をふんだんに使い、重ねることで厚みが出るので塗装膜の耐久性がアップします。塗替えをして、すぐ剥がれてしまっては元も子もないですよね。ただ、たっぷりと言っても垂れたりムラにならないように適量を塗ることが重要です。

15 14 13 12 11 10 お客さん名

横浜市瀬谷区のサイディング外壁・コロニアル屋根塗装工事

外壁下塗り 中塗り 途中

【10日目】2009年11月27日 【職人】川口 五十嵐

軒と外壁の境界線を出す

五十嵐が、刷毛で外壁の中塗りをしています。白い軒との境目を線出しして、きれいな境界線を作ります。塗装する場所に適した道具を使い分けることにより、仕上がりが違ったものになります。

広範囲をローラー塗装

中塗りのダメ込みは昨日完了させたので、今日はローラーで全体を仕上げていきます。適切な希釈量で、たっぷり塗布しますが、ただ量を多く塗るだけでは垂れてきてしまいます。適度にたっぷり塗ることが大事なんです。

塗膜に厚みをつけるよう中塗り

五十嵐が塗膜の厚みをつけるため、塗料をふんだんに使用し中塗りしています。溝以外にも模様の凹凸に、くまなく塗料を行き渡らせて均一な塗膜を作ることが、長持ちする塗装の為には大切です。

傷みの一番の原因は紫外線

傷みの一番の原因は紫外線です。陽のあたる面とあたらない面では傷みの度合いも違います。その点を考慮して塗替えます。この時の五十嵐は暖かい場所で、ひなたぼっこしながら塗っていました。

目地刷毛で軒と壁の塗り分け

足場に体を寄せながら、軒と壁のギリギリのラインを塗り分けています。小さな目地刷毛で真っ直ぐ線が出るようにします。塗った箇所がスッとしているのが見えるでしょうか?

中塗り完了後の外壁

中塗りが終わった外壁です。中塗り塗装の段階でこのような艶が出ました。次に上塗りをすることで、塗膜の厚みが更に出ますし、艶も一層きれいになります。

シリコンセラUVは優れた塗料

上塗りで使用するシリコンセラUVは塗膜劣化の原因となる「紫外線」や「熱」などに対し、すぐれた抵抗性があり、美粧性、耐久性にもすぐれた塗料です。こちらを使用して明日から塗装を開始します。

15 14 13 12 11 10
瀬谷区の工事事例
工事事例
サイディング外壁
モルタル外壁
木部と鉄部
トタン・板張り外壁

ページトップへ戻る

価格のご相談、無料お見積もり

無料見積もり
電話
メール

対応地域

塗装職人 東京店

保土ヶ谷警察署からの表彰
保土ヶ谷警察署からの表彰
会社事務所
横浜市保土ヶ谷区西谷町1235-9
相鉄線西谷駅北口、国道16号線を左折、鶴ヶ峰方面へ徒歩3分
施工中・施工後の“もしも”に備えた工事保証
塗装だより・会社案内PDF無料ダウンロード
求人募集
ブログ

社長ブログ

見積もり担当菊池のふれあい日記

一級塗装技能士達のブログ「The 塗装職人」

とそ女りおのブログ

資格、免許

知事・大臣認定の資格、免許
安心のリフォーム保険登録証

まもりすまいリフォーム保険
まもりすまいリフォーム保険
事業者登録証

神奈川知事免許・職業訓練指導員
塗装科・職業訓練指導員
神奈川県知事免許

厚生労働大臣認定・技能士
厚生労働大臣認定
一級塗装技能士

厚生労働大臣認定・技能士
厚生労働大臣認定
樹脂接着剤注入施工技能士

工事業・県知事許可
塗装工事業・足場工事業
神奈川県知事許可
(般-24)第67357号

株式会社塗装職人は、技能士の育成に取り組んでいます。

おもてなし規格認証 2017 (紅認証) 取得
おもてなし規格認証 2017 (紅認証) 取得

直撃!企業取材ブログからの取材
直撃!企業取材ブログからの取材
職人からの現場中継